しかし、よく雨が降ります。

 これでも九州北部は、梅雨入りではないのですかね?

 北海道地方は、分かりませんが、全国的に大雨模様なので水害が心配になります。


 まあ、この大雨の影響で夏期における水不足だけでも、解消できるのではないでしょうか!
                 しかし、東日本における電力が、、、。


 
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 実は、最近、うちのマンションの前にある田んぼが、夜な夜なうるさくなってきたんです。

 
 カエルの合唱ですよ


 この合唱のおかげで、胸がドキドキして、ときどき不眠になってしまいます。

 

 私の小学校時代は、ものすごく背が低く、一つちがいの妹よりずっと低かったんです。

 妹をようやく追い越したのは、中1~2にかけてだったと記憶しています。

 たしか、中1で131cmだったことを覚えています。


 ですから、学校のプールは深すぎて深すぎて、とても泳ぐ余裕はなかったわけです。

 ときどき、プール授業を休むために、微熱や腹痛の理由を手紙に書くよう親に懇願していました。

 
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 ~ 「ゲロゲロ、グワッグワッ」 やばい!もうすぐプールが始まる。~

 この気持ちを数年引きずってしまい、とうとうトラウマになってしまったわけです。


 おそらく、今夜、彼らは、大大合唱をするつもりですよ!


 ~ 「ゲロゲロ、グワッグワッ」 ~

 
 あ~も、今夜は、酔っ払って寝るか!

                            以上

 


 p.s 私は晩酌はしない派なんですが。
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by akashi-asunaro | 2011-05-28 15:42 | 思い出 | Comments(0)

 
 よそ見をしていると、事故に遭う。
 
 
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 どうにかこうにか、中学生の中間対策指導が昨日で終了しました。

 ということは、今日ほぼ一斉に中間テストが実施されたわけです。


 今回は、中1~3までの全学年の生徒たちを、先週の金曜日5/20から1週間指導しました。
 これは、初の試みで職員も驚くほどの企画でした。

 しかし、生徒たちはブーブー言わずに、とてもがんばってくれました。
 
 1週間での生徒たちの様子は?と言いますと、
 
 非常に集中して、シャカシャカやる

 「やばい!やばい!」と言いながら、あせっている

 ひとときの間、集中して出来たものだから、その達成感でうれしくなっちゃっておしゃべりする

 何から出題されるか分からずに、ただ黙々とやっている。 

 いっこうに勉強が進まない

 
 とにかく、さまざまな勉強の様子を見ることができました。

 ■「試験」というものは、すべてそうなんでしょうが、 

出題範囲における情報は、自分なりにしっかりとキャッチしておかないと、良い結果は得られません。 

 教室で先生方が指導されていることを、集中して聞いておかないとですね!

 昨日の「どこまで出ると?」などの質問は、こちら側が呆れてしまいます。

 「そんなことまで、指導しないといけないのかなあ?」と、考えるとキリがありません。

 
 これからも、「よそ見をしている生徒」をゼロに近い状態にしていきたいと考えています。


 ~ 保護者のみなさまへ ~
  
 当塾における今回の中間対策指導に対しまして、1週間という長期間にわたっての送迎のご協力、誠にありがとうございました。心より、お礼を申し上げます。

                    あすなろ伸学舎 塾長 赤司 穣

                                  以上
 

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by akashi-asunaro | 2011-05-27 17:55 | 教育 | Comments(0)

  学習とは、心理学では、「過去の経験(失敗・成功)に基づき、それに対する新しい適応方法や習慣を習得すること」だと、大学の時に学んだことがありました。

 わたしは、このような「学習」に対して、より効果的な方法は「自己に対する強烈な反省意識を抱くこと」が必要だ!と、いつも考えています。


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 先日、中1の生徒に、間違った英単語を50回書くように指示しました。

 まあ、残念ながら書いているだけでしたから、51回目には、やはり見ないと書けません。

 「まず、覚えていなかったことを、きちんと反省しなさい。そして、高い点数を中間テストでとりたいなら、声に出しながらアルファベットの並びを覚えて、書きなさい!」と注意したところ、次は、きちんと書けるようになりました。

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 また、その「自己に対する強烈な反省意識」を抱かせることが、これまた非常に難しいですから、困ったものです。(そこんところが、我々塾の先生たちの腕の見せ所ですが、、、。)


 その根源とは?

 
 プライドを持たせること!

 点数に感情を抱かせること!

 競争意識を抱かせること!

 目標を持たせること!

 夢を抱かせること!

