e0177961_151654.jpg ハロウィン、あるいは、ハロウィーン(英: Halloween または Hallowe'en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ」または「いたずらか、お菓子か」)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティを開いたりする。お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい。
(Wikipediaより一部抜粋・編集)
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 どうもこのハロウィンは、日本でも定着しつつあるようですね。

 うちのALTのクリスは毎年のようにこの時期は、子どもたちにお菓子を配っていましたが、今年は彼もやりたかったのでしょうか、変装してやって来てくれました。
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 何に変装したと思いますか?
 画像が見えにくくて残念ですが、Joker(ジョーカー)です。バットマンに出てくる悪者です。
 
 ということは、私がバットマンに変装すれば良かったのでしょうが、、、。
 おそらく変装したところ、
 コウモリでなくマントを羽織ったくまモンになっていたことでしょう(やせよう!)

 子どもたちの反応は良すぎて、大騒ぎでした。
 
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 上2枚の写真は中1.
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 これは中2の写真です。

 みんな楽しそうでしょう。
 いつもと違う瞳や笑顔を見ることができました。

 Thank you, Chris for coming in Halloween costume!
 I had a very good time with my students today.
Please give my best regards to your wife Norie.

 
塾は勉強するところですが、たまにはこんな刺激もいるな!と感じました。

 部活で疲れ、眠たい目を一生懸命開けながら授業を聞く。
 まあ、残念ながらずっと集中はできないでしょう。

 だから、先生がメリハリのある授業を!なんでしょうが、、、。
 それは、いつも、いつもずっとできるとは限りません。

 
 そういう意味で、

 年に1~2回のバカ騒ぎもありかもですね。授業進度に支障がない程度に。

 それでは、来年からうちの職員にやってもらいましょうかね?!

 みんなカツラがかぶりやすい人ばかりですから(汗!)

 
 みんな、がんばれ!

 
 
 
 
 
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by akashi-asunaro | 2016-10-25 01:38 | 思い出 | Comments(0)

 そもそも「勉強」って、何のため?

 正直言って、何のためでしょうね?

 塾をやっている以上、明確な答えが求められるのは当たり前。

 ならば、志望校に合格させるため!

 これが明確な答えです、塾をやっている以上は。



 しかし、大人の論理はそうかもしれません。

 が、子どもたちに学問を理解させるためには、

 そう簡単なことではないのです。


 子どもたちと付き合っていく以上、

 ポンっと塾に置き去りにされた子どもを、

 勉強させていくのは、

 とても大変なことなんです。


 なんでもかんでも親に報告してたら、

 子どもたちとの信頼関係を築くのが難しくなります。


 ある程度、塾にはそんなグレーゾーンが存在しています。

 また、それがあるからこそ子どもたちが

 明るくそして気兼ねなくしゃべってくれるのかもしれません。

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 さて、何のための「勉強」か?の答えですが、


 ①志望校に合格するため

 ②将来の職業のため

 ③大人になって困らないようにするため

 ④人から笑われないようにするため

 ⑤周りの人に迷惑をかけないようにするため

 ⑥より人間性を高めるため
 ⑦、⑧、⑨、、、、、、、、

 もう、きりがありません。

 こんなに書いていくと結局、

  「生きるため」

 かもしれません。 

 
 勉強に「 」をつけたのは、

 勉強っていうのは、何をするにもどんな状況でも必要だからです。

 ですから、「 」をつけたのはそういう意味です。

 
 大学行くにも、専門学校行くにも、

 美容師になるにしても、

 大工さんになるにしても

 すべて勉強しなくてはいけません。


 そういう意味で、

 総じて、「勉強」が必要なわけで、

 それは、ある意味

 子どもたちがこれから生きていく上での

 「大切な頭の訓練」が「勉強」かもしれません。


 また、もしかしたら

 人間死ぬまでが「勉強」かもしれません。


 おそらく、こんな話を子どもたちにしても

 分かっちゃくれません。


 ですから、

 ①志望校に合格するため

 ②将来の職業のため

 ③大人になって困らないようにするため

 の3項目しか教場では話しません。


 なんか、今回は私の指導に関する根底を書いた気がします。


 というか、ある外部からの圧力で書かざるを得ない状況で、

 書かされた気がしてなりません(汗!)。


 まあ、いいっか。


 今回は久々長くなりましたが、


 この辺で、、、。



 みんな、がんばれ!





 


 

 
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by akashi-asunaro | 2016-10-06 23:45 | こころ | Comments(0)

 うちの塾に関して、台風の影響はあまりなかったようです。

 良かった、よかった。

 というわけで、今日は通常通りやっています。


 しかし、昨日のこと。

 「明日の塾は何時から開いていますか?」

 「通常の午後2時からオープンだけど。」

 「え~、朝から開いてないのですか?

  学校が休みだから、、、。」

 「自分たちの都合で塾が動くことはないよ!」


  こんな会話がありました。

   
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(まだ午後3時なのに続々と自学をしに来ています。)

  だけど、うれしいことですね。



  タイトルにある滅茶苦茶な英語の

  ~ No School Want 塾 ~

  いささか、複雑な思いをしますが、、、。


  でも、学校の授業が最優先なんですが、、、。

  最近のうちの子たちは、塾優先みたいです。


  まあ、いいっか。


 みんな、がんばれ!


   以上
  
   

 
 
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by akashi-asunaro | 2016-10-05 18:39 | 日常の出来事 | Comments(2)



 夏に生まれて短期間に死ぬ虫は、冬があることを知らないから

 氷のことを聞いても、笑って相手にしない。

 つまり、見聞が狭いということのたとえ。

 ~ 夏の虫氷を笑う ~


 先日、うちの選抜メンバーを他塾へ連れていき他の生徒たちと競って来ました。


 
 まだまだ、うちの生徒たちは入試実践のための受験指導をしていませんので、

 大敗することはわかっていました。

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 が、まさかの「殲滅(せんめつ)」に近い状態になるとは、


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 予想しませんでした。

 まあ、うちの生徒たちも薄々感じていたはず。

 ならば、玉砕=当たって砕ける!

 とまでいかないのも、「現代っ子」なのかなぁって感じました。

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 酷評かもしれませんが、すべての結果は想定内。

 
 そもそもこの遠征。

 彼らの現状の学習状況にメスを入れるためのしかけ。

 また、自分たちが知らないことを他の生徒は知っている!

 ということを意識してもらうために

 この遠征に参加させました。


 
 彼らにとって、完全アウェイ。

 まずもって異常な違和感!そして緊張、不安、、、といった

 受け止め方は、生徒によってさまざまだったでしょう。

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 この経験を活かし、入試までの受験勉強に日々努力してほしい!

 と願っています。みんな、おつかれさん!

 
 ~ みんな、夏の虫のようにならないように! ~

 

 最後に、学思館の田畑社長そして三苫校の下川先生および職員の皆さま、完璧な準備をしていただき有難うございました。そして、今井塾長率いるちくしの進学教室、古道塾長率いるセイコーゼミナールのみなさん、おつかれさまでした。次は筑陽模試で会いましょう。


 みんな、がんばれ!

 p.s 夏の虫氷を笑う=井の中の蛙大海を知らず と同じ意味です。
   でも、受験生には前者のほうが色々な意味で合致している気がします。

 
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by akashi-asunaro | 2016-10-04 16:59 | 教育 | Comments(2)