今年の甲子園、春の選抜高校野球を見られましたか?

 実は、元あすなろ生が今回出場していたんですよ!

 いや~、教え子が甲子園のうぐいす嬢のアナウンスで呼ばれ、
 バッターボックスに立ったときは、夢を見ているようで、またとても興奮しました。

 しかも、ベスト8まで勝ち進みました。大したものです。

 その元あすなろ生とは、東海大福岡の2年(新3年) 前原生弥くんです。
 彼は、春日野中出身です。私が担当した中2個別生から中3夏以降は本館一斉授業。

 
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 確か、福岡大大濠もベスト8でした。

 今回の春の選抜は、九州勢が強かったですよね。

 彼は昨日、福岡に帰って来てすぐに来塾してくれました。
 また、現あすなろ生に、力強い言葉を書き残してくれました。

 彼は寮生活でまた少ない休み(2日間?)の中、疲れているのに申し訳ないと
 感じましたが、会えてうれしかったです。

 職員みんなも喜びと興奮を感じていたようです。

 おかげで、なんかパワーをもらった感じがします。
 というのは、
 彼の体に、甲子園の雰囲気というか香りというか、
 そんな余韻がまだ残っている感じがしたからです。

 前原、ありがとう!

 次は、夏の甲子園です。

 一戦一戦、勝ち上がるのが大変でしょうが、また甲子園に戻ってきてほしいですね。

 最後に、

 早稲田実業と戦ったときの感想を聞くと、

 清宮くんは、体がとても大きくオーラを感じる。
 また彼の打ち上げたフライを取りそこなったのは、
 あんな高いフライを見たことも取ったこともなく、落下地点にはいたけど
 再度伸びて落ちてきたから取れなかった。やっぱり彼は別格です。
 と言っていました。

 以上

 みんな、がんばれ!

 
 
 
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by akashi-asunaro | 2017-03-31 20:30 | 日常の出来事 | Comments(0)

 うちの塾に関して、台風の影響はあまりなかったようです。

 良かった、よかった。

 というわけで、今日は通常通りやっています。


 しかし、昨日のこと。

 「明日の塾は何時から開いていますか?」

 「通常の午後2時からオープンだけど。」

 「え~、朝から開いてないのですか?

  学校が休みだから、、、。」

 「自分たちの都合で塾が動くことはないよ!」


  こんな会話がありました。

   
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(まだ午後3時なのに続々と自学をしに来ています。)

  だけど、うれしいことですね。



  タイトルにある滅茶苦茶な英語の

  ~ No School Want 塾 ~

  いささか、複雑な思いをしますが、、、。


  でも、学校の授業が最優先なんですが、、、。

  最近のうちの子たちは、塾優先みたいです。


  まあ、いいっか。


 みんな、がんばれ!


   以上
  
   

 
 
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by akashi-asunaro | 2016-10-05 18:39 | 日常の出来事 | Comments(2)

 ◆ずいぶんと時間が経ってしまいました。

 というか、書く手間が、、、? すいません!

 最近、通常授業以外での「個別指導」をすることがかなり多くなりました。

 特に、受験生が塾生の40%を占める56名もの生徒がいる限り、「手抜き」は許されません!

 これから、志望校を決めたからにはその作戦をひとり一人に与え、修練させなければなりません。

 
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 もう、作戦を与えた兵士や、これから!という兵士もいます。

 ◆指導するなかで、「反芻」というやり方を最近取り入れて実践しています。

 教えても、結局自分の頭に理解していない、納得していない場合が多いからです。


 一度教えたことがらを、再度自分の口で説明させるというやり方が「反芻」です。

 特に、数学の文章題や英語の長文読解、社会の歴史、理科の実験などに効果を発揮します!

 とにかく、何度教えても理解してくれないので、「一度自分の口で説明してみろ!」と、やらせたのがきっかけです。

 なんかこうもなると、ある意味、我々指導者も兵士かもしれません。

 やる気がある者には、とことん付き合い、「反芻」してもらいます!



 みんな、ガンバレ!
 
