《 音楽と現代 》

 昨日のことですが、塾を手伝ってくれているバイト(大学生)の子から、
パソコンから音楽情報を取り入れる方法を習いました。それはもう感動
ものでした。最近の若者は器用ですね。
 何やら、彼が持っているウォークマンには5000曲もの歌が入ってい
るそうです。
 
◆ウォークマンと聞いたら、昔はカセットテープだったのですが、今では名刺サイズの大きさらしいです。i-pod? i-phone ? (え~とスペルはあっていますか。)などが流行していて、とにかくついていけません。
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 私は、そんなことよりも、昔、LPレコードの時代に聞いていた音楽が
聞きたくて聞きたくて、ネットで探索してもらったところ! ありました。
ありました。
 
 それを聞かしてもらって、25~6年前に戻ることができました。

 ~ 塾長! 今は、パソコンとインターネットで
                出来ないことはないですよ! ~


 と、言われたことがすごく印象的でしたね。

 その音楽は、知る人ぞ知るグループ: メゾフォルテ(Mezzoforte)
              (ジャンル:フィュージョン・ミュージック)。
アイスランドのグループで、ガーデンパーティという楽曲が世界的に有名になりました。

 聞きたい方は、YouTube で検索してください。
  Mezzoforte Surprise Surprise Garden Party
 2007のライブがすごいです。もう20数年前のメンバーなのに、
年をとっても、音はすべてそのままに再現できています。
   
 しかし、「音楽の力」ってすごいですね。

 それを聞いただけで、思い出せなかったことが、あれやこれやと浮かんできました。

 実は、色々な店やレンタルショップでMezzoforteの楽曲を探したのですが
ありませんでしたので、もう、うれしさ倍増でした。

 しかも、YouTubeでの音楽をCDなどに取り込められるらしい?です。すごい!

 まあ、こんなことは、みなさんはご存知だったと思いますが、、、。

 私は、レンタルでCDを借りて空のCDに取り込んだりしていました。
 今では、500枚以上あります。ポップからクラシック、ジャズそして昭和のフォークまで、、、。
 それが、今や薄っぺらのウォークマンにすべて取り込める?っていうのだから、あきれかえっています。あの500枚のCDは何だったのだろうと。いやいや、辞書だって冊数なら誰にも負けません。私の書斎には、英語はもとより色々な辞書が100冊とはいいません。が、今は電子辞書ですか。それには90から100のコンテンツというわけですから、信じられません。

 あくまでも、アナログで貫き通したいですが、家族からは「邪魔!じゃない」という始末。

 さて、少しは考えなおしてみようかと思っていますが、、、ね。

 まあ、とにかく今は、メゾフォルテが聞けるだけでいいです。

 みなさん、暇なときに視聴してください。


 
 

 

 
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by akashi-asunaro | 2010-04-24 00:15 | Comments(2)

たまには、DVDでも観るか!っていうことで、この前の日曜日に「ムーラン・ルージュ」を観ました。

 なぜ、「ムーラン・ルージュ」なのか?それは、行ったことがあるからです。すごいでしょう!
 
 サラリーマン時代に海外研修で、フランスに宿泊していたときに行きました。

 ムーラン・ルージュ( Moulin Rouge 仏語:赤い風車 )とは、パリのモンマルトルにあるキャバレーのことですが、まあ、キャバレーと聞けば何かスケベな印象を持たれるかもしれません。

 
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 いやいや、現代はそんなことはありません。約100年前がどうかは知りませんが。

 入るときは、ネクタイ着用かジャケットまたはスーツ着用などの規制があったことを覚えています。入場料はかなり高額だったと思いますが、金額は覚えていません。

 中では、歌やダンス、フレンチ・カンカン、大道芸などショーがありました。

 実は、そのとき、フランス人の若い女性と意気投合(ただ英語が通じた理由で)し、ワインの飲み比べをし、結局、酔いつぶされてしまったことを覚えています。

 だから、ショーは最初の30分しか観ていなく、あとは寝ていました。全く何も覚えていません。というのは、ショーが始まる前でかなり盛り上がっていましたからね。ワインは、あとからあとから酔いが回ってきて、もう頭の中がそれこそ、ムーラン・ルージュでした(この部分は、分かる人だけでOKです)。

 本当に、馬鹿なことをしてしまったと後悔しています。飲み代は、どこかの社長が払ってくれましたが、、、。
 
 
 それで、このDVDを観ようと思ったわけです。(前置きが長い!)

