《 福岡県教育委員会 高校入試倍率2011 確定 》 

平成23年度 福岡県公立高校一般入試志願状況 第5学区(一部の高校は掲載していません)   今回は確定版です。

         志願者数/定員数   倍率(昨年倍率) 2/23からの増減 (内定者)

 筑紫丘    計 731/440   1.66(1.52)   ▲14〈45〉
       普通  643/400   1.61(1.47)   ▲14〈40)
       理数   88/40    2.20(2.00)      〈5)
 福岡中央    529/360   1.47(1.43)   +9(44) 
 春日       519/360   1.44(1.38)   +4(46)
 筑紫       557/400   1.39(1.21)   ▲4〈78)
 筑紫中央    600/400   1.50(1.61)   ▲1(50〉
 武蔵台      529/360   1.47(1.28)   +5(47)
 太宰府    計 443/360   1.23(1.31)   +7(68)
       普通 392/320   1.23(1.35)   +7(40)
       (英語)(44/40)   1.10(0.95)   +1(11)
                       *普通科内、392名に含む
        芸術 51/40    1.28(1.00)     (11)     
         
     福岡県教育委員会 高校教育課 H23入試志願状況(3月1日付)
 上記以外の入試倍率は下の福岡県教育委員会の高校教育課へどうぞ
県立:http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/57/57393_8979555_misc.pdf
 市町(組合)立:http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/57/57393_8979556_misc.pdf

 ◆上記の数字を見ると、筑紫丘高校の志願者の14名は福岡中央や春日高校へ変更したように考えられます。今回は〈内定者〉も掲載しました。それによって、実質倍率も計算できますが、今回はその計算結果を掲載しないことにしました。
 計算方法は
      (志願者数-内定者数)÷ (定員-内定者数)= 実質倍率

 というのは、この計算によって倍率がおおよそ0.05~0.10の幅で上昇すると考えられますが、そこまで受験生や保護者のみなさん、またその関係者方の気持ちを煽(あお)りたくないと、私個人そう考えるからです。

 ただ、一つだけ気になるのは、筑紫高校の内定者の人数です。ちょっと多くないですか?
 H23 福岡県立高等学校入学者選抜要項(福岡県教育委員会)のp49~50に掲載されている内定者数(推薦入学数)によれば、なるほど筑紫高校は60人程度と他校と比較して少し多めですが、それでもその数の1.3倍の78名でした。大体、内定者は定員の1割ぐらいだと思っていたのですが、、、。

 しかし、だから、もうこういう話を言っても仕方がないわけですよ。決まってしまった事実ですから、、、。でも、定員の1割ぐらいでお願いしたいですね。

 
 ◆さて、倍率は確定しました。
 やはり、前回の中間発表(2/23付け)ほど衝撃的ではありませんよね。それほど数字が変化していませんからね。もう、敵の数が確定しましたので、彼らに負けないように入試までの残された日数を戦ってください。
 
 おっと!「敵」って、もう一人いました。

   それは、受験生である自分自身です。            
            
            自分に負けないように!

   がんばれ、受験生!

 p.s  受験生や保護者そしてその関係者を煽りたくない理由はもう一つあります。それは、このブログのアクセスが、一日で1000を越えることがあるからです(汗)。ページビューではなく訪問者数です。ここ2~3日は200~400ぐらいです。みなさん、ありがとうございます。次回は入試問題について綴ります。
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by akashi-asunaro | 2011-03-01 00:34 | 教育 | Comments(0)