 

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by akashi-asunaro | 2015-12-02 02:11 | 教育 | Comments(0)

 生徒の名前を覚えること。

 それは、「先生業」に従事する以上当たり前のことです。

 少なくとも、名字の漢字と呼び方ぐらいは、パーフェクトで、、、。

 下の名前まで覚えていれば、生徒も喜びます。

 生徒が200名以上も超える塾は、さぞ大変なことでしょう!


 いやいや、いろんな人と付き合うオトナの世界では、
              そりゃ~間違ったらいかんですわ。

 
 正直言って、たまに生徒の名前が出てこないことがあります。

 そんときは、猛省しますね。


 しかし、東電はやっちゃいましたね。

 防護服に貼る首相の安倍と書くはずの名前を「安部」と。

 一瞬、笑ってしまいました。 

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彼は気づいていたのでしょうか?怒っているような怖い瞳に、、、。

 
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 首相は、それに気づいて取ったようです。

反響する 防護マスクとヘルメットをかぶっていることも忘れ、

 「なんだ、これは!」と驚いている彼の声が想像できますね。

 安倍さんは、やさしい人柄だから許してくれるでしょう!

 き・っ・と!

 
 でも、間違って書いた東電社員の責任は?

 いや~、とても、とても想像できないほど、ぞっとします。

 
 理由がどうであろうと、やっぱ、そりゃ~、いかんでしょう!


 東電の危機管理の無さが、こんなところにも露呈してしまいました。

 あ~あ。

 
  ~ 明日は、わが身。 ~

 我々も気をつけましょう!
 

 みんな、がんばれ!

                         以上
 

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by akashi-asunaro | 2013-09-21 01:33 | 日常の出来事 | Comments(0)

 やってみよう、やってみようと思っていたことをようやく着手することができました。

 それは、以下の写真をご覧下さい。

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 渡部先生といっしょに買ってきた花を植えました。

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 塾の外観が少し明るくなったでしょ!

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 上は本館正面です。

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 別館も負けずに、スモールのプランターでチャレンジ!

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 別館も少し明るくなりました。

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 うちの塾は職員3人ともオヤジですから、

     これから花の手入れがきちんとできるか?

 それが、今後の課題ですが、がんばって継続してやっていこうと思っています。


 おそらく、1~1ヶ月半で花を植え替えないといけないのでしょうが、、、。

 また、その覚悟でやってみました。


 みなさんもいかがですか?

  
 しかし、「花」っていいですよ。ずっと眺めていても消極的にはなりませぬ。

 気分がリフレッシュします。

 
 さて、次はどこをリフレッシュするか?

                        以上


 p.s  経費は全部で2万円前後でしたよ。すべて近くのハンズマンで購入。
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by akashi-asunaro | 2012-12-01 20:55 | こころ | Comments(0)

 受験生へ

        思 い

日頃から 「思い」っていうのは大切だ

だけど そいつは きちんと心の中で整理しておかないと
「重い」になってしまう

すると 思い余ってしまうぞ! 

また 軽く考えてしまうと 思いもかけないっていう事態になる
そうなると 思いつめて しまうんだ

だから そうならないように
そいつを きちんと心の中で整理しておくんだぞ


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とにかく常日頃から 思いのために 努力しろよな

そうすれば 思い通りに きっとなるはずだ
なったらなったで 喜びすぎると 思い上がるから 注意しろ!

そして うまくいったときは その考えを 友人にも教えてあげろよな
それが 思いやりっていうもんだ

でもな 
どうしても うまくいかなくなって 思い込んでしまったら
思い切れ!

きっと また うまくいくから

心配するなよ 
失敗したことは キミの体が勝手に思い知るはずだから


いいか!

今の努力の最終地点を 思い浮かべ 思い残すことがないように
力いっぱい がんばれ!

