《 原子力と夏祭り、そして虫退治 》

 もうすぐ、夏期セミナー前半が終了します。早いものですね。

 今日は、8月6日。ラジオでは、原爆の話が語られています。


 本当に放射能による被害は悲惨です。


 日本の隣国(近くて遠い国)が、この「核の保有」というカードをちらつかせて、他国と交渉しようとする態度は許せません!

 また、米国のオバマ大統領は「核廃絶」を世界中に訴え、ノーベル平和賞を授与されたにもかかわらず、「核実験もどき(核爆発を伴わない)」を地下で行ったそうです。


 どういうこと?


 そして、東電の福島原発。

 これは、おさまるまで約10年ぐらいかかるのでは?とも言われています。

 
 日本は戦争における、世界で唯一の被爆国。

 
 我々の小学校時代の修学旅行は、きまって長崎でした。

 長崎原爆記念館や平和公園。

 我々は小さい頃から、そうやって核に対しての知識を何らかの形で学んできました。

 このように考えて見ると、過去の政治家たちが打ち出していた「エネルギー革命」、つまり原子力による電力をつくり出す考えは、少し安易だったかもしれませんね。

 いきなりの原発廃止は、無理でしょうから、段階を踏んだ原発廃止をしていくしかないでしょう。

 とにもかくにも、一度、原発が壊れると甚大な被害が出てしまうわけですから、他の方策を考えないといけないと痛感しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 話題の範囲を小さくしますね。

 
 毎年この時期は、「夏祭り」が各地で頻繁に行われています。

 
e0177961_1353245.jpg
 

 そのため、その都度、塾生の欠席が目立ちます。

 そうですね、この周辺では3~5ヶ所、しかも開催日が違うのですよ。

 この場合、我々はどうしようもありません。

 「行くな!」とは言えませんからね。

 けっこう、家族と一緒の場合がありますから、、、。
 
 
e0177961_1371632.jpg


 最後に、情けない話を一つ。

 今日の夕刻、別館に少し大きな虫が入り込んできました。

 そのときは、たまたま、たくましい高3のオトコの子たちが5~6人いました。

 ところが、この子たちは、虫がダメだったようす。

 室内を飛び回る虫から、全員が「ぎゃ~ぎゃ~、わ~わ~!」で、大騒動!

 もう、てんやわんや。
 
e0177961_1513666.jpg

「塾長!虫が~。」

(お前らで、捕まえたらいいじゃないか!)

 A「無理!」
 B「無理!無理!」 
 C「動くから、嫌だ!」(バカ、当たり前じゃないか!)
 D「オレ、絶対無理!」
 E「冗談じゃない!」

 ってなことでした。

 「塾長、こういうときこそ塾長の威厳を!」

 んで、実は私もダメなんですよ。しかし、がんばりました。

 ちり取りとほうきで、悪戦苦闘。

 ほうきを振り回しながら退治するんですが、その度ごとに、虫が飛び回り、

 「うわ~、信じられん、来た来た!」

 みんなでかいカラダですから、どたばたドタバタと逃げ回っていました。

 
 まあどうにか、私が退治することができました。

 
 しかし、今の若者は虫がだめなんですね。

 私をふくめて、、、。
 

[PR]
Commented by 田中 at 2011-08-08 22:45 x
塾長久しぶりです!
うちは蚊と悪戦苦闘!(+д+)
Commented by akashi-asunaro at 2011-08-09 22:29
お久しゅうございます、田中さん。勉強はがんばっていますか?部活もね!弟くんも元気かな?まあ、こうやって見てくれているだけでも、私は安心しています。また、コメントくださいね。
by akashi-asunaro | 2011-08-07 02:16 | 日常の出来事 | Comments(2)