久々に、最近観た洋画(DVD)の話をします。

 今回は、「インビクタス~ 負けざる者たち」です。

 すいません、少し古いかもしれません。もう観られた方もいることでしょう!私はいつも流行に乗り遅れていますので、、、。

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 このDVDを観たきっかけは、自己啓発のためやチーム一丸となって成し遂げるサクセスストーリーを観たいと思ったからです。

 ◆話の内容は、ここでは詳しく書けませんが、実話らしいです。

 ネルソン・マンデラ大統領(南ア)が、ラグビーのワールドカップで “ 国の恥 ” とまで言われた南アフリカ代表チームを初出場で初優勝へと導いた話。
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 映画のタイトルの「インビクタス」とは、マンデラ大統領が長い長い投獄中に心の支えにした詩の題名で、“征服されない”という意味。

 彼は投獄生活においても、けっして希望を捨てず、

    「私が我が運命の支配者、我が魂の指揮官

           と思い続けていた。(良い言葉で感動しました。)

 そして、様々なシーンでは、①その投獄生活でつちかってきた強靭な精神と、また②アパルトヘイトという黒人への隔離政策を行ったきた白人への寛大な精神、そして③部下に対する指導者としての気持(精神)の抱き方・在り方などが描かれています。

 最初はマンデラ大統領の考えに周囲は同調しませんが、少しずつ少しずつ、彼の考えによって変化していきます。最後は、南アフリカ中が一つになって勝利を手にすることができるわけです。

 とても感銘を受け、同時に勉強にもなりました。

 このような作品は、クリント・イーストウッドが作るのが得意だよな~と思いきや、やはり監督は彼でした。マンデラ役はモーガン・フリーマンで渋いですよね。そして選手代表で、マット・デーモン。
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 この映画は、今の日本の政治家にも是非、観て欲しいぐらいです。

 様々な指導者、チームの一人ひとりなど、とにかく目標に向かって成し遂げないといけない人たちに、また希望を失いかけている人たちには、とても良い映画だと感じました。

 みなさんも、時間がある時に観て下さい。

                          以上

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by akashi-asunaro | 2011-04-23 17:24 | 自己啓発 | Comments(0)

 先週の月曜日からALTによる英語の授業が始まりました。

 ALTは、英語で Assistant Language Teacher:「外国語指導助手」の略です。
ちなみに、PTAはParent Teacher Association:「父母と教師による組織」の略です。FBSはFukuoka Broadcasting System:「福岡放送システム」というカッコいい略なんですが、NHKはNippon Hoso Kyokai :日本放送協会の略、あれ?日本語の略じゃないですか、、、。しかし、きちんと英語の略はあるそうですよ。Japan Broadcasting Corporation:JBC。BBCは英国放送協会です。

 おっと、すいません!話が脱線しました。
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 ALTの名前はデイビッド・ファーマー。姓がファーマー、名がデイビッドなので、ミスター・ファーマーと呼ばれるはずなのですが、いつの間にか、ミスター・デイビッドになってしまいました。これまた、ちなみにMr.ミスターは、「~氏、~先生」という意味になるわけですから、「デイビッド先生」と呼ばれているわけです。

 彼はイギリス出身で、大学卒業してアメリカへ移住。10数年近くアメリカで大学職員として従事したのち、うちのあすなろ出身の女の子と結婚して、日本へやって来ました。だから、日本語が現時点では、ほとんど話せません。そのため、つたない私の英語で話しながら、日本語を少し教えています。
 改めて、日本語を教えることが難しいと実感しました。

 特に、動詞の活用パターン、例えば、「歩く」の活用、「歩かない、歩きます、歩く、歩くとき、歩けば、歩きます~、、、」といった活用パターンの指導が、いやいや何とも説明しづらいです。

 約2ヶ月間の日本語のレッスンと当塾の教育方針そしてカリキュラムを伝授して、ようやく開講にたどり着くことができました。(汗)

 また、デイビッド先生は、ある中学校のALTとして指導することが決定したそうです。おめでとうございます。
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 このように、当あすなろ伸学舎がALTをとおして、英語指導をしていく理由は「使える英語」を目的にしているからです。