たとえ それが 成功しても 失敗しても 

それは 悔いはないはず 思い切ったんだから

みんな そうやって 成長していくんだ


まあ 大人になって 思い返せば

すべて 思い出話さ 


だから 自分の思いは きちんと心の中で整理しておけよ

                   塾長より

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by akashi-asunaro | 2012-01-28 00:45 | こころ | Comments(0)

 トランプゲームなどで、親がカードを配り直すことを“ニュー・ディール”(New Deal)と言うそうです。それにたとえて、政府が新たな経済政策を通じて、国家の富を国民全体に配り直すことを行なったのが、アメリカの大統領・フランクリン=ルーズベルトのニュー・ディール政策(新規まき直し政策1933年)でした。
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 この政策は、もともと1929年に米国が発端となった世界恐慌を克服するための一連の経済政策。
そして、ルーズベルトは、大統領就任から約100日間で、

テネシー川流域開発公社(TVA)
          →公共事業投資=失業者への仕事提供、

全国産業復興法(NIRA)全国労働関係法(ワグナー法)
          →労働条件の改善策

農業調整法(AAA)
          →生産量の調整、

 などの法律を制定させたそうです。実は、まだ法律は他にもあったんですが、とにかく、た~くさん制定されました。

 ということで、この「ニュー・ディール政策」は、1933年フランクリン・ルーズベルト大統領、TVA、NIRA、AAAそしてワグナー法の語句をおさえておけば良いでしょう!


 いやいや、世界史の授業をしているわけではないのです。


 この「世界恐慌」は、1,300万人という物凄い失業者を出した大不況であり、このようなまさにアメリカが国難に陥ってしまったときに、時の大統領ルーズベルトが、わずか100日の間にあれだけの法律を制定し、国難を乗り越えようとしたということを言いたかったわけです。(その政策の結果、専門家たちの間では良かったのか悪かったのかというような賛否両論あるようですが、、、。)

 しかしながら、その政策はもう80年ぐらい前のことですよ。

みなさん、わたしが何故この話を書いたのか分かるでしょう!
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 今現在、日本は、あの未曾有の大被害から、すでに100日が過ぎてしまいました。

 日本は今、国難に陥っています。

 TVやラジオ、新聞で、被災者の悲惨な声が連日のように流れています。

 なのに、我が国の政府は対応が少し遅い!と憤りを感じています。

 あの~、内閣不信任の茶番劇での白票どころじゃないと思うのですが、、、。

 国会中継も時々見ていますが、案件や議論もそんな発展的な話ではありません。

 非常に、残念です。

 我々は、巨額な義援金など出せませんが、少しでも被災者のお役に立てるように国民一人一人が努力していると感じています。私も同様に、街頭募金は何度かしましたし、塾で募った義援金もそろそろ役所に持って行こうと考えています。それぐらいのことしか出来ないことに、申し訳ないと感じています。
 
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しかし、3月11日の東日本大震災は、史実として永久に刻印されるとともに、その政府の対応もこれまた史実としてきっちりと残されていくと考えられます。

 被災者の方々や避難されている人々、大変ご苦労されていることでしょう。
 
とにかく、政府は一日も早い対応を、、、。
   
 そうしないと、2次的な犠牲者が今後もっと多く出ると考えるからですね

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by akashi-asunaro | 2011-06-27 18:39 | 日常の出来事 | Comments(0)

 長い文ですが、どうか読んでください。

あの坂をのぼれば、海が見える。
少年は、朝から歩いていた。
草いきれがむっとたちこめる山道である。
顔も背すじも汗にまみれ、休まず歩く息づかいがあらい。

あの坂をのぼれば、海が見える。
それは、幼いころ、添い寝の祖母から、
いつも子守唄のように聞かされたことだった。
うちの裏の、あの山を一つこえれば、
海が見えるんだよ、と。
その、山一つ、という言葉を、少年は正直に
そのまま受けとめていたのだが、それはどうやら、
しごく大ざっぱな言葉のあやだったらしい。
現に、今こうして、峠を二つ三つとこえても、
まだ海は見えてこないのだから。
それでも少年は、呪文のように心に唱えて、のぼってゆく。
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あの坂をのぼれば、海が見える。
のぼりきるまで、あと数歩。
半ばかけだすようにして、少年はその頂に立つ。
しかし、見下ろす行く手は、またも波のように、
くだってのぼって、その先の見えない、
長い長い山道だった。
少年は、がくがくする足をふみしめて、
もう一度気力を奮い起こす。

