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2012年 02月 01日
~ いいかい!こんな時期こそ、「欲」を捨てろ! ~ なんて、教場で生徒向けに豪語していますが、、、、。 やっぱり、したいコトはしたいし、観たいモノは観たいですよね! (でも、そこは我慢してほしい!ガマンしろ!) それじゃ、オ・ト・ナである私は? と言いますと、 腰はまだ痛いし、仕事も山積しています。ホント、身動きがとれません。 しかし、こんなときこそ、「旅行がしたい」なんて切望したりするんですよ。愚かです、ワタシは。 人間って、やはり「欲望の塊」ですかね。 それじゃ、その旅行地は?といいますと、北海道ですわ。 目下、日本海側の地方および北海道は、豪雪でたいへんなことになっていますよね。 ![]() ◆余談ですが、もし我々が住んでいるこの地方が、あの何メートルも積もる豪雪状態になったら、 残念ながら、生きていけないでしょう。 だって、そもそも家のつくりからして違いますから、雪の重みで崩壊してしまいますよ。 また、お年寄りや小さなこどもたちまで、極寒には「かなわない!」かもしれません。 確か、小5社会の「いろいろな地方の暮らし」というテーマで、そんなことを学ぶんじゃないかな? 豪雪地帯で生活されている人々の大変さは、本当にお察しいたします。がんばってください! ◆それで、話を戻しますが、実は北海道に以前行ったことがあるんですよ。 ラッキーなことに、弁護士である友人の講演会で、「カバン持ち」として同行そして小旅行を一緒にしたんです。 九州人から見て、「あそこは日本じゃないですよ」って言いたいくらい、異国情緒たっぷりで本当に良かったです。そうですね、「生きてて良かった」って感じるくらいに。ちょっと大袈裟か? ![]() *上の写真は小樽ですが、なぜか醤油ラーメンと海鮮寿司を食しました。それは、とりあえず美味しかったですが、、、。(実は、どっちも今一でした) 中でも、洞爺湖が最高で、おそらく、目の当たりにされたときは、びっくりされると思いますよ。我々もびっくりしましたから。その美しさは、もう言葉では表現できないくらいでしたよ。だって、そんな風景を見たことないからですね! ![]() *洞爺湖は、サミットが開かれたくらいですからね!選ばれた理由の一つに、「洞爺湖は美しい日本を代表する景色」だったと記憶しています。(当時、安倍首相) 上の写真の中で見える山は、「羊蹄山(ようていざん)」=蝦夷富士(えぞふじ)と呼ばれている山です。でも私には、あまりにも大きくて、少々怖かった気がしました。確か2000mぐらいの高さがあったと記憶しています。 そして、写真はないですが、登別温泉にも行きました。当時、北海道大学に在学していた教え子を呼び出して、毛ガニの食べ放題にも行きましたし、函館の夜景や大倉山ジャンプ場にも、、、。 あ~、もう!絶対いつか、また行きます。 それまで、やはり、「欲」を捨てて、がんばりますわ! 以上 2012年 01月 30日
あ~、う~、畜生! 腰が痛~い。
てなことで、腰に装備している爆弾が小爆発してしまいました。 腰に力が入りませんので、今一つ気合いが入りません。魂はガンガン若いのに! ぎっくり腰のご経験のある方は、寒さにもご注意ください! 寒い中で掃除をしていて、こうなりましたから。こっちも注意していたんですけど。 ◆ここ数日間、このブログをずっと更新していますと、だんだんとアクセス数が増えています。 なぜなのか?分りませんが、ありがたいことだと感謝しています。 ただ、こうやって毎日の更新をすると、読者にもこちらの日々の生活や仕事風景? 教育に対する姿勢、あるいは、書いている自分の性格までわかるのかもしれないなあって感じています。 ◆動作が鈍く、出社時刻が夕方5時と出遅れてしまったので仕事が山積しています。だから、今日はこれくらいで、、、。と言いながら、一つだけ。 ~ やっぱ、教育はちょっと厳しめがいいと思います。 ~ 以上です。 いたた~、~ 。 2012年 01月 29日
今日は久しぶりに暖かな、そして空が澄み切った朝を迎えました。
しかし、私にとっては「昨日の今日」でした。 この天候だけが、私に安堵感を感じさせてくれ、なんだか味方をしてくれている気がしました。 ◆昨日は2つのことがありました。 一つ目は、最近学力が落ちている中3の女の子のことです。 全体の動きと同調せず自分の思ったように学習生活をしていた子。残念ながら、そのやり方が1月末の現段階、受験生たちの「押せ押せムード」の中で、今一歩伸びきらず「相対的に」下がっていました。 その理由を見つけることは、とても簡単なことでした。 受験に対するモチベーションが低いこと、そして学習量が「相対的に」少ないということなのです。 そこで、保護者にテレコンをし、彼女が嫌がる日曜特訓を受けさせるようにお願いしました。 「先生からもお願いします!」と快諾していただき、彼女と昨日面談をして参加するように説得しました。 二つ目は、中3の遅刻者が目立ったので厳しく叱り、以後5分以上の入室は認めない!と言った次の日でした。 ◎結果は、2つとも大丈夫でした。 彼女は、いつもと変わらない雰囲気で通塾し、普段と変わらない教室の仲間たちと溶け込んでいました。しかも、昨日渡した膨大な日特の宿題をやってきたようです。 「必死にがんばるキミの姿が見たい。もちろん、この時期はそうならないといけないけどね!」 私がそう言ったからやってきたかどうか分かりませんが、彼女にとって、それはとても大変なことだったでしょう。久しぶりに彼女のやる気を見せてもらい、ホッとしました。 そして、今日の中3の出席状況のほうは、午前10時!誰一人として「遅刻した者」はいなく、テキストのページをめくる音だけが、いつもよりも多く感じました。 そんなに大きくない塾ですが、日々ドラマがあります、あすなろには! 塾長 赤司 穣
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