《 徒然ダイアリー 》 32 ~ 小学校から連絡あり! ~

 今日、小学校から連絡がありました。

 2番目の息子が2度も吐いて、体調が良くないので迎えに来てくださいという内容でした。

 あいにく、嫁さんとも連絡が取れない状況。

 しかし、ちょうど時刻は下校時間。

 私もすぐには迎えに行けず、苦渋の選択で「お兄ちゃんと一緒に帰らせて下さい。」と、お願いしました。

 学校側も、そういう場合の対処は大変でしょうが。

 
 2番目の息子には、少し可哀そうでした。が、そういう生活環境の下で生きていると自覚してほしいです。

 「お母さん、お父さんは少々のことでは、学校へ迎えに来てくれない!」と。

 
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 わたしの小さい頃もそうでした。
 
 小学校1年の頃、両親は共働きでした。

 保育園にいる妹を、毎日迎えに行って一緒に帰っていました。

 当時わたしは、妹より体が小さく、弟と間違われていました。

 犬に襲われそうになったときは、小さな体を盾に泣いている妹を守ったりしました。

 たくさんの道具もあの小さな体で、持ってあげながら帰っていました。

 両親は夜9時にならないと帰宅しません。

 自分たちの体が調子悪いときは、けっこう自分一人で帰っていた気がします。

 
 自分の子どもたちに、私の過去と同じように押し付けているのではありません。

 思いは一つ。

       「強く生きてほしい」

 ただ、それだけです。

 p.s その後、気になって自宅に連絡したら無事に2人とも帰宅していました。2番目の子は、すぐに床に入ったようでした。
 
 
 
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by akashi-asunaro | 2010-09-14 16:58 | 子ども | Comments(0)