また、更新します。

最近、生徒たちが学校の先生の教え方がわからないと、よく言います。

プロなら、それじゃまずいですね。

言っている生徒の態度が悪いってこともないようですが。


ひいきするわけではないですが、

特に小学校の教諭は、指導以外のデスクワークが多すぎです。

中学校も同様かもしれませんね。

そもそも勉強を教えることが先生業なのに、本末転倒してますよね。



うちでは、前回のブログでも書いたように、

生徒たちとのコミュニケーションを大切にし、

どこの塾にも負けないように指導しています。

それでも伸びていない子は、テスト実施までの

がんばり度が足らなかったということになります。


また、成績を伸ばすためには、

勉強だけではなく、

目標、姿勢、生活習慣、忍耐力などにおける

有無や良し悪しも影響すると考えています。


子どもを預かって、学力を身に着けさせることは、

非常に難しいことなのです。



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しかし、子どもたちにとってのいちばんの先生は

やはり、親なのです。

だから、いつも叱ってるだけではいけないようです。

とにかく、6:4(7:3)の割合でほめる:叱るをしたらいいと思います。

結果が悪くても、

6:4(7:3)の割合でほめる:叱るをしたらいいと思います。



最後に、

「育て方」に関する考え方の一例を。

例えばですが、

親にとって将来、
自分の子どもを部下にできるか?

親にとって将来、
自分の子どもを結婚相手にできるか?

こういうことを念頭に入れて、

育てていくのもいいのではないでしょうか?

以上

みんな、がんばれ!









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by akashi-asunaro | 2017-05-30 01:09 | 子ども | Comments(0)

 塾は勉強するところ!

 塾は学力を上げるところ!

 とは言っても、、、。


 ★特に中学生たちは、部活をし終えて通塾するのが常!


 また、学力を上げるためには、学習指導だけでなく、

 勉強に対する意識づけ、そしてその習慣を体得させることも。

 
 とにかく、勉強してもらうために、あの手この手のしかけ!が必要なんです。

 
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 ~ 塾にサンタがやって来た! ~

 基本的に、「何のこと?」っていう感じですが、、、。

 たまには、こんなこともします。

 しかも、サンタはALTのクリス。アラジンに出てくるジェファー役は私ですわ!

 部活疲れの顔が一変して、

 「きゃー、何!」と騒いで、みんなの顔がキラキラしていました。


 準備やタイミングがとても大変ですが、

 子どもたちみんなが、きらきらしてくれたから、

 これもOKとします。(実は昨年からやってます)

 
 最近の子どもたちは、直接的そして間接的に、また遠まわしに、

 勉強を指導しないと、のってくれないようです。


 以上

 みんな、がんばれ!



 
 
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by akashi-asunaro | 2015-12-24 00:21 | 子ども | Comments(0)

 街路樹の桜の開花が目立ってきました。ようやく陽春を迎えられそうですね。

 ほぼ1週間ぶりの更新です。

 いろいろと書きたいのですが、、、最近特に気になっていることを書きます。それは、

 「ゲーム脳と勉強脳」です。


 ゲーム脳とは、周知のとおり、ゲームをする際の特有の脳のことです。

ゲームをしていると、ハマレば、極度の集中力を知らず知らずに発揮します。
 また、クリアできなかったら、友だちや「攻略本」からの情報でなんとかクリアしようと努力します。そして、クリアできたら「優越感」にひたることができます。
 しかし、あまり熱中しすぎると、いつもゲームで自分よがりの世界にハマっていますので、ゲーム以外で何か上手くいかないことがあると、すぐに機嫌が悪くなり、そのためキレたり、すぐいじけてあきらめたりしてしまいます。

一方、勉強脳は、成功と失敗の繰り返し(これを「学習」というそうです)を経て、養われる脳。

 ゲーム脳とさほど変わらないのですが、子どもたちはこの勉強脳を鍛えようとはしません。

 それは、他者(指導者)から学び、理解する。そして最後に覚える。という子どもたちにとって非常に面倒くさいプロセスを要しているからです。

 ここで、警鐘を鳴らしたいのは、特に学力が平均以下の子どもたちは、勉強する際の前提知識を身につけないで日々を過ごし、そのため、勉強脳に必要なパターン学習、知識や情報を保留して考える学習、そして勉強に必要な忍耐力などが身につけていない子が増加しているということです。