 これまで、塾での英語指導は、「入試英語のため」だけのものでした。ですから、「英語が嫌い!」という生徒は、英語に対する自学の時間がぐ~んと少なくなっています。こういう場合は、学力が真ん中以下の子どもたちが多く見受けられます。

 そのため、ALTでの「楽しい英語」の時間を月に2回ほど実施し、英語への興味を引き出し、そして少しでも「聞ける英語」「話せる英語」=「使える英語」を実現してあげたいと考えています。

 まあ、ざっくり言えば、
    ~ 英語と友だちになる! ~
              ということです。

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 いま、彼の授業では、私がアシスタントで通訳を少ししていますが、いずれ私は、アシスタントから離れるつもりです。そうなると、生徒たちは1時間中、英語漬けなるわけです。し・か・し、

 それもいいんじゃないですか。
 
 まあ、少し不安なので、デイビッド先生には、複数の決まった表現を使ってもらうようにお願いしています。

 さて、生徒たちは、どんなふうに成長するんでしょうか、楽しみです。

                            以上 
 
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by akashi-asunaro | 2011-04-15 16:54 | 教育 | Comments(0)

 今日4月8日は、桜の花びらが冷ややかな雨粒で散っていく中、中学の入学式が行われました。寒かったです。

 中1のみなさん、おめでとうございます
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 少し大きい制服、そして持ったことのない頑丈にできたスクールバッグ。
 
 また、ピカピカの靴と上靴。やっぱり少し大きい。

 とにかく、持つモノすべてが大きく感じてしまいます。そのためか、これからの不安がより多く増しそうな気がしてなりません。

 大丈夫だろうか?

 うちの息子も今日、とうとう入学してしまいました。

 これからもなお、がんばって支えていかなくてはなりません。
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 *ピースがうちの息子です。

 それはさておき、

 この入学式で驚いたことがありました。

 しかも3つも起こりました。

 1つめ。 
 それは、うちの息子の担任の先生が、以前うちの塾に通っていた生徒の母親でした。
 立場が反対になってしまって、お互いにサプライズ。そして、お互いに顔を桜色に染めてしまいました。
 うちの奥さんにとっては、ラッキー!みたいですが、私にとっては、○×▲◆%#。い~や、恥ずかしい思いと、ご迷惑かけるなぁという申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 2つめ。 
 そのクラスの副担の先生が、私が中学のときの同級生でした。
 これまた、びっくり!「お~、元気にしてた? 33年ぶりじゃない!」と、声をかけあいました。
 内心は「なんじゃこりゃ?どうなってんいるんだ」と、「びっくり」と「不思議」が交錯していました。

 3つめ。 
 正直言って、この段階で気持ちが穏やかではありません。担任と副担が顔見知りの先生だったからです。
 その心持ちで、学校を出ようとしたとたんに、先生の中でも少しえらい地位(主幹)の先生が、私が高校のときの同級生でした。
 いや~、それはまるで桜の花びらが舞い落ちるみたいに、頭の中がくるくる、くるくる回ってしまいました。
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 結局、2人の同級生の先生と、かつては塾生のお母さんだった方が担任の先生だったのです。

 こういうことって、よくある話ですかね?

 とにかく、私にとって、尋常ではありませんでした。


 うちの息子には残念ですが、これからは勉強に精を出してもらわないけなくなりました。
 
 だれのためってですか? それはもちろん、息子自身のためが大ですよ。

 え! 私のため? いやいや、それはですよ。

                           以上
 


 
 
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by akashi-asunaro | 2011-04-08 19:37 | 思い出 | Comments(0)

 
 先日、うちの奥さんと映画を観てきました。

 映画は、ナルニア物語3の3Dの吹き替え版でした。一度は3Dで観たいと思っていましたので。

 ここまでは、よくある話なのですが、なんとそのときは我々夫婦の2人しかお客は居なかったのです。それはもう貸切状態でした。すごいでしょう?
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 映画の感想は、どちらかと言えば良かったと思います。3Dだから目が疲れると予想したのですが、そこまで疲れませんでした。やはり、映像が浮き出て見えました。それがちょっと感動しました。
 ちなみに、3Dで観る場合は、「吹き替え版」が良いそうです。3Dだと字幕が見づらくなるからだそうです。


 また、家族サービスにモウモウ牧場に行ってきました。
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いや~、ひさびさの牧歌的な雰囲気を味わって来ました。しかし、

 うちの子どもたちの狙いは、とうもろこし!

