《 あすなろ伸学舎の微調整 》

 久々の更新で、すいません。

 どうにか、春期セミナーが終了しました。
 新しい顔を見ますと、我々のほうも新鮮な気持ちを抱いてしまいます。
 生徒みんなも、やる気があふれていました。この調子を継続して新学期を迎えてほしいものです。

 さて今回は、うちの塾の新たな話題です。

 最近、塾間での生徒獲得競争が日増しに激しくなってきています。

 私の塾は、もうかれこれ今年で12年目を迎えます。
 これもひとえに、地域の方々の支えがあってこそ、11年間も指導が出来たと感謝しています。
 しかし、11年間もシステムが変わらずでは疑問が残ってしまいます。

 やはり、良いところは残し、変更すべき点はすぐに良い方向に転換すべきではないかと考えているからです。しかも、時流に乗ったやり方で、、、。  

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 そこで、システムを4月の新学期から少し変更いたしました。

 以下、変更点です。

 ①小・学生の授業に英語を導入
 ②小・中学生の英語の授業に対して、外国人教師による指導を導入(月2回)
 ③別館において、個別指導を導入
 ④中学生において、学力特待割引制度を導入
 
  
 以上の4点が決定事項になりました。

 実は、まだ2~3点あるのですが、決定ではないので書けません。

 特に①②の英語に関しては、小学校では本格的に指導されると聞いていますし、中学生においては「使える英語」を実現させるためにネイティブの方に指導をお願いするようになりました。
 これからは、生徒たちは2ヶ月に1回のペースで、1対1での会話テストも実施していきます。
 
 ③に関しては、「一種の切り売り」みたいなコースで、生徒のニーズに合った指導が展開できると考えました。数学や英語だけを教えてほしい! 通塾曜日が限定される生徒!また、一斉授業が合わない生徒などの要望に応えるためです。

 ④に関しては、兄弟割引母子家庭割引制度は、すでに採用しているのですが、学力特待制度は採用していませんでした。元来、開業時から「生徒一人ひとり平等に」をスローガンにして生徒指導をやってまいりました。しかし残念ながら、成績優秀な生徒の確保が生徒間での覇気・志気を高めるのに非常に影響があるということは認めざるを得ません。そのため、この制度を採用するに至ったわけです。(定期テストでの目標達成者には、図書券をあげていますが、、、)

 *学力特待割引制度  
内申点合計  38:1割引 39:2割引 40:3割引
  今春から、この制度を採用して入塾した生徒がいました。
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 この塾業界は、あと5~6年後には、大手塾は吸収・合併で数社に絞られ、中堅・個人塾は衰退していくとも囁かれています。また、少しずつ塾の形態も変化していくそうです。

 正直言って、生徒はまだまだ集まっていませんが、今のうちから将来のことを考えて微調整をしていこうと考えています。

 とにかく、お客さま(生徒や保護者)には、満足のいくサービスを提供しなければなりません。

 塾と言っても「先生」の集まりですが、サービス業なんですからね。

 
                     以上 

 
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by akashi-asunaro | 2011-04-02 00:14 | 日常の出来事 | Comments(0)