あ~あ、とうとう今日から年齢に1プラスしないといけなくなりました。

 最近、同学年である弁護士の友人や私立高校の教頭先生と話す機会がありました。

 そこで持ち上がる話がけっこう同じ内容で、

 「最近、人のミスばっかり指摘するようになり、そんな歳(とし)になりましたなあ~」っということです。

 おそらく、若い人たちにはとても小さなコトなんでしょうね。

 でも、それが半世紀も生きたシーラカンスやカブト蟹もどきの人種には、

 「けしからん!」のでしょう。

 
 あ~あ、歳はとりたくないものです。

 
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 ん? 

 じゃあ、わしらのような人種は、平均的にあと何年生きるのだろう?

 と、ふと思い調べてみました。

 
 日本の平均寿命は世界1位で83歳
 ほかにスイスサンマリノも1位でした。

 最下位国は194位のシエラレオネの47歳。
 周知されている国で、185位アンゴラ、マリ、チャドの3カ国で51歳
 
 やばっ!私と同じ歳の51歳。思わず固唾(かたず)をのみました。
 「来年は死ぬのか?」

 待て!落ち着きましょう!
 
 日本男性平均寿命79歳(5位)、女性86歳1位)。

 ここは日本ですよね!

ということは、単純計算で私はあと平均で28年間は生き延びることができる?わけですか!
 
 お~! ちょい、安堵感がよみがえってきました。

 平均寿命の短い国の大半は、やはりアフリカ州でした。

 この数字は、WHOの世界保健統計2013年版(数字は194カ国の2011年)によるものですが、こんな数字も発見しました。

 60歳以上の人口の割合1位日本30%
 老人が約3600万人。老人大国ニッポンか?
 2位から31位までは、ほとんどが欧州。欧州は老人が多いんですよ。
 
 その逆で、15歳以下の人口の割合で1位はニジェールで49%。
 なんと最下位(193位)は日本13%

 これらの統計から、残念ながら日本が世界一、少子高齢化が進んでいる!ということになるわけです。
 ついで、ドイツ、イタリアも少子高齢化が進んでいるそうです。

 
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 ~ このような高齢化世界一の日本の将来は、
 
   少子化世界一の影響で

   「働く人」が少なくなって大丈夫なんでしょうか?

 
  
 Goodアイデアがあります。


 「二人っ子以上政策」はいかがでしょうか?

 いや、いや!日本の医療分野をもっと進化させ、定年退職年齢をもっと延ばせば?

 となれば、バリバリと働く80歳代の青年がいてもおかしくないわけですよ。

 よ~し、そんな薬を作ってくれる子どもたちを育てるか!


 ~ 男は死ぬまで夢を持ち続ける少年! ~

                                       以上

 みんな、がんばれ!


 p.s 自分のことしか考えることができなくなったことも、歳をとった証拠ですかね。
 でも、死ぬまでに富士山に登ってみたいですな。しかし、アクセスが何故多いのか?今日も590でした。
 

 
 
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by akashi-asunaro | 2013-09-28 01:17 | 日常の出来事 | Comments(0)

 ~ 月日は百代の過客にして、
           行きかふ人もまた旅人なり ~

 「月日は永遠に旅を続けていく旅人のようなものであり、

             来ては去り去っては来る年も

                    また旅人のようなものである。」

                           松尾芭蕉「奥の細道」

 
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 我々の仕事の流れは、毎年同じです。

 ちがうのは、生徒たちが学年を更新しただけ。

 でも、それがとても重要なこと。

 
 我々の動きは、昨年と同様では成果があがりません。
 常に変化が求められます。

 子どもたちも成長しているからです。

 私よりう~んと小さかった子どもたちが、
   今や私よりう~んと大きくなった中3高3。


 そして、今年はとうとう受験学年!

 
 私たちにとって、

 去年も一昨年もそして何度も何度も経験してきた

                2学期のテスト対策の嵐。


 特に中3受験生は、2学期のテスト結果が鍵になります。

 だから、毎年この2ヶ月間が正念場!

