《 塾選び 》

      もうすぐ春期講習が始まります。
 
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 これまで、いろんな方々からのお問い合わせをいただいています。

 この春日南から大野城の南部地区にかけて約15~16件ほどの学習塾がひしめき合う激戦地帯!
その中から当塾を選んでいただき、「誠にありがたい」という気持ちでいっぱいです。

 しかし、お問い合わせの方々からのさまざまなお話をお伺いすると、中には「けしからん!」と憤りを感じる塾もありました。

 今回は、その中の数例を挙げてみますと、

 ・合格実績ばかりを追求して、学力が低いクラスのフォローを全然やってくれない。
 ・授業料の明細書を郵送せずに、口座引き落としをする。
 ・学期ごとの面談は一切しない。
 ・成績状況がまるっきりわからない。
 ・定期テストの結果が悪くても何も対策をしてくれない。
 ・「無料」といいながら、後で高額な月謝請求が来た。
 ・夏期講習は安価だったが、合宿に無理やり行かされ高額な請求がきた。
 ・ふだんはTELなどかかって来ないのに、「辞める!」と言ったとたんに、引止めのTELを何度もしてきた。

 などです。
 
 同じ業界の人間にとっては、許しがたい行為であり、最低ですよ!

 100人でも10人でも、いや一人でも我々にとっては、大切なお客様(保護者様)であり、そして生徒はその方々の大切なかけがえのないお子さまたちなのです。
 
 まったくお客さまを軽視しています。

 また、「塾」と言っても、やはり「サービス業」。
 きちんとしたサービスを提供するのが当たり前なのです。
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■では、「良い塾の選び方」とは?

 それは、まずは塾体験をさせ、子どもに最も合う塾を選ぶのが第一。
 次に、挙げる選び方のポイントは、最低でも上記に挙げた悪い数例の反対のことをきちんとやっている塾を選ぶことだと考えています。

 一般的に、塾に支払う月謝等の金額は、とても高額だと思います。中には、私学の月謝をはるかに超える金額を請求する塾もあるでしょう!

 そのため、慎重に選んでほしいと心底からみなさんに訴えたいのです。

 けっして、合格数・率だけにとらわれず、また無料(春期は期間が短いので仕方がありませんが)ばかりにとらわれないことです。習うのは、ご自分のお子さんなのですから。

 月謝金額などは、「年間にいくらかかりますか?」などと聞かれたら良いと思います。

 ■学習指導の成果は、目に見えそうで、見えません。

「しっかり指導したのですが、、、。」 この言葉が、この業界の良くない言い分です。

 この言葉は、「これだけやったのだからお宅のお子さんが悪い!」と思わせるような言い方に聞こえてなりません。

 私は、相手は子どもなのだから、指導者側にも必ず非があると思っています。

 「言うことをどうしても聞いてくれない」という理由であれば、ご家庭に連絡する必要がありますが、それも対処しなければ塾側が悪いと考えています。

 塾側にとって大切なことは、「生徒に対する指導の熱意」そして「サービスに対する熱意」。
 この2つだと考えています。
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■当塾では、このことを肝に銘じてしっかり指導しているつもりです。しかし残念ながら、「つもり」でしか表現できないですが、、、。

 というのは、2011年の入試では、不合格者を出してしまったからです。

 日頃から、「地域に根ざした、あるいはみなさまに貢献できる塾」を目標に指導しています。ですから、「つもり」でも熱意が伝われば、お客様が「満足」に感じ取ってくださると信じています。

 今年も、高校入試では願いが叶わなかった生徒や保護者のみなさまから、暖かいお声を頂戴いたしました。また、高校準備講座(春期講習)にも参加してくださるようで、とても有難く思い、返す言葉もありません。

  ~ 本当に、ありがとうございます。~


 今度は、靴ひもをしっかり締めさせて、指導していきます。(前回のブログから)

 今回の内容は、当塾が塾選びにおいて手本になるとは言っていません。ただし、上記に挙げた悪い数例のどれひとつにも触れていないことには自負しております。

 同じ業界なのに、あまりにも「いい加減なサービス」をしている有名他塾が多いと感じたから、このような内容を書いてみました。

 再度、「塾選び」は慎重に考えてくださるようお願いいたします。

 
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by akashi-asunaro | 2011-03-24 01:21 | 教育 | Comments(0)

みなさんは、予想以上に「高いハードル」に対して、どのような対策を講じてジャンプしますか?
 
