生徒の名前を覚えること。

 それは、「先生業」に従事する以上当たり前のことです。

 少なくとも、名字の漢字と呼び方ぐらいは、パーフェクトで、、、。

 下の名前まで覚えていれば、生徒も喜びます。

 生徒が200名以上も超える塾は、さぞ大変なことでしょう!


 いやいや、いろんな人と付き合うオトナの世界では、
              そりゃ~間違ったらいかんですわ。

 
 正直言って、たまに生徒の名前が出てこないことがあります。

 そんときは、猛省しますね。


 しかし、東電はやっちゃいましたね。

 防護服に貼る首相の安倍と書くはずの名前を「安部」と。

 一瞬、笑ってしまいました。 

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彼は気づいていたのでしょうか?怒っているような怖い瞳に、、、。

 
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 首相は、それに気づいて取ったようです。

反響する 防護マスクとヘルメットをかぶっていることも忘れ、

 「なんだ、これは!」と驚いている彼の声が想像できますね。

 安倍さんは、やさしい人柄だから許してくれるでしょう!

 き・っ・と!

 
 でも、間違って書いた東電社員の責任は?

 いや~、とても、とても想像できないほど、ぞっとします。

 
 理由がどうであろうと、やっぱ、そりゃ~、いかんでしょう!


 東電の危機管理の無さが、こんなところにも露呈してしまいました。

 あ~あ。

 
  ~ 明日は、わが身。 ~

 我々も気をつけましょう!
 

 みんな、がんばれ!

                         以上
 

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by akashi-asunaro | 2013-09-21 01:33 | 日常の出来事 | Comments(0)