カテゴリ:自己啓発( 39 )

最近、うれしいニュースがたくさんあって、微笑ましいかぎりです。

例えば、

生徒たちの定期テストの点数が上がってきたこと。

全然勉強しなかった生徒が勉強するようになったこと。

高1の子が塾続けて良かったと言ってくれたこと。

うちの嫁さんが優しくなったこと。

昔うちの塾で知り合い、それが縁で最近結婚したこと。


中でも、

点数が上がったとか勉強するようになったこと。

こんな話などは、特にいいですね!

なぜ、こんな話をするのかというと、
実は
子どもに勉強するきっかけを作ってあげ、
そのレールに乗かって、勉強する気になってくれる確率は、
非常に低いと考えていますから。

本当は、全員がそうなってくれると良いのですが、
なかなか、、、難しいことなのです。

*ここでいう勉強するとは、何かを犠牲にして勉強のために生活習慣が変わったことをいいますよ。

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ちょっとここで私の過去の話をしますが、

私は小学6年から塾に通っていました。
昭和48年のことですから、どっぷり昭和時代っす。
その当時は、自宅兼塾が多かったようでした。
5教科を一人の先生から小さな黒板で説明され、そして板書。
勉強ばっかりで、分からなかったら釣りざおで
叩かれていました。
私は、叩かれている理由すら分からず、反省することもなく、
ただ行っていました。「分からないから来てるのに?」

それでも、釣りざおを恐れながら、
中卒までの4年間を惰性的に通塾していたことを
覚えています。効果はあったのかどうか?
そんな効果というより「すべて子どもしだい」
という親のスタンスでしたから、効果うんぬんなどの言葉はありません。
なんせ昭和時代の「先生」ですからね。逆らえない存在ですよ。

そういう私の過去からも、
「生徒との会話」というものは非常に大切だと痛感しています。

塾は成績上げてなんぼ!ですが、

今の子どもたちは、昔と違いスマホ、ゲームという楽園に釣れて行ってくれる
2大天使がいますから、彼らにはそう簡単に太刀打ちできません。
彼らと少し距離をおいて、勉強する気にならないとですね~。
定期試験前だけ一生懸命になってはくれますが、
「時すでに遅し」という子も中にはいます。

そのため、角度を変え

他愛もない会話や自分たちや先輩たちの話。
また、将来の様々な話を生徒の目線で会話してあげることも
勉強するきっかけになるのかもしれませんね。
だから、私の時代もそんな話をしてほしかったですね。

あの~、勉強する気になってくれれば、

教えるだけで学力は伸ばしやすくなるのです。はい!

明日からも
たくさんの子どもたちに
その「きっかけ」を作ってあげるために
精進していきます。

うちのスタッフと共に。

以上

みんな、がんばれ!

p.s うちの子たちは、試験対策ではきちんとやってくれていますが、
 まだまだ点数に出ていない子も中にはいます。その子たちのためにも。







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by akashi-asunaro | 2017-06-02 01:47 | 自己啓発 | Comments(0)

 
 失敗したよ


 それはたくさんやったほうがいい

 それは経験が蓄積していいから

 でも失敗したことは許されない



 成功したよ


 それはたくさんやったほうがいい

 それは夢実現に近づくから

 でも次は失敗するかもしれないから

 許されない


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 それじゃ どっちにしても許されないの?

 

 そうだよ


 それじゃ やるのが怖い!

 
 どっちになったとしても、

 やってみないと失敗や成功もない!


 だったらやるしかないよ


 そうだ!

 でもそのためには 「勇気」が必要だ

 その勇気こそ

 失敗や成功も許してくれるはず

 

 うん、勇気出してやってみる



 よし!

 また、その結果を受け入れる「謙虚さ」も
 
 失敗そして成功を

 常に許してくれるはずだ!




みんな、がんばれ!
 



 


                            塾長より


 

*謙虚:自分の存在を低いものと客観的に見、相手の考えなどの中に取りべきものが有ればすなおに受け入れる態度を失わない様子。
                        (「新明解国語辞典」第4版より抜粋)1989

*謙虚:自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を認めてすなおに取り入れたり、相手を抑えるような自己主張を控えたりする様子だ。。
                        (「新明解国語辞典」第6版より抜粋)2005


  
ps 催促されて、ようやく書くことができました。今回は、自分や生徒そして周囲に対するエールじみた内容です。私も勇気が無いもんなあ。まあ、へたれですわ。新明解国語辞典の表現はいつも感動します。また、その時代?に応じて変化してますね。
 
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by akashi-asunaro | 2016-09-30 03:20 | 自己啓発 | Comments(0)

「大きなことをできる人はたくさんいますが、

 小さなことをしようとする人は、

 ごくわずかしかいません。」

 ~ マザ-・テレサ ~

 
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 人に対する気遣いは、ちょっとしたことで

 ありがたいと感じられることがよくあります。

 しかし、誰もが小さなことなどやりたくないし、

 気づきもしません。

 また、成功や目標達成するためには、

 ごく些細なことから、コツコツと地道にやっていかないと

 実現できません。

 成功者や目標達成者、そして人から慕われる人は、

 その点から違うかもしれません。


 みんな、ガンバレ!