 おそらく、無理だと感じて跳ばない人もいることでしょう。
 あるいは、かなり前から練習を積み重ねて挑戦する人もいるかもしれません。

 
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 あすなろの今年の中3生は、あえて高いハードルを選び、挑戦した生徒が多かったようです。

 今年の公立高校入試の結果は、全員合格した高校があったり、逆に受験した半数以上の生徒たちが涙した高校もありました。
 私たち職員も、生徒や保護者と同じ気持ちを分かち合うためにも、合格発表を見に行きます。毎年のことですが、このときは非常に気持ちが複雑になってしまいます。ですから、毎年、毎年、反省をするのですが、残念ながら、いつも同じ複雑な気持ちを持ってしまいます。それは、やはり100%の合格がなかなか難しいものだからです。

「大丈夫!」と思って送り出していても、やはり15才。良いも悪いも、とにかく何かが起こったりします。

 しかし、今年の生徒たちは、みんな「まっすぐな気持ち」の生徒ばかりでした。

 48の親父が、15のキミたちから教えられました。

 ~  「まっすぐな気持ち」 ~

 みんな、とても見事でした。先生は、けっして忘れません。みんな、ありがとう。

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さて、

 今回のこのハードル!

 跳び越えることができた人。
  次は、もっと高いハードルがあるから、気を抜かないように!

 惜しくも跳び越えることができなかった人。
  先生は、おそらく「靴ひも」がほどけて、そうなったと考えています。
  だって、先生は「跳べる」と思ったからです。
  だから、次は「靴ひもをきちんと結んで!」跳んでください。
  そうすれば、今度はきっと、跳べると思います。


 先生もキミたちの後輩たちに、「靴ひもをきちんと結んで!」跳ぶように、必ず言っておきます。

【あすなろ中3生の保護者のみなさまへ】
 当塾を選んでいただき、ありがとうございました。残念ながら、願いが叶わなかったご家庭には、当塾の指導に対して何らかの落ち度があったことは認めざるをえません。それは、指導における熱意、声かけ、教授法、進路指導などのどれかが抜け落ちていたのだと痛感しております。深く反省するとともに、これから、新たなる十字架(課題)を背負い、指導に邁進していく所存であります。
  今まで、ありがとうございました。
 
                 あすなろ伸学舎 塾長 赤司 穣


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話を変えまして、

息子が今日、小学校を卒業しました。

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小1のときは、背丈は前から1、2番でしたので、ランドセルがとても大きく見えたのですが、卒業時には真ん中になるくらい大きくなりました。

 卒業式全体は、しっかり練習され、みんなが元気よく、無駄のない機敏な動きが目立ち、一人ひとりの成長ぶりにとても驚かされました。校長先生や来賓の方々の祝辞では、みなさん全員が東日本大震災での被災地の方々の話に触れられ、哀悼の念と卒業の開催そして周囲の方々への感謝の気持ちを忘れないようにと話されていました。

 今回は涙しませんでしたが、非常にまとまった良い式でした。

 小学校の先生方、6年間のご指導、ありがとうございました。

 そして、あすなろの小6のみんなも、卒業おめでとう!

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さて、これからうちの息子も中学生になります。

 まったく前途多難で、心配でたまりません。

 うちの子どもも
      あすなろっ子のような「まっすぐな気持ち」を
            早く持てるように成長してほしいと願っています。

                                 以上 

 p.s  2011年の私立・公立高校の第1志望合格率は33/44 75%でした。
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by akashi-asunaro | 2011-03-18 22:12 | 学習 | Comments(2)

 久々の更新です。

 それには理由があります。
 と言いますのも、東日本大震災での被害が「未曾有」(その類する事件が今までに一度として無かったこと)だったものですから、私自身かなり動揺していました。

 東北地方に親類や知人がいるわけでもないのですが、あまりにも被害が残酷すぎて言葉になりませんでした。

 TVで、被災者の方々や被害状況をずっと観ていました。

 私にとっても、この自然災害はどう見ても「他人ごと」ではありません。同じ日本国民なのですから、「他人ごと」ではないのです。
 
 しかし、「被災者の方々のお気持ち」を察する術(すべ)もありません。
 
 あっという間に「家族を失ってしまった気持ち」
        「家を流されてしまった気持ち」
     そして「すべてを失ってしまった気持ち」
         などを、私は抱いたことがないからです。

