《 救世主 》

これからの7月から8月末までは、われわれ塾業界がしっかりしないといけないと感じています。特に、8月の各小中学校では授業がありませんからね。そういう意味では、塾がある意味、学校の代わりを演じなければなりません。
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イエスは、みんなの犯した罪を十字架として代わりに背負い、そして処刑されたと言われています。

「十字架を負って私について来ない者は、私にふさわしい者ではありません。」マタイ10:38


キリスト教信者でありませんが、大学でキリスト教学を学びましたので少しは、、、。
聖書の中には、良い言葉がたくさん書いてあることを学びましたね。

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我々、学習においての指導者も子どもたち一人ひとりに対しての「救世主」みたいなものです。いや、そうならないといけません。

覚えていない単元があったり、授業中聞いていなかったりでわからない。

そんな子たちの罪を我々が十字架として一緒に背負ってあげ、懇切・丁寧に思考力をつくってあげないといけないと切に感じています。まあ、そのときは説諭も必要でしょうが、あまり口説く言っても仕方がありません。

これから、夏期セミナー! 特に受験生には大切な時期になります。

一人ひとりの学習課題があるはずです。我々は一人ひとりの学習状況をしっかり把握し、指導しなくてはなりません。とても、大変なことですが、、、。

 そのときは、わたしも声を大にして言います。

「十字架を負って私について来ない者は、私にふさわしい者ではありません。」

p.s 最近、質問が多くてその指導していたときに、ふとこの言葉が思い浮かびました。
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by akashi-asunaro | 2010-07-09 01:10 | こころ | Comments(0)