 着いたとたんに、「とうもろこし、とうもろこし!」と合唱されました。

 実は、350円ですがけっこうボリュームがあり、おいしいんです。今回もおいしかったです。

 
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 ここは油山周辺ですから、さすがに空気がきれいですし、全部をまわるならかなり歩かなくてはなりませんが、異国に来た感じがします。

 あまりお金がかからないから、お勧めスポットですよ。


 次回の家族サービスは「潮干狩り」を!とリクエストがありました。

 腰に爆弾を抱えている私にとっては、かなり酷なミッションですが、どっさり採れるスポットがあるそうなので、楽しみにしています。

 採った貝をブログに掲載しますから、みなさ~ん、期待していてください。

                           以上

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by akashi-asunaro | 2011-04-05 22:30 | 日常の出来事 | Comments(2)

 久々の更新で、すいません。

 どうにか、春期セミナーが終了しました。
 新しい顔を見ますと、我々のほうも新鮮な気持ちを抱いてしまいます。
 生徒みんなも、やる気があふれていました。この調子を継続して新学期を迎えてほしいものです。

 さて今回は、うちの塾の新たな話題です。

 最近、塾間での生徒獲得競争が日増しに激しくなってきています。

 私の塾は、もうかれこれ今年で12年目を迎えます。
 これもひとえに、地域の方々の支えがあってこそ、11年間も指導が出来たと感謝しています。
 しかし、11年間もシステムが変わらずでは疑問が残ってしまいます。

 やはり、良いところは残し、変更すべき点はすぐに良い方向に転換すべきではないかと考えているからです。しかも、時流に乗ったやり方で、、、。  

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 そこで、システムを4月の新学期から少し変更いたしました。

 以下、変更点です。

 ①小・学生の授業に英語を導入
 ②小・中学生の英語の授業に対して、外国人教師による指導を導入(月2回)
 ③別館において、個別指導を導入
 ④中学生において、学力特待割引制度を導入
 
  
 以上の4点が決定事項になりました。

 実は、まだ2~3点あるのですが、決定ではないので書けません。

 特に①②の英語に関しては、小学校では本格的に指導されると聞いていますし、中学生においては「使える英語」を実現させるためにネイティブの方に指導をお願いするようになりました。
 これからは、生徒たちは2ヶ月に1回のペースで、1対1での会話テストも実施していきます。
 
 ③に関しては、「一種の切り売り」みたいなコースで、生徒のニーズに合った指導が展開できると考えました。数学や英語だけを教えてほしい! 通塾曜日が限定される生徒!また、一斉授業が合わない生徒などの要望に応えるためです。

 ④に関しては、兄弟割引母子家庭割引制度は、すでに採用しているのですが、学力特待制度は採用していませんでした。元来、開業時から「生徒一人ひとり平等に」をスローガンにして生徒指導をやってまいりました。しかし残念ながら、成績優秀な生徒の確保が生徒間での覇気・志気を高めるのに非常に影響があるということは認めざるを得ません。そのため、この制度を採用するに至ったわけです。(定期テストでの目標達成者には、図書券をあげていますが、、、)

 *学力特待割引制度  
内申点合計  38:1割引 39:2割引 40:3割引
  今春から、この制度を採用して入塾した生徒がいました。
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 この塾業界は、あと5~6年後には、大手塾は吸収・合併で数社に絞られ、中堅・個人塾は衰退していくとも囁かれています。また、少しずつ塾の形態も変化していくそうです。

 正直言って、生徒はまだまだ集まっていませんが、今のうちから将来のことを考えて微調整をしていこうと考えています。

 とにかく、お客さま(生徒や保護者)には、満足のいくサービスを提供しなければなりません。

 塾と言っても「先生」の集まりですが、サービス業なんですからね。

 
                     以上 

 
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by akashi-asunaro | 2011-04-02 00:14 | 日常の出来事 | Comments(0)