《 徒然ダイアリー 119 》~ 夏の虫氷を笑う ~



 夏に生まれて短期間に死ぬ虫は、冬があることを知らないから

 氷のことを聞いても、笑って相手にしない。

 つまり、見聞が狭いということのたとえ。

 ~ 夏の虫氷を笑う ~


 先日、うちの選抜メンバーを他塾へ連れていき他の生徒たちと競って来ました。


 
 まだまだ、うちの生徒たちは入試実践のための受験指導をしていませんので、

 大敗することはわかっていました。

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 が、まさかの「殲滅(せんめつ)」に近い状態になるとは、


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 予想しませんでした。

 まあ、うちの生徒たちも薄々感じていたはず。

 ならば、玉砕=当たって砕ける!

 とまでいかないのも、「現代っ子」なのかなぁって感じました。

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 酷評かもしれませんが、すべての結果は想定内。

 
 そもそもこの遠征。

 彼らの現状の学習状況にメスを入れるためのしかけ。

 また、自分たちが知らないことを他の生徒は知っている!

 ということを意識してもらうために

 この遠征に参加させました。


 
 彼らにとって、完全アウェイ。

 まずもって異常な違和感!そして緊張、不安、、、といった

 受け止め方は、生徒によってさまざまだったでしょう。

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 この経験を活かし、入試までの受験勉強に日々努力してほしい!

 と願っています。みんな、おつかれさん!

 
 ~ みんな、夏の虫のようにならないように! ~

 

 最後に、学思館の田畑社長そして三苫校の下川先生および職員の皆さま、完璧な準備をしていただき有難うございました。そして、今井塾長率いるちくしの進学教室、古道塾長率いるセイコーゼミナールのみなさん、おつかれさまでした。次は筑陽模試で会いましょう。


 みんな、がんばれ!

 p.s 夏の虫氷を笑う=井の中の蛙大海を知らず と同じ意味です。
   でも、受験生には前者のほうが色々な意味で合致している気がします。

 
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Commented by ssfurumichi at 2016-10-04 22:58
赤司塾長

先日は、お疲れさまでした。
うちも、ボコボコになりましたが勉強にもなりました。

筑陽模試でもよろしくお願いします。
Commented by akashi-asunaro at 2016-10-04 23:19
セイコーゼミナールの古道塾長!先日はお疲れさまでした。お互い、生徒指導での課題が残り生徒そして我々にも良い勉強になったと思います。この教訓を活かし、筑陽模試では同じようなことを繰り返さないようにがんばりましょう!
by akashi-asunaro | 2016-10-04 16:59 | 教育 | Comments(2)