 正直に言いますと、ご家庭での保護者の子どもに対する「しつけ」に問題があるのかもしれません。あるいは、学習指導者もそうかもしれません。

 その対策としては、

 ゲームの時間を減らすというより、まずは、やるべきことをきちんとさせることが大切です。(家族内での分担作業、かたづけ、家族内ルールなど)

 話がそれるかもしれませんが、家庭学習の時間、学校での集中している時間はかなり減っています。また毎日の自学ノートなどが各中学校にありますが、ちっとも効果がありません。ただ、書いているだけです。

 朝食は必ず。

 時間割は帰宅後にさせる!すると、宿題の有無を早期に発見できます。

 ワークや提出物は、きちんとさせる!

 勉強させる(ここまできたら強制的です)ときは、前もって何の勉強か確認させる。宿題やワーク、塾の宿題など必ずやることはあるはずです。

 基本的なことですが、中学へ高校へ進学するのかどうかの進路の確認をさせる。

 整理整頓をさせる。

 保護者もあきらめずに、言い続ける。(ダメな場合は、ゲームを没収する覚悟で)また、成績表には家族で目を通す。


 おそらく、これだけで学力が平均以下の子どもたちは、確実に成績が上がると思います。

 というのは、みんなそして周りも上記のことをスルーしている場合が多いからです。

 また、これだけのこと(当たり前のこと)をきちんとさせれば、ゲームをする時間は激減するはずです。

 とにかく、勉強脳を刺激しないと考える習慣が身につきません!

 ※つまり、私の言いたいことは、なるべく「ゲーム脳」を撃退したわけですよ。
 
 正直、ゲーム脳が発達しすぎると、あまり良いことはありませんからね。


 子どもたちが、このゲーム脳を保持しているいないは別としても、

  今年は当たり前のことをやらせる1年にあすなろをしていきます。


    ~ 勉強脳を持て、そして忍耐強くなれ! ~

        平成24年4月4日 あすなろ始動! 
 

 p.s ただし、まったくゲームをさせないのは、逆効果ですよ。
 
 
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by akashi-asunaro | 2012-03-31 23:29 | 子ども | Comments(0)

 きゃー、ぐぇ~というぐらいの授業コマの嵐。

 今、冬期集中セミナーの真っ最中。

 しかも、高3には「待ったなし!」。センター試験までとうとう20日をきってしまいました。

 
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今回のこの冬期集中セミナーは、クラスが色とりどり。

 小学部は、中学受験クラス、公立進学5・6年クラスそしてあすなろ午前学童クラス。 中学部は、高校受験クラス、中1・2年クラス。 高等部は、ブロードバンド予備校、伊藤先生の入試直前セミナー(別名:夜スペ)数学・物理・化学のセンター対策。そして高1のスペシャル復習講座(英・数) 個別指導クラスでは、中学生と高校生。 

こんなあんなで様々なクラスがありますが、「手抜き」は一切なしの真剣授業
 
 このようなすべてのクラスには、クラスに応じたコンセプトがあり、我々講師の「思い」「熱!」が授業にたくさん注入されています。

 
 この子は、計算を!あの子は、特に英語の単語暗記。中2の彼女には、国語の読解と漢字・漢字・漢字!高3の男子は、英語長文の速読力アップを!そうしないとセンターの英語は3ケタの点数がとれない!

 とにかく、クラスにそして一人ひとりに対して、学力アップのアツい気持ちは講師全員が持っています。
 
 いや~! とても大変ですが、気合いを入れてがんばっているつもりです。

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でも、たまにこちらの意向が伝わらないことがあります。

 それは、とても残念なことですね。

 また、こちらの発言に対してマイナスな事柄を言う生徒がたま~にいます。

 そういう場合は、クラスのためにもそしてその子のためにもなりませんので、しっかり注意します。

 今日は、そんなことがありました。もちろん、しっかり注意しました。

~ 勉強することに、意味がない!ということは一つもないのですよ! ~

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 なかなか、我々の意向を伝えることは難しい!ですね。

このこととは逆に、人が変わったんじゃない!っというくらいに猛勉強している中3の女の子たちもいます。「うちは、今までの生活に後悔しています。無駄に時を過ごしていました。」と。
 