 そのような気持ちや感情を持つことは想像がつきません。

 だから、被災者の方々へ投げかける言葉が見つからないのです。

 ただ、ただ「みなさん、強く生きてほしい!」「がんばってください!」
    という月並みの言葉しか見つかりません。

 被災状況のTVでは、何度となく涙しました。

 隣国である中国の救助支援の方が「人類にとって、自然(災害)は敵だ!」とおっしゃっていました。それは、すごく説得力のある言葉でした。

 地球における自然災害は、微力である「人間」にとって、それに対する対策は無力かもしれません。しかも、予知さえ非常に困難なことだと考えられます。
 だから、このような自然災害にはできる限りの「防災」をする必要があると思います。
 
 確か、津波に対処した日本一の堤防を築いたところもあったそうですが、今回はそれでも対処ができなかったそうです。となれば、海岸から4~5Kmぐらい離れたところに住むとか、津波が来ても大丈夫な高さの高台を点在させるというような防災。

 私は、その道の研究家ではないので、それぐらいの考えしか浮かびません。

 日本は太平洋の端に位置し、しかも太平洋プレートとフィリピンプレートの端に位置しているわけですから、地震や津波は地球の歴史においては、何がいつ起こってもおかしくないわけです。

 しかし、こんなことは、地震予知連絡会、気象庁などの専門家たちにとって、「既知の事実」だったのですが、未曾有の被害が出てしまいました。

 何にでも言えることですが、「失敗しないと、事が進まない。」ということなのです。

 これからの日本は、防災に関した「学問」「研究」を世界のさきがけとして今以上にやっていく必要があると考えていますし、大学でもそのような学部、学科をもっと新設してほしいと願っています。

 それにしても、私の気持ちの中では、あの残酷な被災地そして被災者の方々のこれからのことを考えると、無力という腹立たしさと、無念としかいいようがない気持ちでいっぱいです。だから、その気持ちを何日も引きずっています。

 そこで、微力ながらも、被災地の方々のために、当塾でも「義援金」を募ることにしました。
 
 
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 思いや言葉だけでなく、遠く離れた私たちができることは「義援金」しかありません。ボランティア活動もしたいのですが、残念ながら出来ません。だから、、、。


 1945年8月15日終戦の日から、日本は世界有数の経済大国になることができました。
 それは、この日本国民の強靭な精神力と勤勉さがあったからです。

 株価下落そして日本経済に打撃と世界中で言われていますが、そんなことはありません。

 今こそ、再度その力を発揮するときがやって来たと思います。
 そして、日本の再建にきっと貢献できるように、今の子どもたちをしっかりと指導していかなくてはならないと改めて実感しましたし、そのように決意いたしました。

  ~ 被災者の方々、がんばって生きてください。
     たとえ、一人でも多く生きてほしい。
      あなたがたは、日本にとって、大切な生命財産ですから。~

                  あすなろ伸学舎 塾長 赤司 穣
 
 

 
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by akashi-asunaro | 2011-03-15 22:22 | こころ | Comments(2)

 3月6日(日)に、中3の卒塾式を行いました。
 
 あすなろの卒塾式の前に、合格および学業成就の祈願をしていただくために、春日神社の神主さんにご来塾していただきました。

 みんな、それぞれの思いを胸に祈願をしていました。(あすなろの恒例行事)

 
 いや~、この1年。振り返れば、いろいろありました。書けば、長くなりますので、写真でこのブログに思い出を刻み込みますね。


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 《テスト中①》 かなり真剣でした。毎回!クラス編成があったからね。

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 《テスト中②》 渡部先生、ムズい! 信じられ~ん?

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 《駐輪場》 きちんと、並べていました。

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 《合宿》 夜のファイナルテスト。ちくしの進学教室とのバトル!
      結果、ボコボコにされました。

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 《OB座談会》 高校になったら、今以上に勉強しないといけないんだな。

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 《4塾合同 実力公開テスト①》 入試の模擬体験

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 《4塾合同 実力公開テスト②》 結果、また「ちくしん」からボコボコにされた。

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 《4塾合同 実力公開テスト③》しかし、美貌では、負けていない、、、と思う。

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 《4塾合同 実力公開テスト④》ボクらも、明るさでは負けてない。← ムダに明るい(塾長談)

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 《私立高校説明会》 高校の先生の話が聞けて、すこし安心しましたね。

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 《居残り学習》 あのね、オレはワタベ(渡部)じゃない。「ワタナベ」というんだ。

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 《通塾日以外も!》 通塾日以外の日も塾で学習する生徒が多かったです。

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 《サプライズ・塾長意地悪編》 いきなりのネイティブ・イングリッシュ授業!
         おい!ちゃんと英語で話せよ。何、固まっているんだよ(塾長談)
         でも、きちんと授業成立していました。感心です。
         今春から、小・中学部で始めますよ。(現中3生には、すいません。)