あの坂をのぼれば、海が見える。
少年は、今、どうしても海を見たいのだった。
細かく言えばきりもないが、やりたくてやれないことの
数々の重荷が背に積もり積もったとき、
少年は、磁石が北を指すように、
まっすぐに海を思ったのである。
自分の足で、海を見てこよう。
山一つこえたら、本当に海があるのを確かめてこよう、と。
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あの坂をのぼれば、海が見える。
しかし、まだ海は見えなかった。
はうようにしてのぼってきたこの坂の行く手も、
やはり今までと同じ、果てしない上がり下りの
くり返しだったのである。
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もう、やめよう。
急に、道ばたに座りこんで、
少年はうめくようにそう思った。
こんなにつらい思いをして、
いったいなんの得があるのか。
この先、山をいくつこえたところで、
本当に海へ出られるのかどうか、わかったものじゃない。
額ににじみ出る汗をそのままに、草の上に座って、
通りぬける山風にふかれていると、
なにもかも、どうでもよくなってくる。
じわじわと、疲労が胸につきあげてきた。
日は次第に高くなる。

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これから帰る道のりの長さを思って、
重いため息をついたとき、少年はふと、
生きものの声を耳にしたと思った。
声は上から来る。
ふりあおぐと、すぐ頭上を、光が走った。
翼の長い、真っ白い大きな鳥が一羽、
ゆっくりと羽ばたいて、先導するように次の峠を
こえてゆく。
あれは、海鳥だ!
少年はとっさに立ち上がった。
海鳥がいる。
海が近いのにちがいない。
そういえば、あの坂の上の空の色は、
確かに海へと続くあさぎ色だ。
今度こそ、海に着けるのか。
それでも、ややためらって、行く手を見はるかす
少年の目の前を、ちょうのようにひらひらと、
白いものが舞い落ちる。
てのひらをすぼめて受けとめると、それは、
雪のようなひとひらの羽毛だった。

あの鳥の、おくりものだ。
ただ一片の羽根だけれど、それはたちまち少年の心に、
白い大きな翼となって羽ばたいた。
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あの坂をのぼれば、海が見える。
少年はもう一度、力をこめてつぶやく。
しかし、そうでなくともよかった。
今はたとえ、このあと三つの坂、
四つの坂をこえることになろうとも、
必ず海に行き着くことができる、
行き着いてみせる。
白い小さな羽根をてのひらにしっかりとくるんで、
ゆっくりと坂をのぼってゆく少年の耳に
あるいは心の奥にか
かすかなしおざいのひびきが聞こえ始めていた。

               ~ 杉 みきこ著「ちいさな町の風景」から ~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★先日の日曜日(12月12日)に太宰府市にある筑陽学園中学高校をお借りして、入試実戦模試を実施しました。これは、ちくしの進学教室(筑紫野市)、セイコーゼミナール(筑後)、進学教室SKY(宇美)そして当塾あすなろ伸学舎の4塾合同で、小5・6年そして中3の総勢約260名の生徒たちを結集させ、本番さながらの入試体験をさせることがねらいでした。

実際、この日にたどり着くまで非常に大変でした。問題の検討、現地までの誘導、会場設営、試験実施においての運営などなど。
 このような大きなイベントでは、各塾の先生方のお力を拝借しないと成功しません。もちろん、各塾の先生方は自塾での授業があるわけですが、その合い間にこのための時間を割いていただき準備をしていただきました。おかげで、緊張感のある有意義なイベントだったと感じました。
 4塾の先生方、おつかれさまでした! うちの生徒たちにとって、とても良い教訓になった思います。

 今回のブログで掲載しました「あの坂をのぼれば、、、」は、5年前ぐらいに小5か6年の教科書に掲載されていた杉 みきこ先生の文です。(ご存知の方も多いでしょう)