 以上
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by akashi-asunaro | 2016-05-11 18:58 | 自己啓発 | Comments(0)

 ~ 月日は百代の過客にして、
           行きかふ人もまた旅人なり ~

 「月日は永遠に旅を続けていく旅人のようなものであり、

             来ては去り去っては来る年も

                    また旅人のようなものである。」

                           松尾芭蕉「奥の細道」

 
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 我々の仕事の流れは、毎年同じです。

 ちがうのは、生徒たちが学年を更新しただけ。

 でも、それがとても重要なこと。

 
 我々の動きは、昨年と同様では成果があがりません。
 常に変化が求められます。

 子どもたちも成長しているからです。

 私よりう~んと小さかった子どもたちが、
   今や私よりう~んと大きくなった中3高3。


 そして、今年はとうとう受験学年!

 
 私たちにとって、

 去年も一昨年もそして何度も何度も経験してきた

                2学期のテスト対策の嵐。


 特に中3受験生は、2学期のテスト結果が鍵になります。

 だから、毎年この2ヶ月間が正念場!

 ここに別館に掲示している言葉があります。

 
 「 後悔しない日々。

  納得がいく日々。

  そして

  反省をする日々。

  そんな毎日が夢を現実に、、、。」



 大人も子どもみな一緒です。

                 以上

 みんな、がんばれ! 




 p.s 今回は自分のための啓発文です。この話題には関係ないのですが、アクセス数(訪問数)が500近くあるのかが謎なんです。なんで?
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by akashi-asunaro | 2013-09-25 19:07 | 自己啓発 | Comments(0)

 
 ~ 一人で生きてきた。
 
        いや、そんなはずはない。
 
            それは、だれかに助けられてきたということだ。 ~


 
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 p.s このコーナー再開です。いつも、「責任と感謝」の気持ち。はい。
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by akashi-asunaro | 2013-07-03 18:14 | 自己啓発 | Comments(0)

 1日は24時間。

 これは、この地球上のあらゆる生命体にとってみんな同じ。

 
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 ヒトのドキンと心臓を打つ時間は約1秒。

 ハツカネズミのそれは、0.1秒。

 ゾウは3秒。

 哺乳動物は、一生涯を約15億回という回数でドキンドキンと打つらしい。

 その15億回と心拍数の関係の計算によって

 ハツカネズミの寿命は約2~3年。

 ゾウのそれは約70年。

 ハツカネズミやゾウは、大きさは異なるが相対的に同じ一生らしい。

 ヒトはその計算で算出すれば、約26.3年。

 事実、縄文時代のヒトの寿命は推定で約31年だったそうだ。

 だが、ヒトは頭脳を活かし寿命を延ばしてきた。

  (数字そしてその内容は本川達雄著「ゾウの時間 ネズミの時間」から引用)
 
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 話をヒトに戻すが、

 
 1日に与えられた時間はみな平等。

 使い方は、ヒトそれぞれ。

 また、さまざまな思いで時を過ごす。

 平等に与えられたこの一日一日という時空間の蓄積の中で、

 能率的に、そして有意義になるように工夫して活動したヒトたちは、

 きっと、何か得るものがあると思う。

 
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 しかし、成功した人たちは、

 ヒトそれぞれ平等に与えられたこの時空間を、

 あのハツカネズミのように変身して活動したのかもしれない。

                            以上
 


 p.s 私は時間の使い方がとても下手だと痛感し、今回は反省を込めて自己啓発文を書いてみました。はい、猛省!
 
 
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by akashi-asunaro | 2013-06-07 01:08 | 自己啓発 | Comments(0)

 ある日のこと。

 通勤自転車のギアがおかしくなった。自分で修理しようとがんばった。
 でも、上手くいかず数日後に自転車屋さんへ行った!

 悔しかったが、5分もしないうちに正常になった。

 ある日のこと。

 歯が痛くなった。薬を服用し数日間ガマンしたが、
   耐えきれず歯医者へ行った。

 診察してもらうと、原因は菌が存在していることが判明した。
  薬を処方してもらい、すぐに痛みが治まった。

 やはり、両者ともプロのなしえる業(わざ)だと感動させられた。


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 だったら、自分たちの仕事はどうだろう?

