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2012年 05月 11日
最近、入塾が増えています!
本館や別館共に新顔が少しずつ増えてきています。 地域のみなさま、また在塾生のみなさんそして保護者のみなさま! ご紹介いただき、ありがとうございます。 しっかり、昭和風味を加味した指導で、ビシバシやっていきます。 ◆さて、我が家のGWは、毎年恒例の「潮干狩り」。 今年は、どうだったでしょうか? ここは、和白の干潟です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() けっこう採れたでしょ! 潮干狩りは、一生懸命に掘りまくりそして貝が見つかったときの喜びが最高なんです。 その連続なんですよ。だから楽しいんでしょうね。 そうですね、3年目にしてやっと成果がでたという感じです。 腰のほうは、どうにかこうにか大丈夫でした。 来年も行こっと。 ◆話は変わって、 今、本館の小学生つまりジュニアA(小6:5科)、ジュニアB(小6:3科)、プレジュニア(小5:3科)の3コースで新聞を書写させています。(この内容は職員ブログ「みんなひのきになれる」で掲載) 具体的には、西日本新聞の1面の下に掲載されている「春秋」を書写させています。 実は、その「春秋」専用の書写ノートが新聞販売店で販売されていたのです。それで早速購入! ![]() ![]() 毎週1回だけ書写させているそうです。 たいへんかどうかはわかりませんが、きっと、、、 字がうまくなる。 漢字が強くなる。 集中力がつく。 忍耐力がつく。 わたしが感心する。 これらのどれかに、なれると思います。 がんばれ! あすなろっ子! 以上 2012年 04月 22日
久々の更新です。
最近、更新の間隔があいてしまって、アクセスが激減してしまいました。 みなさん、すいません。猛省しています。できるだけ更新!がんばります。 ところで、 「成長には変化が必要だ!」 と、ずっと思っていましたが、新学期開始から具現化させました。 なんか、具体的でないですが、、、。 ◆やり方がマッチしていれば、そのやり方が周囲に浸透・反応し「変化」が起こり発展(成長)していきます。 ただし、ある一定期間まで。 ◆逆に、やり方がマッチしていなければ、それを変化させて良い方向へ転換させれば発展(成長)していくのではないかと思っています。 ただし、時間がかかりますが。 どちらにしても、ここでは「変化」がキーワードになるわけです。 ★うちの塾は昨年から微調整を継続しています。しかし、なかなか「成長・発展」とまでは到達できていません。 強いて言えば、ALTの授業や個別指導が少しずつですが、上向き!ぐらいですか? ![]() それで、「変化」が足りないと反省し、 自分自身と自分に関係している人々・環境を変化させる! ということを考え、決断しました。 ![]() 仕事は夜間工事をしない。 大切な指導計画は講師全員が共有し合う。 早起きをし、午前中から仕事をやる。 子どもたちの成績は「数字化」する。 指導は昭和風味に(強制的にやらせる)。 営業計画は事前に時間をかけて計画する。 ダメなときは、厳しく注意する。 自分の子どもにもきちんと教育する。 自分が塾も家も一々チェックする。 また、家族サービスもある程度やる?×!!! そして、日々反省です。 自分にとって、いや、当塾にとっては大変化かもしれません。 その変化をいかに成長・発展につなげるかは、私を含め、職員やスタッフが、この変化にどれだけついて来れるか?にかかっていると感じています。 ![]() ありがたいことですが、その効果は少しずつ出てきています。 別館個別指導部門(19時以降)は定員にもうすぐ達します。30名足らずと少ないですが、、、。本館一斉授業部門も少しずつ入塾が増えてきています。職員やスタッフの動きも機敏になってきましたね。いいね! 今年度は、その「変化」のためにクラス名も一層しました。(あ!、HPも変えなきゃ。これはまずい(汗!)) あすなろキッズ(小3~4)、プレ・ジュニア(小5)、ジュニアA(小65科)、ジュニアB(小63科)、ジュニアチャレンジ(小6受)、中学部はレギュラーと部活クラス、 職員もようやく、この名前に慣れてくれたみたいです。 