 ・・・・・・・・・・・・!

 え! 脅す!それは尋常ではありませんよ。

 
 ですから、子どもたちが解けなかったり、間違ったりした時は、まずは、しっかり反省させることから指導したほうが、早いかもしれません。

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by akashi-asunaro | 2011-05-24 17:16 | 教育 | Comments(0)

 5月15日(日)は、長男の中学校の体育祭でした。

 五月晴れの下、白いテントに白いトラック。

 いつ見ても、自分の子どもの頃を思い出します。

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 ◆小学校5年の頃、リレーの選手で、前の走者を追い越そうとしていたとき、ちょうどおふくろがいるテントの前を走っていました。そのとき、彼女から「がんばれ!がんばれ!」と、はやし立てられ、おまけに一緒に走られてしまい、こけちゃいました。

 とても、苦い経験ですが、なつかしい思い出です。


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 ◆最近の中学の運動会を一部始終見るのは初めてでした。

 給食ではなく、弁当なんですね。

 やはり、これは「家族とのコミュニケーションを図る」なんですかね?

 ◆「がばいばあちゃん」という島田洋介が書いた本のなかでは、ばあちゃんは運動会には来ません。そして、弁当もお粗末なものだったようです。だから、教室で食べる彼に、「先生は、おなかの調子が悪いから、先生の弁当と交換しよう!」と、先生たちは仮病を使って彼に気遣う場面があります。

 本当の話だけに、何とも言い表せない気持ちになります。

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 ■さて、息子の体育祭。

 6年間も小学校の運動会を見てきましたので、やはり中学生は体が大きいですし迫力があります。
 
 演技も、とても上手でした。

 みんな、オトナに近いですから、「自分たちの体育祭」という雰囲気がすごく漂い、どのブロックの生徒たちも、自分たちのブロックを一生懸命に応援していました。
 
 
 ~ カンカンと照りつけられる太陽の下、砂まじりと日焼けで赤らんだ顔。

 そして、これ以上出ないようなハスキーボイスで、めいっぱいのエール。~
 

     ひさびさに、初々しい気持ちになりました。

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 ■しかし、保護者たちは、小学校ほどのエキサイトやクレイジーさはありません。

 逆に、先生たちが大変そうでした。

 みんな、けっこうご年配の方が多く、「くたびれるだろうな!」という感じがしました。

 ~ 先生方、おつかれさまでした。~

 
 ◆さて、体育祭が無事終了し、2週間後に「中間テスト」が実施されます。
 
 今度は、生徒たちが「くたびれるだろうな?」

                       以上
 

 p.s 5月29日は、小学校の運動会です。うちの奥さんもお弁当作りで大変です。
   もしかしたら、5月の奥さんたちも「運動会」に出場しているような気分で大変そう!
   他人事ですいません。がんばれ!   
  
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by akashi-asunaro | 2011-05-17 16:09 | 日常の出来事 | Comments(0)

《 一枚のカード 》

 常日頃から、「合格させることや成績を上げさせることは、非常に難しい。」と感じています。ですから、生徒一人ひとりの目標が達成したときは、非常にうれしいですし、それと同時にその子たちの成長も感じとることが出来ます。

 しかし、それが我々の仕事のすべてでしょうか?

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 今回は、ある女子生徒に指導し続けてきた話をします。

 この子は、中学3年の夏からの入塾でした。すごくまじめに勉強する生徒ですが、なかなか成績が上がらないタイプの子。しかし、質問はきちんとしてくれますし、どちらかと言えば、他の生徒よりも学習量は多かったと記憶しています。

 兄弟は上に2人いて、京都大と九大へ入学しているエリート家族。

 しかしこの女子生徒は、兄弟たちの学歴は気にせず、彼女なりに振舞いながら受験生活を送っている明るい子でした。

 この頃(4年前)のあすなろは、わたしが意地になって日曜日もずっとOPENしていましたので、とことん指導していました。だから、生徒たちもかなり鍛えれらていたと記憶しています。

 しかし、残念ながら、公立高校の入試の結果は不合格でした。
 
 だから、かえって「塾長!じゅくちょうー!」って、いつも明るく質問していた声が、とても大きく聞こえて、かなり落ち込みました。

 お母様が、結果報告に来塾され、お礼の言葉を頂きましたが、その際に

 「あの子を合格させてあげたかった、、、。」と、その場で涙を流されました。
 その時は、わたしももらい泣きをしてしまいました。
 
 こういうときはいつも、自分たちの「微力さ」と「指導に対する反省」というような気持ちが、何度も何度も押し寄せては、その年の合格実績を侵食していき、恥ずかしいことですが、自信喪失に陥ってしまいます。
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 それから2年が経過しました。