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 《あすなろボーイズ》 卒塾式後にチーズ! あの~、まとまりがない!って。

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 《あすなろガールズ》 卒塾式後にポーズ! こちらは、落ち着いています。

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 《あすなろボーイズ&ガールズ》 みんな、よくがんばったよ(涙)

 本当は、ボウリング大会や保護者会、三者面談などの写真も入れたかったのですが、、、。

 みんな、とても明るい子たちでした。勉強もどちらかというと、やったほうですよね。
 それと、この3年は「団結力」がありました。すごい。

 しかし、むだな団結力もあったり、ムダに明るかったりもしました。まあ、そういうものが思い出になるのでしょう。
 
 最後に(生徒向けです)
    みんなにとって 大きい塾みたいに 環境設備が整った塾じゃなかったかもしれない。
    みんなにとって 大きい塾みたいに 先生の数は少し足りなかったかもしれない。
    みんなにとって 大きい塾みたいに たくさんのクラスがあったわけじゃない。

    でも、みんな 文句を言わずに 勉強してくれた。
    そして、みんな 先生たちに 協力してくれた。
    また、みんな 行事やイベントに参加してくれた。

    ルールを守り、みんな各自が「やさしさ」「くやしさ」を持ち合えた。
    そのせいか、いつの間にか、みんな「ものの考え方」が少しずつ分かってきて、
    そうしながら、このあすなろで年輪を刻むことが出来ました。

    このことが、先生たちにとって、とてもありがたい思い出になるのです。
             
    
    もちろん、みんなの顔や名前、癖そして何といっても、その笑顔!
    
    けっして、忘れていません。

    もしかしたら、学校の先生よりもこのあすなろの先生たちのほうが、
    キミたちのことは、よく知っていたかもしれませんね!
    学校みたいに、年ごとにクラスが変わったり、先生がいなくなったりしないから。

    
    みんな、これまで、よくがんばりました。
   
    入試は、とうとう明日になりましたが、入試は「点数」ではないのですよ。

    「自分にとって、後悔しないような答案作り」

    これがベストなのです。

   
    みんな、あすなろで学んでくれて、

        ありがとう 

    あすなろ伸学舎そして先生たちは、いつも同じスタイルです。

    「いつも同じスタイル」っていうのは、
            「一人ひとりの笑顔(えがお)が見える塾」ということなのですよ。

   
    みんな、ありがとう!
        そして、明日、ガンバレ!


                        あすなろ伸学舎 塾長 赤司 穣

 p.s 文章がまとまっていないかもしれません。
  

    
    
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by akashi-asunaro | 2011-03-08 00:25 | 思い出 | Comments(0)

《 ひな祭り 》

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あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓(ふえたいこ)
今日はたのしい ひな祭り

お内裏様(だいりさま)と おひな様
二人ならんで すまし顔(がお)
お嫁(よめ)にいらした 姉(ねえ)様に
よく似(に)た官女(かんじょ)の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒(しろざけ) めされたか
あかいお顔の 右大臣(うだいじん)

着物をきかえて 帯(おび)しめて
今日はわたしも はれ姿(すがた)
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り


「うれしいひな祭り」サトウハチロー作詞・河村光陽作曲

 どうですか?みなさん。4番までの歌詞をご存知でしたか。なつかしいですよね!
 私の娘は、たしか5歳ぐらいからこのうたを4番まで全部歌うことができました。


 親バカですいませんが、その姿があまりにも可愛らしくて、何度も何度も歌わせました。

 ◆今日、三月三日はひな祭り。俗に言う、「おんなの子の日」になります。
 だからと言って、うちには上の写真のようなひな壇や雛人形はありません。それは、他のご家族のみなさん以上に、うちにとって、まずいことで、特に「お父さん」である私にとっても重大な過失と言うか大罪を犯していると反省しています。

「早く、買ってあげないと!」

 
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 ◆元々、赤司家は長男、次男そして奥さんの4人の家族(あの私も含めて下さい)で、暮らしていました。でも、本当は「次男が女の子で生まれていたら最高だったんだがなあ」と思ったことがありました。すると、なんとコウノ鳥さんが、女の子を運んで来ました。
 
 いや~、うれしかったですね。私の人生で最高のプレゼントをいただいたと感じました。
 
 ◆おんなの子は、小さいときから体が強いですよね。ほとんど小児科に通っていないと記憶しています。それに比べて、上のあんちゃんたち2人は交互に病気をし、何度となく病院に行った覚えがあります。