うちの中2の長男も週4日、がんばって通塾しています。この前は先生たちから、ほめられたそうですよ。 私も4月上旬ぐらいから午前中出勤を頻繁に実施しています。けっこう、いいかもしれません。 そうそう、就寝前の読書でこの2週間で、単行本5冊読破しました。それと、髪を黒染めしました。これも変化です。(余談:子どもたちみんなから黒染めしろ!と言われ、染めて来たら、「キモイ!」と言われました。どういうこと?) まあ、この1ヶ月は、こんなあんなで「変化」の毎日です。 ゴールデンウイークまでは、どうにか、、、。 ![]() しかし、よ~く考えてみると、み~んな日々一日一日を過ごしていますが、それこそ「変化」の毎日ですよね。 この「変化」、すべて自分や職員そして塾生や塾のためです。当たり前ですが、、、。 ![]() そして、この言葉。 「医者は難病や癌以外の病気を治して医者という。 それでは、塾も子どもたちの学力を伸ばしてこそ、塾と言える。」 だから、そんな塾をつくっていきたい! それだけです。 みんな、ついて来い! p.s 掲載写真も昭和風味です。4月1日に太宰府遊園地に行って撮った4枚。ジェットコースターが怖かったです。桜だけは大野城の「いこいの森」にて。スマフォンは健在です。 2012年 04月 10日
うちの長男は、とうとう中2になってしまいました。
というか、学校側が中学2年生に進級させてくれました。 そう言わないと、バチが当たるくらい3学期に悪い成績を持ってきたからです。 塾に通わせて、効果が上がっているというつもりでした。 やはり、その思いは「・・・つもり」でした。 すべて、この父親の責任なわけです。 中学校の先生方には、本当に申し訳なく思います。 ![]() それで、対策を考えました。 「学習の習慣」を強制的につけさせるということを。 そのため、うちの塾に週4日間通塾させることにしました。 4日間のうち2日間は個別指導+自学そして残りの2日間は自学。 もちろん、自学の課題も指定。 学校の宿題および課題プリントも必ず終了させる! このように、強制的にさせてどうなのか?は分りません。 しかし、学習時間を増やすことによって、何らかの突破口が見出せるのではないかと考えています。 ![]() 息子には、ずっと言い続けていることがあります。それは、 「責任」と「感謝」という2つの言葉。 教師から与えられた課題・提出物に対して、きちんとやってくる「責任」。 また、きちんとやらない、そんな無責任なだらしない彼に、厳しくそしてやさしく接してくれる周囲の先生や親たちへの「感謝」。言われなくなったらアウトですが、、、。 とにかく、そんな大切な2つの言葉がまだ意識できない「バカ息子」ですが、どうにかしますわ。 思うに、彼は ①何かをやり通すという自信がない ②自分に対する自信がない ③誰かに依存してしまう ④自分の欲に負けてしまう ⑤物事の優先順位がわからない こんな状態だと感じています。 一言で言えば、「甘えている」。 しかし、 少しずつ鼻下が黒くなってきました。身長ももうすぐ私を超えます。 誰が見ても、もう小学生や中1には見えなくなってきました。 肉体的には、オトナに近づいていますが、精神的には、・・・。 先日、トクトクと話して注意すると、彼は号泣してしまいました。 ~ どうしたらいいのか、わからないのでしょうね! ~ ![]() なんかですね、そんな息子の犯した行動すべてが自分の鏡のように思えてなりません。 紛れもなく、そんな子にしたのは私なのですから、、、。 「息子に学習指導をする時間がない」とか「息子の行動チェックをするひまがない」などということは、言い訳になりません。 私の愛情不足が、そんな子にしてしまったと反省して止みません。 また、彼の下に次男(小6)そして長女(小4)がいますが、彼のようにならないように指導していくつもりです。 次なる報告を、みなさん!ご期待ください。 p.s やはり、自分の子どもの指導は難しいです。自分も甘いかもしれません(猛省)。
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