 また、本館の一斉授業から別館の個別指導に変更して勉強している中2の男子。彼に最近、笑顔が出てきました。理由を聞くと、勉強が分るようになって楽しいらしいです。 

 もう、うれしいじゃないですか。

先日、我々以上に授業を懸命にされている先生から、色紙とお守りをいただきました。

 
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 即、別館のブロードバンド予備校のブースの上に飾りました。

 高3の生徒たちも、BBYの山本先生のことを覚えていたようで、とても喜んでいました。

 「塾長!これって?」「そうだよ、これはあの山本先生からだよ!」

 山本先生!ありがとうございました。また、あの大阪のボケと突っ込みの話が聞きたいですね。

 
 この冬期集中セミナーは、例年以上に過酷ですが、毎日がドラマです。
 
 山本先生のように、子どもたちを引っ張っていくのは上手くないかもしれませんが、彼らと真剣勝負でこれからも指導していくつもりです! 

 
 
 p.s ちくしの進学教室の今井塾長!山本先生の色紙とお守りを持って来ていただき、ありがとうございました。多忙にも関わらず、申し訳ありません。
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by akashi-asunaro | 2011-12-28 02:06 | 子ども | Comments(0)

 わが息子をうちの塾に通わせることにしました。

 理由は、勉強をしないからです。そして部活も辞めさせました。

 本来なら部活を続けさせたかったのですが、傍らで見ていると「自我の目覚め」すら感じられず、中学生という意識もまた、彼自身の中で「存在」していないからです。

 「自我の目覚め」というものには、個人差があることは承知しています。

 しかし、自分の体に魂や自意識とやらが宿り、その魂や自意識が自分自身の体をコントロールしながら、自分自身に責任を感じそして、他人と協力してこの世界を生きていく。そんなことを中1ともなれば少しは分かってもいいはずだと感じています。残念ながら、まだまだ、そんな状況ではないようです。うちの息子は、、、。

 そのためか、学校でのルール(宿題、提出物、先生からの指示等)もきちんと守ることもできないのが実情のようです。おそらく彼は面倒くさがっているわけで、先生方から注意されても「自分が悪い」と反省していても、それでは次からきちんと出来るか?というとできていないようです。ですから、中学校生活を通塾をとおしてリセットさせました。

 まあ、一言でいえば、「精神的にまだ幼い!」ということみたいです。

 
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こういう子って、けっこういると感じます。

 また、このような子の学力を伸ばすことは、とても難しいです。


 でもですね!

 何か「目標」を一緒に考え、その目標が本人たちにも納得した目標であれば、頑張ってくれると信じています。

 ただ、そういう子って、成績が上がってもその喜びを感じられる度合いは低いでしょう。ですから、まずは「モノ」か何かを買ってあげる約束などが非常に効果的だと思います。それが、かれらの「目標」となるわけです。

 「モノで釣る?」という考えには、賛否両論あるでしょうが、とにかく彼らの頭の中に*「学習能力」をインプットしないといけないわけですから、まずはこの手法で息子を「矯正」していこうと思っています。 
*「学習能力」:あるものに対する考え方、捉え方でパターンの認識力です。

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 そう言えば、今日の朝、息子が祖母にこう言っていたそうです。
 
「今日、塾があるんだけど、早く行くから夕飯をいつもより早く作ってよ。今日は特に早く行きたいんだ。だって嫌いな英語じゃなくて、数学だから楽しいんだ!」

 少しずつ、勉強に興味を持ってくれているかもしれませんね!


 これからも奮闘記継続です。 頑張りますわ!




 

 
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by akashi-asunaro | 2011-11-08 18:55 | 子ども | Comments(2)

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~ 少しでも感謝の気持ちがあるのなら、
           
         イスはきちんと戻して帰ってくれ!
 ~
                             

                    「立つ鳥、跡を濁(にご)さず」


p.s 多忙になってしまうと、子どもの躾(しつけ)を忘れてしまいます。
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by akashi-asunaro | 2011-06-17 17:19 | 子ども | Comments(0)

 そう言えば、子どもたちが生まれて、彼らから「尊敬の眼差し」のような視線をもらったことはありませんでした。
 彼らにとっては、家にいるのか?いないのか?はっきりしない父親を演じてしまっていますので、、つい先日改めてそんなことを感じました。