 即効性はないのが残念だが、、、。


 
 改めて、自分たちの内面において、

  仕事に対するプロ意識の有無というものを考えさせられた。

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 ただ教えるということではなく、

 彼らの夢実現を前提とした、

 子どもたちの生活リズム、学問に対する好奇心・熱意、
  周囲のサポート・教師の叱咤激励

 これらの要素が学力向上に必要と考えられる以上、

 我々は、少なくともこれらの要素を念頭に入れ、
  指導していかないとプロとは言えない!と心底から感じた。

 しかし、これはかなりの難行であるが、、、。

 また、これらの要素を考慮せずに指導できるところは、
  予備校ではなかろうか?

 
 この業界は、修理や治療してすぐ治るというわけではない点で、
  精神的にも肉体的にもとても酷使する業界だと思う。

 だから、日々精進していかねばならない!

 生徒そして我々講師も。

                      以上

 p.s たまには、こういう文も書かせてください。単なる自己啓発文ですが。
    みんな!連休4日間は、ゆっくり休みましょうね。
 
 

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by akashi-asunaro | 2013-05-01 18:30 | 自己啓発 | Comments(0)

 現在、入試終わった生徒、もうすぐ入試を受ける生徒。また、不安で塾に状況把握を聞きに来られる親御さん。入塾の問い合わせ。うちが12月決算なので税務関係の書類作成の連絡!プラス月謝明細の作成。もちろん、質問対応や授業プリントの作成。〇×△♪◆□~。

 あ~もう、仕事MAXになっています。

 しかし、うちのおふくろがよく言っていた言葉、

 「忙しいのは、生きている証拠よ!」

        何の意味もない言葉ですが、何故か納得してしまいます。

   
 
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   日々の別館の状況。少しリニュアルして広くなりました。


 
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   個別ブースも1つ増設して4ブース。

 
 ◆冬期セミナーの最終日に受けさせた模試結果が届きました。

 私立対策がメインの冬セミ。公立対策の模試だったので、結果が最悪!

 彼らは、その結果をどう受け止めるか?それが問題です。

 ◆1月19日(土)は、自衛官試験(高等工科学校)を男子は受験させます。
  合格は偏差60以上だと、、、。
  そして22日(火)は私立専願入試。2月1日(金)は私立前期入試。
  おっと、19日は国公立大のセンター試験!も実施されます。

 ~ みんな、やるだけやったんだから大丈夫だ!
           しかし、まだ時間がある。最後まで粘れ!~

 ★こうやって、多忙なのは「生きている」っていう証拠なんですかね?やっぱり、、、。
  
 ★このように、「生きてる」って感じるのは、考えてみると、在塾生やその親御さんそして地域の皆さまのおかげなんだと痛感し、とても感謝しています! 彼女(おふくろ)は、そのことを言っていたのでしょうか?まさか!

 それなら、もっともっとがんばらないかんですな! よっし!

                       以上 

 

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by akashi-asunaro | 2013-01-17 02:45 | 自己啓発 | Comments(0)

《 変化と成長 》

 久々の更新です。

 最近、更新の間隔があいてしまって、アクセスが激減してしまいました。

 みなさん、すいません。猛省しています。できるだけ更新!がんばります。

 ところで、

 「成長には変化が必要だ!」

 と、ずっと思っていましたが、新学期開始から具現化させました。

 なんか、具体的でないですが、、、。

◆やり方がマッチしていれば、そのやり方が周囲に浸透・反応し「変化」が起こり発展(成長)していきます。

ただし、ある一定期間まで。 

◆逆に、やり方がマッチしていなければ、それを変化させて良い方向へ転換させれば発展(成長)していくのではないかと思っています。

ただし、時間がかかりますが。


 どちらにしても、ここでは「変化」がキーワードになるわけです。

★うちの塾は昨年から微調整を継続しています。しかし、なかなか「成長・発展」とまでは到達できていません。

 強いて言えば、ALTの授業や個別指導が少しずつですが、上向き!ぐらいですか?
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 それで、「変化」が足りないと反省し、

     自分自身と自分に関係している人々・環境を変化させる!

                    ということを考え、決断しました。
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仕事は夜間工事をしない。
大切な指導計画は講師全員が共有し合う。
早起きをし、午前中から仕事をやる。
子どもたちの成績は「数字化」する。
指導は昭和風味に(強制的にやらせる)。
営業計画は事前に時間をかけて計画する。
ダメなときは、厳しく注意する。
自分の子どもにもきちんと教育する。
自分が塾も家も一々チェックする。
また、家族サービスもある程度やる?×!!!
 

 そして、日々反省です。

 自分にとって、いや、当塾にとっては大変化かもしれません。

 その変化をいかに成長・発展につなげるかは、私を含め、職員やスタッフが、この変化にどれだけついて来れるか?にかかっていると感じています。 

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 ありがたいことですが、その効果は少しずつ出てきています。

 別館個別指導部門(19時以降)は定員にもうすぐ達します。30名足らずと少ないですが、、、。本館一斉授業部門も少しずつ入塾が増えてきています。職員やスタッフの動きも機敏になってきましたね。いいね!