 
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 映画の中で使用されている舞台は、本当のムーラン・ルージュだそうですが、やはり覚えていませんでした。

 いや~、しかし久しぶりにラブストーリーを見ました。

 内容は、ミュージカル風で、使用されている歌も有名な曲をアレンジされて使われていました。やはり、二コール・キッドマン(女優)は最高ですね。とりあえず、嫁さんの次ですかね。(この気持ち、義務感?まあまあ、、、スルーしてください。)

 二コール・キッドマンをご存知じゃない?

 え~、それでは











 
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 やっぱ、綺麗だわ。

                 今回は以上です。

 p.s ムーラン・ルージュに行った自慢と最後はスケベ親父で終わった感じがしています。しかし、そういうわけではないのですが、、、。
 


 
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by akashi-asunaro | 2010-04-21 00:39 | Comments(6)

 最近の話です。
 
 近くのスーパーで買い物をしました。
 レジーにはたくさんの買い物客で行列をなしていました。

 レジーでお金を払い終わり、帰ろうとしたところ、どうも少し払いすぎではないか?と気づき、レシートを見たところ、やはり値段変更をされていませんでした。店員に事情を話すと、「すいません、売変をしていませんでした。」と謝罪されました。

 その後、自宅に帰ると、今度は子どもが買ってあげたお菓子の値段をチェックして言った。「僕のぷっちょ(キャンディー)もされていない!」と。

 結局、そのスーパーまで行こうとは、思いませんでした。30円の差額でしたが、、、。

 おそらく他のお客が気づくでしょうが、全くきちんとしていませんよね。

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 私は今日、銀行へ月謝の口座引き落としのリスト(今どきフロッピーディスク)を提出しに行きました。何度も確認して、、、。
 
 しかし、引き落とし予定件数が26件のはずが、2件という確認書をその銀行からもらいました。
 気づいたのが帰塾してからでしたので、すぐに銀行に連絡しました。 おそらく提出用紙に記載する数字を書き間違えたのではないかと思っています。
 
 チェックはしたつもりなのですが、それはやはり「~つもり」だったのです。

 あのスーパーの店員たちも「~つもり」だったのでしょう。

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 以前、「クライマーズ・ハイ」(原作:横山秀夫)のDVDで、
    ~ チェック・チェック・Wチェック ~ というせりふが出ていました。

 まさに、そうだと感じました。(ちくしの進学教室の甘田先生の推薦DVD)
 
 忙しくなると、仕事がしだいに雑になってしまいます。そして、あやまちを犯して、「多忙のため、ついミスしてしまいました。」と、お客さまに言っても認めてくれません。その場はそれでしのいでも、「信用」がしだいになくなっていきます。

 だから、「~つもり」ではなく、自分自身に対して明確に確認したという意識と、そのためにもチェックした記録を残せば良いと考えています。

 ということで、これからはチェックしたらチェックメモを残すようにしようと考えています。

 そしてWチェックも忘れないようにするつもです。
 

p.s みなさん、精算後のレシートは、たまに確認したほうがいいかもしれません。特に売変された商品は。



 

 
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by akashi-asunaro | 2010-04-19 23:19 | Comments(1)


前に、「春って、少し大きめ」というタイトルで、詩みたいなものを書きました。
http://hinokiblog.exblog.jp/12392978/

ずっと天気が悪かったので、からっと晴れ上がって、暖かく感じると、
「よっし!なんかいける。」なんて、自分の中で勝手に盛り上がってしまい、それこそ気持ちが大きめになってしまいます。