 ここに別館に掲示している言葉があります。

 
 「 後悔しない日々。

  納得がいく日々。

  そして

  反省をする日々。

  そんな毎日が夢を現実に、、、。」



 大人も子どもみな一緒です。

                 以上

 みんな、がんばれ! 




 p.s 今回は自分のための啓発文です。この話題には関係ないのですが、アクセス数(訪問数)が500近くあるのかが謎なんです。なんで?
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by akashi-asunaro | 2013-09-25 19:07 | 自己啓発 | Comments(0)

 生徒の名前を覚えること。

 それは、「先生業」に従事する以上当たり前のことです。

 少なくとも、名字の漢字と呼び方ぐらいは、パーフェクトで、、、。

 下の名前まで覚えていれば、生徒も喜びます。

 生徒が200名以上も超える塾は、さぞ大変なことでしょう!


 いやいや、いろんな人と付き合うオトナの世界では、
              そりゃ~間違ったらいかんですわ。

 
 正直言って、たまに生徒の名前が出てこないことがあります。

 そんときは、猛省しますね。


 しかし、東電はやっちゃいましたね。

 防護服に貼る首相の安倍と書くはずの名前を「安部」と。

 一瞬、笑ってしまいました。 

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彼は気づいていたのでしょうか?怒っているような怖い瞳に、、、。

 
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 首相は、それに気づいて取ったようです。

反響する 防護マスクとヘルメットをかぶっていることも忘れ、

 「なんだ、これは!」と驚いている彼の声が想像できますね。

 安倍さんは、やさしい人柄だから許してくれるでしょう!

 き・っ・と!

 
 でも、間違って書いた東電社員の責任は?

 いや~、とても、とても想像できないほど、ぞっとします。

 
 理由がどうであろうと、やっぱ、そりゃ~、いかんでしょう!


 東電の危機管理の無さが、こんなところにも露呈してしまいました。

 あ~あ。

 
  ~ 明日は、わが身。 ~

 我々も気をつけましょう!
 

 みんな、がんばれ!

                         以上
 

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by akashi-asunaro | 2013-09-21 01:33 | 日常の出来事 | Comments(0)

 ~ 学力とは

    それは、ある意味

         学習における「忍耐力の蓄積」なのかもしれない。 ~


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 p.s 学力レベルが低い子が勉強のときに我慢強くなっていけば、学力も上がってくると考えています。だから、理解や暗記をさせる際、彼らがくじけそうになったら、周りのオトナたちは、たくさんサポートをしてあげましょう!
 
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by akashi-asunaro | 2013-09-14 12:38 | 学習 | Comments(0)

 2学期がすでに始まってしまいました。

 けっこう仕事が盛りだくさんの学期に突入です。

 各学年の指導計画や雰囲気づくりを、目下、あれやこれやと思案中です。

 そう言えば、「塾の雰囲気」

         塾の商品の一つと昨日の朝礼で言いました。

 特に、中3や高3受験生は緊張感を持ち、且つ、自分に自信をもって

          入試まで緊張感を持続してほしいものです。


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 話題は変わって、

 今日、お葬式に出席しました。

 故人は、とてもやさしいおばあちゃんでした。

 手先が器用で、また三味線もひいていたそうです。

 子どもたちや孫そして親族、知人の方までもが号泣でした。

 おばあちゃんの人柄が、その様子からも伝わってきました。

 
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 私もみなさんも同様に、年をとっていきます。必然的に。

 
 父が亡くなってからの、この6年間。

 こんなお葬式が6回ほど、毎年一人の計算でお別れをしてきました。

 おじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんと、、、。


 最近読んだ本の巻末に、このようなことが書いてありました。

 
 「あなたが虚しく生きた今日は、

       昨日亡くなった人があれほど生きたいと願った明日。」



 切実に、そんな思いを今日は全身で感じました。


 生きていることに感謝をしつつ、
   
        後悔しない日々を過ごそう!


 
 改めて、肝にそう銘じました。

                  合掌


 みんな、がんばれ!

 


   

 
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by akashi-asunaro | 2013-09-06 17:12 | こころ | Comments(0)