 その間に、あの明るい「塾長!じゅくちょう!」という声を何度かこの塾で聞くことができ、その都度、安心していました。

 そうです。彼女は、とある私立高校の特進で猛勉強をしながら、時々塾に顔を出してくれたわけです。

 彼女が高3に進級し、再度このあすなろで学習することになりました。
 母親も了解してくれたみたいで、これだけでも非常にありがたいことだと感謝しました。

 もちろん私の胸の中では、あのときのことはけっして忘れてはいなく、「絶対に合格!」という言葉しか残っていませんでした。

 志望校は、関東地方の国公立大学と私立大学。

 特に、国公立大学はどちらかと言えば難関。そして私立大学は、学力奨学生を兼ねた入試で、これまた難。

 とにかく、「毎日、来い!」と言って学習させました。
 
 やはり、よ~く、学習しました。しっかり、がんばりました。

 やっぱ、あの「塾長!じゅくちょう!」が、何度も炸裂!

 学習の合い間には、学校生活や盗撮されたこと、そして音楽や映画など多岐にわたって、たくさん話しました。

 
 そして、そして気になる結果なんですが、

 
 

 大学入試の国公立大学は、情けないですが合格させることができませんでした。



 「なんしようとや!」と言われても、返す言葉がありません。

 
 やはり、「微力さ」と「指導に対する反省」の波が、私の胸に何度も何度も押し寄せました。
 少しレベルが高すぎたと言えばそうなんですが、それは言い訳にしか過ぎません。

 また落ち込み、「この子には、どうしても第1志望に合格させることができんやった!」と落胆してしまいました。

 

 私立大学は、特待制度は不合格でしたが、なんとか一般で合格してくれました。

 

 彼女は、私立大学に合格したことにすごく喜んでくれましたが、私自身の思いは、国公立大絶対合格!を切望していましたので、かなりへこみました。


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 彼女が関東の大学へ入学する前に、塾に挨拶をしに来てくれました。

 
 彼女なりの挨拶の仕方。
 それは、4年間あすなろでお世話になったということで、

 きちんとした服装で菓子箱を持って来てくることでした。
 
 
 「どうしたん、今日は?」

 「うん、わたし、もうすぐ関東へ行くけん、あいさつに来たと!それで、今日は服装がちがうやろ?」

 「そうやね!なんで?」

 「だって、お世話になったから、当たり前やろ!」

 「そうやな!」

 「塾長!今までありがとう。」

 「うんん、、、。」

 「それじゃ、塾長! またね。ひまなときは電話するけん!」

 「おい、きちんと食べるんだぞ。今度は大学でがんばれ!おまえは明るい子やから大丈夫!」

 「うん、わかった。がんばる。」

 
 そして、彼女は上京しました。そのときの彼女は、晴々としたさわやかな顔がとても印象的でした。

 
 その数日後に、彼女の母親が来塾してくださり、ドライフラワーをいただきました。

 
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 いや~、恐縮で恐縮で、本当にありがたいと感じました。

 正直、「大したことも彼女にしてやれずに」と心残りがしたと同時に、
 
 「何度も合格させきらんで、どんだけの塾や!」と猛省もしてしまいました。

 
 それから、数日経って、

 うちの渡部先生が、「塾長!彼女のお菓子箱にこんなのが入っていました。」

 
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 「お~!カードじゃないか。いい子やな~、あの子は。」

 
 「いや!塾長、うらを見てください。」
 

 
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 いや~、参りました。

 ちょっと、胸とまぶたが異常に熱くなってしまって、、、。



 このカードは、わたしやこのあすなろにとって、とても大切なものになりました。

 

 合格させることは、当たりまえのことなのですが、

 親身なそして熱意のある指導は、必ず合格!と、つながらないこともあります。が、それでも

        生徒たちには「通じている」。

 
 これは、そんなことを教えてくれたカードでした。

 
 ですから、このカードからパワーをもらいました。 

 
 そしてまた、我々は、あしたもがんばれます。

    

     ~ 美音さん、ありがとう 

                  あすなろ伸学舎 塾長 赤司 より  ~

                  

    以上

p.s 長文ですいません。先生方、がんばりましょう!