「あれをやったら。これをやったら。」と、職員に無理難題を押し付けているかもしれません。

「君たちならできるはず。だから、これも宿題でやって来なさい!」と、生徒たちにも、彼らの器以上に宿題を出しているのかもしれません。

とにかく、のぼせてはいけませんよね。

何事にも、「段階」や「優先順位」そして、人それぞれに応じた「器」がありますから、指導や発言をするときは、注意したいですね。

ただ、「伸ばす」「上げる」という結果を求めるなら、今までどおりではダメですよ。そのためには、「達成するための熱意」が必要だと感じています。だからといって、のぼせてはいけないわけですが。

何事にも、「段階」や「優先順位」そして、人それぞれに応じた「器」がありますから、少しずつ少しずつ、冷静に、且つ、褒めながら、子どもたちと、周りの人たちと一緒に自分も成長していきたいと思っています。

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しかし、(話は変わりますが)笑顔を見るのはいいですね。それから、一生懸命に考えている真剣な顔を見るのもいいですね。

今年は、そんな子どもたちが目立ちます。

気分がのぼせないようにしながら、大切に育てていきたいと思っています。

~ さむいのは 自分だけじゃない。
    しかし アツい?のは 自分だけかもしれない。 ~

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by akashi-asunaro | 2010-04-18 00:46 | 自己啓発 | Comments(0)

《 試行期間 》

 今年のあすなろは、「気合い!」が例年以上に入っています。

◆そのひとつが、授業後のチェックテスト。 
 その日の授業の復習チェックを毎回実施しています(中学部対象)。

 たとえば、数学、英語、理科の3教科の授業があったとしますと、
 その実施した3教科の簡単なチェックテストを最終授業終了時に
 実施しているわけです。

 ◆これが意外と、子どもたちは必死に解いています。
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 作成する先生たちは、とても大変です。おまけに採点もしないといけないからですね。となると、毎日あすなろの先生たちは、採点をやっていることにもなります。しかし、毎回のチェックテスト作りと採点は教案(あらかじめ、どんな授業をするか考えておくこと)をねることに、とても役立ちます。子どもたちの理解度チェックがすぐ判明しますからね。いや~、しかしとても大変なことです。
 だから、子どもたち全員に「4月いっぱいは試行期間だから、とにかくやってみよう!」と、告げました。まあ、本音は、われわれ講師たちの試行期間なんのですがね。

 ◆今年のあすなろは、塾の在り方を再検討し、いろいろと工夫を凝らしていこうと考えています。
 子どもたちが通塾するたびに、「なんかワクワクする感じ」を抱いてくれるような演出ができたらいいなあと考えています。そのひとつが、チェックテストなんですがね。

 さあ、このチェックテスト!どこまで続くか。
 「やっぱり、、、、。」と、ならないように、がんばりたいですね。しかし、たいへんです。

 そういえば先日、中3の男子生徒が塾に来てすぐ私に言って来ました。
 
 「塾長!この前のチェックテスト、俺全部できとったやろ!」
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by akashi-asunaro | 2010-04-13 01:07 | Comments(0)

少し前は、天気が安定せず風が強い日が続きました。そのせいか、桜の花びらは人間たちの賛辞を浴びず、この世を去っていったのも少なくないかもしれません。ちょっと残念ですね。

今年のあすなろは、例年以上に桜の花びらたち(生徒たち)は、それこそ人間たちの賛辞を浴びようと一生懸命になっている雰囲気が感じられます。いい感じです。

春期講習から入塾していただいた保護者から、「学校より楽しく授業に参加しています。少しずつ、学習の見方が変化し勉強に関心を持ってきたみたいです。」というコメントをいただきました。

とてもありがたい言葉です。

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大体、あすなろに入塾してくる理由は
①成績が芳しくない(レベルは関係なく)
②家庭学習をしないからこの先不安
③学習方法がわからない
④○○高校・大学に合格したい
         などのようです。

特に、成績が最初から低い場合は、「スリーない(ン)」つまり

・関心がない ・聞いていない ・やっていない
             の生徒が多いように思われます。

ですから、子どもたちが周囲の人たちによって、

・関心を持たせる ・聞くように仕向ける ・やらせる
    になれば、学習状況に変化があらわれると思います。

この「周囲の人たち」の一員が塾でもあるわけです。だから、いつも責任重大な仕事だと感じています。

 
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by akashi-asunaro | 2010-04-09 16:29 | Comments(0)