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 ◆最近、息子たち2人と一緒に「卓球」をして遊んでいます
 私は、高校時代までの8年間をずっと卓球と一緒に暮らしてきましたので、部活でやってこられた普通の卓球経験者より上手だと自負しております。しかし、もうかれこれ20数年間もやっていません。しかも、「ぎっくり腰」という爆弾を腰に装備していますので、いつなんどき爆発するかわかりません。ですから、自分でも「やれない!」と思い込んでいました。

 ●それが、真ん中の息子が「卓球がしたい!」と、言って来ましたので卓球場に早速釣れて行きました。何故、すぐに釣れて行ったのかと言いますと、彼らは日ごろからゲームばかりやっているゲーマーですから、その習慣を破壊する何かを探していたところだったのです。

 
 ◆実際にやってみると、これがけっこう上手なんですよ。
 現段階では、ラリーが7~8回続くぐらいですが、初めてにしては上出来です。しかも、弟は他人の卓球にじっと見とれていました。「ボクもあんなに出来たらいいな!」っという具合いに。
 ここまできたら、あとは彼らの興味を「ぐっ!」と、引きつけなければいけないと感じました。
 そこで、隣の台でやっていた大人にお願いして、私と打ってもらいました。すると、

 「お父さん!すごい、すごい。しかも球が速いよ速い!なんでそんなに出来ると!」と、

 すごく驚いてくれ、それと同時に興味深々な笑顔で「ボクもお父さんみたいになりたい!」と、言ってきました。

 「よっし、うまくいった!」と思いきや、じわ~と腰が痛くなりました。

 まあしかし、これからは「腰痛とお話しし合い」ながら、子どもたちに卓球を教えることにしました。
 この話はごく最近の話ですが、まだ卓球と遊んでいるという感じです。

 
 ~ でも、あのときの私に対する子どもたちの視線は忘れられません。~

 普段は彼らの分からない勉強を教えてあげても、「先生だから」という既成概念が彼らにはありますので、分かって当たり前と思われています。

 だから先日の出来事のように「すごい!」と思われたときは、他人の子どもたちから言われたように、うれしかったですね。

 嫁さんから時々、「父親らしいことを、たまには、、、?」と、言われたりしますが、こんなこともその一つなんだなと痛感しました。

 別に、彼らから「尊敬の念」というような気持ちを要求しているわけではありません。

 ただ、父親という存在意識を彼らの心の中に宿らせて、つき合っていくのは大切なことだと思っています。

 ★やはり、子どもの教育は親と子の絆が原点ですね。                                   つくづく、そう感じています。

                             以上

 


 
 
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by akashi-asunaro | 2011-01-31 13:27 | 子ども | Comments(0)

 今日、小学校から連絡がありました。

 2番目の息子が2度も吐いて、体調が良くないので迎えに来てくださいという内容でした。

 あいにく、嫁さんとも連絡が取れない状況。

 しかし、ちょうど時刻は下校時間。

 私もすぐには迎えに行けず、苦渋の選択で「お兄ちゃんと一緒に帰らせて下さい。」と、お願いしました。

 学校側も、そういう場合の対処は大変でしょうが。

 
 2番目の息子には、少し可哀そうでした。が、そういう生活環境の下で生きていると自覚してほしいです。

 「お母さん、お父さんは少々のことでは、学校へ迎えに来てくれない!」と。

 
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 わたしの小さい頃もそうでした。
 
 小学校1年の頃、両親は共働きでした。

 保育園にいる妹を、毎日迎えに行って一緒に帰っていました。

 当時わたしは、妹より体が小さく、弟と間違われていました。

 犬に襲われそうになったときは、小さな体を盾に泣いている妹を守ったりしました。

 たくさんの道具もあの小さな体で、持ってあげながら帰っていました。

 両親は夜9時にならないと帰宅しません。

 自分たちの体が調子悪いときは、けっこう自分一人で帰っていた気がします。

 
 自分の子どもたちに、私の過去と同じように押し付けているのではありません。

 思いは一つ。

       「強く生きてほしい」

 ただ、それだけです。

 p.s その後、気になって自宅に連絡したら無事に2人とも帰宅していました。2番目の子は、すぐに床に入ったようでした。
 
 
 
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by akashi-asunaro | 2010-09-14 16:58 | 子ども | Comments(0)