■この文(詩?)は、一つの目標に対する少年の心の移り変わりが実に上手く描かれています。
 
あこがれ・希望・不安・忍耐・苦悩・絶望・諦め・成功への予感・確信・決心そして目標への飛翔 
 本当にすごい文だと感じています。子どもたちに暗唱させたいぐらいです(させようかな!)。

 今回の模試で、生徒たちはさまざまな思いを抱いているでしょう。

 「でもね~、良かったじゃないか!あの状況での本当の自分が分かったから。
   今回のことをよく反省して、本番では同じミスをおかさないことが大切だよ。」
 次の日に私が中3の女の子に言った言葉でした。

 これから、受験生たちはこの少年のように心が揺らいでいくと思います。

 不安・苦悩・絶望・諦め・成功への予感・確信・決心そして目標への飛翔と。

 だから
 
 我々の受験生や生徒たちが「あの坂をのぼるとき」、
            
           立ち止まっている場合は
                ほんの少しでいいと思います、
                   後ろで押してあげましょう。
         
             ~ ほんの少しでいいと思います ~

 

 p.s この文はずっと昔は中1の教科書の最初のほうに掲載されていたそうです。それって、わかる気がします。しかし、オトナたちにも十分通用すると思いませんか?
 久々の長文を読んでいただきありがとうございます。この文(詩?)はネットでやっと探し出せました。ほぼ全文です。
                       
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by akashi-asunaro | 2010-12-15 01:10 | 自己啓発 | Comments(4)

《 そっちか? 》

 先日、うちの女子高校生から「塾長、写メ撮られた!」と言ってきました。

 それもスカートの中らしい。つまりトウサツされたということです。

 「今度、現行犯で捕まえたらどうなの?」

 「相手は男子高校生で、顔も覚えています。だけど、今どこの高校も大会がさかんに行われていて、それで、私が通報すると出場など出来なくなるかもでしょ?」

 「君はやさしいね!でもそれは犯罪だよ。」

 「それよりも、この前、撮られた時は納得できないのをはいていたから悔しいんです。だから、今はいつも可愛いのをはいています。」

 「え~、そっちかよ。」


 
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 p.s お勉強がよくできる女の子ですが、それとこれとは違うみたいです。半世紀を生き延びようとする者にはなんとも理解しがたいですな。

 
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by akashi-asunaro | 2010-07-08 15:18 | 日常の出来事 | Comments(0)

 昨日の子どもたちの運動会!見てきました。

 けっこう天気がよく、おまけに暑かったですね。

 子どもたち3人は、というより小学校の子どもたち全員、精一杯がんばったと感じました。

 やっぱり、ブロック対抗リレーは盛り上がりますよね。

 リレー代表選手の親御さんたちの話を聞いていますと、

 「走りこみをもっとさせるべきだった!」

 「2ヶ月前から練習した成果がでて、2人抜けた!」なんて話していました。

 足が速い子どもたちは、やはり練習していたんだなと改めて感心させられました。

e0177961_16335921.jpgこのような運動会は、先生方だけではなく保護者の協力もあって実現しているわけですよ。
 
 車や自転車で来た人は、「おやじの会」の方々つまり小学生を持つお父さんたちが誘導してくれます。
他に、体育館での昼食の準備や校内パトロール、そしてテント張りなど、、、。

 私みたいに自分の子どもが出る種目があっても、見られないでしょう。だから、こっちが申し訳なくなってしまいます。朝一で会ったおやじの会のお父さんは、帰りがけは真っ黒に日焼けされていました。

 いや~、なんとも申し訳ないですし、「お疲れさま!」と声をかけるぐいらいしかできませんでした。

 
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地域に貢献するって、本当に大切ですし、その地域で生活している人々にとっても、そのありがたさが身近に感じられて、偉大な政治家より感謝・感激ですよ。

 全然関係ないですが、最近の政局ですが、どちらの行為を選びますか?

 鳩山さん それとも 福嶋さん 。どっち?

 ここにも、「助け合い」のキーワードがひそんでいるのですがね。
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by akashi-asunaro | 2010-05-31 17:11 | こころ | Comments(0)