 有名な言葉です。

吾(われ)十五にして学に志す。 :志学
      三十にして立つ。    :而立(じりつ)
      四十にして惑わず。  :不惑(ふわく)
      五十にして天命を知る。:知命(ちめい)
      六十にして耳順う(したがう)。:耳順(じじゅん)
      七十にして心の欲する所に従えども、矩(のり)をこえず。 :従心(じゅうしん)

 《解説》
        私は15歳で、学問で身を立てようと決心した。
        30歳で基礎が確立した。
        40歳で心の迷いがなくなった。
        50歳で天から与えられた使命を知った。
        60歳で人の言うことが素直に理解できるようになった。
        70歳で自分のやりたいようにやっても、道を踏み越えるようなことはなくなった。

 
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これはご存知のように、73歳で一生を終えた孔子が、過ぎ去った70年の人生を、その晩年に回顧して述べた言葉です。(論語:為政第二)

実は、私にとって、この言葉は合致しているのです。となると、2年後は天からどんな沙汰が下されるのだろうかと不安でいっぱいになりますね。まあ、しかし運命は自分で切り拓く(ひらく)ものだと思っていますから、まだまだこれからが勝負ですよね。

 そういえば、昔、生徒と以下の言葉を暗記しあいました。
 みなさんはどこまで言えますか。

 ●問題● 数えの61歳で還暦。 70歳で( 古希 )。77歳で( ① )。80歳で( ② )。88歳で( ③ )。90歳で( ④ )。 99歳で( ⑤ )。
 

答えは
①喜寿(きじゅ) ②傘寿(さんじゅ) ③米寿(べいじゅ) ④卒寿(そつじゅ) ⑤白寿(はくじゅ)
 

ちなみに 還暦(60歳):生まれた年と同じ干支(えと)に返るところから。
      古希(70歳):杜甫の詩句「人生七十古来稀なり」から。
      喜寿(77歳):「喜」の草書体が七十七のように書くところから。
      傘寿(80歳):傘の略字が八十と読めるところから。
      米寿(88歳):「米」の字を分解すると八十八となるところから。
      卒寿(90歳):「卒」の俗字が「卆」が九十のように見えるから。
      白寿(99歳):「百」の字から第一画を取ると「白」になるところから。

たまには、こんな知識じみたことも書きますね。みなさん、今日は勉強になったでしょ!

  それでは。

 
 
     
      
        
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by akashi-asunaro | 2010-04-06 21:18 | こころ | Comments(0)

 今日、2010年4月5日に当塾あすなろ伸学舎は開講しました。

 春期講習からの新顔も増え、新鮮さがありそして子どもたちの「今年こそは!」という気持ちが伝わってきました。

 この2010年は、塾業界にとって、公立高校の授業料無償化の影響で、「追い風」というふうに報じられています。また、小学校の教科書改訂に関しても「脱ゆとり教育」の色合いが濃く、通塾率が高くなるのでは?などとも言われています。

 しかし、公立高校の授業料無償化された分や現政権の子ども手当てにしても、すべて生活費や貯金にまわるのでは?と推し量られています。日本国民は一部の高額所得者を除けば、みんな生活がたいへんなのです。

 そういった厳しい経済状況の中で、当塾を選んでいただいている親御さんたちには、非常に感謝しています。

 2010年という年は、あすなろにとって、10年経過して11年目に入る節目の年です。

 これから新たな10年、つまり2020年の10年間を新たな決意のもとで、子どもたちの学力・人間性の成長にそして、地域への貢献にも関与していきたいと望んでいます。

 みなさん、今年度もよろしくお願いいたします。
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by akashi-asunaro | 2010-04-05 22:18 | 教育 | Comments(2)

《 一筆ブログ 》 ⑧

~ どうしても わが子には 伝わらず
      どうしても わが子には 甘くなる ~ 


 
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by akashi-asunaro | 2010-04-03 22:59 | 教育 | Comments(0)