《 徒然ダイアリー 126 》~ 生徒との会話 ~

最近、うれしいニュースがたくさんあって、微笑ましいかぎりです。

例えば、

生徒たちの定期テストの点数が上がってきたこと。

全然勉強しなかった生徒が勉強するようになったこと。

高1の子が塾続けて良かったと言ってくれたこと。

うちの嫁さんが優しくなったこと。

昔うちの塾で知り合い、それが縁で最近結婚したこと。


中でも、

点数が上がったとか勉強するようになったこと。

こんな話などは、特にいいですね!

なぜ、こんな話をするのかというと、
実は
子どもに勉強するきっかけを作ってあげ、
そのレールに乗かって、勉強する気になってくれる確率は、
非常に低いと考えていますから。

本当は、全員がそうなってくれると良いのですが、
なかなか、、、難しいことなのです。

*ここでいう勉強するとは、何かを犠牲にして勉強のために生活習慣が変わったことをいいますよ。

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ちょっとここで私の過去の話をしますが、

私は小学6年から塾に通っていました。
昭和48年のことですから、どっぷり昭和時代っす。
その当時は、自宅兼塾が多かったようでした。
5教科を一人の先生から小さな黒板で説明され、そして板書。
勉強ばっかりで、分からなかったら釣りざおで
叩かれていました。
私は、叩かれている理由すら分からず、反省することもなく、
ただ行っていました。「分からないから来てるのに?」

それでも、釣りざおを恐れながら、
中卒までの4年間を惰性的に通塾していたことを
覚えています。効果はあったのかどうか?
そんな効果というより「すべて子どもしだい」
という親のスタンスでしたから、効果うんぬんなどの言葉はありません。
なんせ昭和時代の「先生」ですからね。逆らえない存在ですよ。

そういう私の過去からも、
「生徒との会話」というものは非常に大切だと痛感しています。

塾は成績上げてなんぼ!ですが、

今の子どもたちは、昔と違いスマホ、ゲームという楽園に釣れて行ってくれる
2大天使がいますから、彼らにはそう簡単に太刀打ちできません。
彼らと少し距離をおいて、勉強する気にならないとですね~。
定期試験前だけ一生懸命になってはくれますが、
「時すでに遅し」という子も中にはいます。

そのため、角度を変え

他愛もない会話や自分たちや先輩たちの話。
また、将来の様々な話を生徒の目線で会話してあげることも
勉強するきっかけになるのかもしれませんね。
だから、私の時代もそんな話をしてほしかったですね。

あの~、勉強する気になってくれれば、

教えるだけで学力は伸ばしやすくなるのです。はい!

明日からも
たくさんの子どもたちに
その「きっかけ」を作ってあげるために
精進していきます。

うちのスタッフと共に。

以上

みんな、がんばれ!

p.s うちの子たちは、試験対策ではきちんとやってくれていますが、
 まだまだ点数に出ていない子も中にはいます。その子たちのためにも。







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by akashi-asunaro | 2017-06-02 01:47 | 自己啓発 | Comments(0)