 ◆うちの娘は、アホなあんちゃんたちの行動をずう~っと見ていますので、アホなことはしません。まあ、「オンナのコ」って、たぶんにそうでしょう。時々、発言するときも意外と、「上から目線」のようなことを言います。

 ◆最近のうちの娘は、うちの奥さんが私に注意していることを、同じように、同じ口調で私に注意します。
 「下着は、いつものところにお願いね!」 ...猛省
 「DVD観た?観てないなら借りないほうがいいんじゃない?」...汗

 ◆でも、この娘が生まれてから、いろんな意味で励まされました。「オトコのコ」も楽しいし、とてもアホなところがこれまた面白いですが、「オンナのコ」は男の子とは全くちがい、何か心が平安になるくらいの存在感があります。

 ただし、「今のあいだ」だけでしょうがね。だから、「大きくなってほしくない!」っていう感じです。もう少し大きくなると、「くさい」「キモい」などと言い出すからですね。(涙)

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 ◆こんなうちの娘が平成十五年 三月三日に生まれました。今日で八歳になります。
  
  だから、「ひなの」と名づけました。
 


 p.s 今回は娘のことをブログに残しました。すいません。
 
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by akashi-asunaro | 2011-03-03 00:56 | 日常の出来事 | Comments(2)

平成23年度 福岡県公立高校一般入試志願状況 第5学区(一部の高校は掲載していません)   今回は確定版です。

         志願者数/定員数   倍率(昨年倍率) 2/23からの増減 (内定者)

 筑紫丘    計 731/440   1.66(1.52)   ▲14〈45〉
       普通  643/400   1.61(1.47)   ▲14〈40)
       理数   88/40    2.20(2.00)      〈5)
 福岡中央    529/360   1.47(1.43)   +9(44) 
 春日       519/360   1.44(1.38)   +4(46)
 筑紫       557/400   1.39(1.21)   ▲4〈78)
 筑紫中央    600/400   1.50(1.61)   ▲1(50〉
 武蔵台      529/360   1.47(1.28)   +5(47)
 太宰府    計 443/360   1.23(1.31)   +7(68)
       普通 392/320   1.23(1.35)   +7(40)
       (英語)(44/40)   1.10(0.95)   +1(11)
                       *普通科内、392名に含む
        芸術 51/40    1.28(1.00)     (11)     
         
     福岡県教育委員会 高校教育課 H23入試志願状況(3月1日付)
 上記以外の入試倍率は下の福岡県教育委員会の高校教育課へどうぞ
県立:http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/57/57393_8979555_misc.pdf
 市町(組合)立:http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/57/57393_8979556_misc.pdf

 ◆上記の数字を見ると、筑紫丘高校の志願者の14名は福岡中央や春日高校へ変更したように考えられます。今回は〈内定者〉も掲載しました。それによって、実質倍率も計算できますが、今回はその計算結果を掲載しないことにしました。
 計算方法は
      (志願者数-内定者数)÷ (定員-内定者数)= 実質倍率

 というのは、この計算によって倍率がおおよそ0.05~0.10の幅で上昇すると考えられますが、そこまで受験生や保護者のみなさん、またその関係者方の気持ちを煽(あお)りたくないと、私個人そう考えるからです。

 ただ、一つだけ気になるのは、筑紫高校の内定者の人数です。ちょっと多くないですか?
 H23 福岡県立高等学校入学者選抜要項(福岡県教育委員会)のp49~50に掲載されている内定者数(推薦入学数)によれば、なるほど筑紫高校は60人程度と他校と比較して少し多めですが、それでもその数の1.3倍の78名でした。大体、内定者は定員の1割ぐらいだと思っていたのですが、、、。

 しかし、だから、もうこういう話を言っても仕方がないわけですよ。決まってしまった事実ですから、、、。でも、定員の1割ぐらいでお願いしたいですね。

 
 ◆さて、倍率は確定しました。
 やはり、前回の中間発表(2/23付け)ほど衝撃的ではありませんよね。それほど数字が変化していませんからね。もう、敵の数が確定しましたので、彼らに負けないように入試までの残された日数を戦ってください。
 
 おっと!「敵」って、もう一人いました。

   それは、受験生である自分自身です。            
            
            自分に負けないように!

   がんばれ、受験生!

 p.s  受験生や保護者そしてその関係者を煽りたくない理由はもう一つあります。それは、このブログのアクセスが、一日で1000を越えることがあるからです(汗)。ページビューではなく訪問者数です。ここ2~3日は200~400ぐらいです。みなさん、ありがとうございます。次回は入試問題について綴ります。
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by akashi-asunaro | 2011-03-01 00:34 | 教育 | Comments(0)