 
 

 
 
 
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by akashi-asunaro | 2011-05-12 23:41 | 思い出 | Comments(10)

 この前の日曜日 5月8日は「母の日」でした。

 うちの塾生、あすなろっ子は全員(高校生は対象外)カードに感謝の言葉を書かせます。

 もうずいぶんと、この「贈る言葉」を書かせることは続いています。

 
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 子どもの頃から「感謝の気持ち」を抱くことは、とても大切なことだとわたしは常に思っていますから、ずっとやっていくつもりです。

 残念なことは、このカードは当塾の月謝明細と一緒に送ることになっていますので、母の日から遅れて届くことですね。まあこういうことは気持ちの問題ですから、大目に見ていただけると思っています。

 子どもたちみんな、一生懸命に書いていました。

さて、うちの赤司家では、例のごとく例の場所で作戦を考え、決行しました。

 朝9時に、私の書斎に集合させてカードに感謝の言葉を書かせます。

 そして、プレゼントをみんなで買いに行くために、子どもたち3人から大口出資者のわたし宛に「義援金」を募ります。

 今回は素直に出してくれましたので、何か裏がありそうでした。

 プレゼント対象は、奥さんとばあちゃん。ですから最低200円以上の出資が必要だと前置きしていました。

 結局、子ども3人いますので600円が集まりました。

 次に、ダイエーに行って、全員で品定め。

 お手ごろ価格で、ポロシャツがありました。

 全員一致で決まり、それらをプレゼントにすることにしました。

 昨年同様に、ラッピングをきちんとしていただきました。しかもカーネーション付きで。すごいぞ、ダイエー!

 
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 それじゃ、用が済んだので帰宅しようと思いきや、

 「ソフトクリームが食べたい!」

 「良いことしたから、お菓子買ってよ!」

 と、大きな声で3人から責められました。


 いや!何かヘンだと感じていたのですが、、、。

 結局、カンパしてもらったお金はそれで吹っ飛びました。

 
 でも、カードやプレゼントは気持ちの問題ですからね。

 まあ、いいか。


                       以上
 


p.s 昨年の「ボクらの母の日」はこちらです。興味ある方はどうぞ。 http://hinokiblog.exblog.jp/12618636/
 
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by akashi-asunaro | 2011-05-10 19:03 | 日常の出来事 | Comments(0)

 やはり昭和生まれの30~40年代のホモサピエンスは、こだわりに関してはどことなく熱いものがあると思います。

 わたしの場合は、夕飯のおかずは3品必要とか、風呂はいつもラジオを聴きながら入浴剤を入れて温泉気分を楽しむ。あるいは、外に出るときは、当たり前?ですが、ハンカチと腕時計は必ず!など、こだわっているものがたくさんあります。

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 だから、嫁さんにとっては、わたしは超面倒くさいホモサピエンスらしいです。

◆先日、万年の肩こりを治すために、バンテリンは少し高いのでアンメルツを買いました。

 いつものように、ラジオを聴きながら入浴剤(その時は「道後温泉」気分)入りの風呂を楽しんで、済ませたあとにアンメルツを背中のいたるところに塗りぬりしました。
 
 いまいち効かなかったので、3回ほど塗ってみたら、あとからあとから効き目が表れてきて、しまいにはヒリヒリしてしまいました。

◆そう言えば、高校生だったとき、友人と一緒に試験前日に「一緒にがんばろう!」と言って徹夜覚悟で悪戦苦闘したことを思い出しました。
 
 数時間が経って、お互い睡魔に悩まされていましたので、「よし!アンメルツをまぶたに塗ろう!」と言って、塗ってみました。

 最初は、バッチリで睡魔を撃退!いや殲滅(せんめつ)出来たと思いきや、目がスースーし過ぎて涙が一時期止まりませんでした。しかし、目が覚めて眠たいよりかはましだと感じていました。

 その頃は、「若気のいたり」で、涙が少々出ても、まぶたがヒリヒリしても「テストの点数が良ければ!」という気持ちから、その「作戦」を何度か実行しました。

 愚かでした、その頃のわたしも。
 
 結局は、勉強はそんなにはかどりませんでした。

 
 学校へ行くと、周囲から「ミニラ」がやって来た!と騒がれてしまいました。
 トイレで鏡を見てみると、本当に「ミニラ」に変身していました。
 つまり、ぼっこりとまぶたが腫れ上がっていたわけです。
 
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 みなさん、アンメルツは適所に塗ることをお勧めいたします。

 わたしみたいに、ヘンなところに塗ることはやめましょう!

                        以上

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by akashi-asunaro | 2011-05-06 18:44 | Comments(2)