《 徒然ダイアリー 125 》~ 育て方 ~

また、更新します。

最近、生徒たちが学校の先生の教え方がわからないと、よく言います。

プロなら、それじゃまずいですね。

言っている生徒の態度が悪いってこともないようですが。


ひいきするわけではないですが、

特に小学校の教諭は、指導以外のデスクワークが多すぎです。

中学校も同様かもしれませんね。

そもそも勉強を教えることが先生業なのに、本末転倒してますよね。



うちでは、前回のブログでも書いたように、

生徒たちとのコミュニケーションを大切にし、

どこの塾にも負けないように指導しています。

それでも伸びていない子は、テスト実施までの

がんばり度が足らなかったということになります。


また、成績を伸ばすためには、

勉強だけではなく、

目標、姿勢、生活習慣、忍耐力などにおける

有無や良し悪しも影響すると考えています。


子どもを預かって、学力を身に着けさせることは、

非常に難しいことなのです。



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しかし、子どもたちにとってのいちばんの先生は

やはり、親なのです。

だから、いつも叱ってるだけではいけないようです。

とにかく、6:4(7:3)の割合でほめる:叱るをしたらいいと思います。

結果が悪くても、

6:4(7:3)の割合でほめる:叱るをしたらいいと思います。



最後に、

「育て方」に関する考え方の一例を。

例えばですが、

親にとって将来、
自分の子どもを部下にできるか?

親にとって将来、
自分の子どもを結婚相手にできるか?

こういうことを念頭に入れて、

育てていくのもいいのではないでしょうか?

以上

みんな、がんばれ!









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by akashi-asunaro | 2017-05-30 01:09 | 子ども | Comments(0)