 今年度は、その「変化」のためにクラス名も一層しました。(あ!、HPも変えなきゃ。これはまずい(汗!))
 
 あすなろキッズ(小3~4)、プレ・ジュニア(小5)、ジュニアA(小65科)、ジュニアB(小63科)、ジュニアチャレンジ(小6受)、中学部はレギュラーと部活クラス、

 職員もようやく、この名前に慣れてくれたみたいです。
 
 うちの中2の長男も週4日、がんばって通塾しています。この前は先生たちから、ほめられたそうですよ。

 私も4月上旬ぐらいから午前中出勤を頻繁に実施しています。けっこう、いいかもしれません。
 そうそう、就寝前の読書でこの2週間で、単行本5冊読破しました。それと、髪を黒染めしました。これも変化です。(余談:子どもたちみんなから黒染めしろ!と言われ、染めて来たら、「キモイ!」と言われました。どういうこと?)
 
 まあ、この1ヶ月は、こんなあんなで「変化」の毎日です。

 ゴールデンウイークまでは、どうにか、、、。
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 しかし、よ~く考えてみると、み~んな日々一日一日を過ごしていますが、それこそ「変化」の毎日ですよね。

 この「変化」、すべて自分や職員そして塾生や塾のためです。当たり前ですが、、、。

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 そして、この言葉。

「医者は難病や癌以外の病気を治して医者という。
 それでは、塾も子どもたちの学力を伸ばしてこそ、塾と言える。」

 
 だから、そんな塾をつくっていきたい!

 それだけです。 

 みんな、ついて来い! 

 


 p.s 掲載写真も昭和風味です。4月1日に太宰府遊園地に行って撮った4枚。ジェットコースターが怖かったです。桜だけは大野城の「いこいの森」にて。スマフォンは健在です。
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by akashi-asunaro | 2012-04-22 00:49 | 自己啓発 | Comments(2)

 うちの長男は、とうとう中2になってしまいました。
 
 というか、学校側が中学2年生に進級させてくれました。

 そう言わないと、バチが当たるくらい3学期に悪い成績を持ってきたからです。

 塾に通わせて、効果が上がっているというつもりでした。

 やはり、その思いは「・・・つもり」でした。

 すべて、この父親の責任なわけです。

 中学校の先生方には、本当に申し訳なく思います。

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 それで、対策を考えました。

 「学習の習慣」を強制的につけさせるということを。

 そのため、うちの塾に週4日間通塾させることにしました。

 4日間のうち2日間は個別指導+自学そして残りの2日間は自学。
 もちろん、自学の課題も指定。
 学校の宿題および課題プリントも必ず終了させる!

 このように、強制的にさせてどうなのか?は分りません。
 しかし、学習時間を増やすことによって、何らかの突破口が見出せるのではないかと考えています。

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 息子には、ずっと言い続けていることがあります。それは、

 「責任」と「感謝」という2つの言葉。

 教師から与えられた課題・提出物に対して、きちんとやってくる「責任」。

 また、きちんとやらない、そんな無責任なだらしない彼に、厳しくそしてやさしく接してくれる周囲の先生や親たちへの「感謝」。言われなくなったらアウトですが、、、。

 
 とにかく、そんな大切な2つの言葉がまだ意識できない「バカ息子」ですが、どうにかしますわ。

 思うに、彼は
       ①何かをやり通すという自信がない
       ②自分に対する自信がない
       ③誰かに依存してしまう
       ④自分の欲に負けてしまう
       ⑤物事の優先順位がわからない
                   
     こんな状態だと感じています。

 一言で言えば、「甘えている」。

 しかし、

 少しずつ鼻下が黒くなってきました。身長ももうすぐ私を超えます。
 誰が見ても、もう小学生や中1には見えなくなってきました。

 肉体的には、オトナに近づいていますが、精神的には、・・・。
       
 先日、トクトクと話して注意すると、彼は号泣してしまいました。
 
 ~ どうしたらいいのか、わからないのでしょうね! ~

 
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 なんかですね、そんな息子の犯した行動すべてが自分の鏡のように思えてなりません。
 
 紛れもなく、そんな子にしたのは私なのですから、、、。

 「息子に学習指導をする時間がない」とか「息子の行動チェックをするひまがない」などということは、言い訳になりません。

 私の愛情不足が、そんな子にしてしまったと反省して止みません。


 また、彼の下に次男(小6)そして長女(小4)がいますが、彼のようにならないように指導していくつもりです。

 次なる報告を、みなさん!ご期待ください。

 
 

 p.s やはり、自分の子どもの指導は難しいです。自分も甘いかもしれません(猛省)。
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by akashi-asunaro | 2012-04-10 00:47 | 自己啓発 | Comments(0)