タグ:思い出 ( 56 ) タグの人気記事

 
 F1やルマン耐久レースは、車の性能を披露するメーカーのしかけ。結局は、一般大衆車や営業車を売るため。

 大手衣服メーカーのブランド戦略も、実のところ、大量生産の衣服つまり下着やソックスやシャツなどを売るためのしかけ。

 塾業界も同じようなパターンで、やはり大量な合格実績!無料講習もしかり。結局は、高額な月謝請求を、、、。

 このように、「しかけ」に潜む思惑はさまざま。

 しかし、「大企業」はそうやっていかないとダメなんでしょう。

 
 うちは、直球で勝負しています。

e0177961_0531552.jpg


話はちょっと違って、

もうすぐ、バレンタインデー!
(その日は、うちの伊藤先生のBirthday!あの~、笑った人は失礼ですよ、彼に!)
 
 いや、もうかれこれ20数年前に、わたしもそれにまつわる「しかけ」を使ったんです。

 実は、これでも私は、根っからの体育系出身。ですから、後輩も多く、もちろんタ・イ・セ・ツ・に可愛がっていました。

 それで、その一人に、「2月15日にチョコレートを5000円分買って来い!残りはバイト代だ。」と言って、1万円渡しました。

 後輩は、ものすごく喜んで現地に赴任し、見事にチョコをゲットしてきました。
 
e0177961_0554062.jpg

 その数は、予想をはるかに超える量でした。そりゃもちろん、バレンタインデーが終わったあとですから、すべて半額以下で中には7割引のものもありました。

 そのチョコをどういうふうに言って渡したかはヒ・ミ・ツですが、結婚前の若かりし今の嫁さんにあげました。とても喜んでくれました。チョコが大好きですからね、彼女は。最終的には、暴露しましたけど(汗!)

 ただ、買ってきた直後の後輩の様子がとてもヘンで、どちらかと言えば、いじけていました。
 
 彼いわく、

「先輩!もうオレは絶対こんなことはしませんよ。だって、こんな大量なチョコ買ってとてもむなしかったし、おまけに顔見知りの女の子に何度も見られたじゃないですか!」

 もう、わたしは「すまん、すまん」と言いながらも大笑い。

 しかし、後輩には悪いことをしたなと反省し、もう500円追加してあげました。

 
 今や彼も、NTT関連会社の課長で1児のパパです。


 また、あいつに頼もうかな?

           以上 
 

 p.s 私を意地汚いオヤジと思わないでください。とにかくアクセル全開だったのですから、、、。
[PR]
by akashi-asunaro | 2012-02-02 01:09 | 思い出 | Comments(0)

 
  ~ いいかい!こんな時期こそ、「欲」を捨てろ! ~

 なんて、教場で生徒向けに豪語していますが、、、、。

 やっぱり、したいコトはしたいし、観たいモノは観たいですよね!
     (でも、そこは我慢してほしい!ガマンしろ!)

 
 それじゃ、オ・ト・ナである私は? と言いますと、

 腰はまだ痛いし、仕事も山積しています。ホント、身動きがとれません。
 
 しかし、こんなときこそ、「旅行がしたい」なんて切望したりするんですよ。愚かです、ワタシは。

 人間って、やはり「欲望の塊」ですかね。

 それじゃ、その旅行地は?といいますと、北海道ですわ。
 
目下、日本海側の地方および北海道は、豪雪でたいへんなことになっていますよね。
 
e0177961_082665.jpg

 
余談ですが、もし我々が住んでいるこの地方が、あの何メートルも積もる豪雪状態になったら、

 残念ながら、生きていけないでしょう。

 だって、そもそも家のつくりからして違いますから、雪の重みで崩壊してしまいますよ。

 また、お年寄りや小さなこどもたちまで、極寒には「かなわない!」かもしれません。

 確か、小5社会の「いろいろな地方の暮らし」というテーマで、そんなことを学ぶんじゃないかな?


 豪雪地帯で生活されている人々の大変さは、本当にお察しいたします。がんばってください!

それで、話を戻しますが、実は北海道に以前行ったことがあるんですよ。
 ラッキーなことに、弁護士である友人の講演会で、「カバン持ち」として同行そして小旅行を一緒にしたんです。

 九州人から見て、「あそこは日本じゃないですよ」って言いたいくらい、異国情緒たっぷりで本当に良かったです。そうですね、「生きてて良かった」って感じるくらいに。ちょっと大袈裟か?

 
e0177961_085890.jpg


上の写真は小樽ですが、なぜか醤油ラーメンと海鮮寿司を食しました。それは、とりあえず美味しかったですが、、、。(実は、どっちも今一でした)

 中でも、洞爺湖が最高で、おそらく、目の当たりにされたときは、びっくりされると思いますよ。我々もびっくりしましたから。その美しさは、もう言葉では表現できないくらいでしたよ。だって、そんな風景を見たことないからですね!

 
e0177961_0211326.jpg


洞爺湖は、サミットが開かれたくらいですからね!選ばれた理由の一つに、「洞爺湖は美しい日本を代表する景色」だったと記憶しています。(当時、安倍首相)

 上の写真の中で見える山は、「羊蹄山(ようていざん)」=蝦夷富士(えぞふじ)と呼ばれている山です。でも私には、あまりにも大きくて、少々怖かった気がしました。確か2000mぐらいの高さがあったと記憶しています。

 そして、写真はないですが、登別温泉にも行きました。当時、北海道大学に在学していた教え子を呼び出して、毛ガニの食べ放題にも行きましたし、函館の夜景や大倉山ジャンプ場にも、、、。


 あ~、もう!絶対いつか、また行きます。

 それまで、やはり、「欲」を捨てて、がんばりますわ!

                       以上
  
 

[PR]
by akashi-asunaro | 2012-02-01 01:05 | 思い出 | Comments(0)

 今回は今日一日の出来事を時系列に綴ってみました。
  
朝、10時。 昨日の残業を、これからの予定を、来年度の予定案などをこなすため早めに出勤。
 なかなか進まない。
 
午後1時過ぎ。 ACEネットワーク提携塾の進学教室SKYの井上塾長が来塾。今後の打ち合わせ(カリキュラム、行事、共同教材作成)のためだ。SKYの教材の完成度の高さに度肝を抜かれる。
 -うちも、プリント教材等の完成度を高めなくちゃ!- 井上塾長、ありがとうございました。

午後4時過ぎ。①高2の女の子から相談の依頼あって、5時半過ぎに塾に来るとTEL有り。②テスト業者からTEL有り。③午前中の仕事再開。

午後5時前。外食で近くのうどん屋へ出向く。
 行く途中で「あ!先生。」と、生徒から声かけられる。今度は、保護者から「先生どうも、お世話になっていま~す。」と挨拶される。
 そして遠く彼方に見えるは、さっきのTELしてきた高2の女の子だ。
 「お~い、先生は今から食事をしてくるから、本館で待っててくれ!」
 少し短いスカート。しかも30分ぐらいの徒歩で寒かっただろう、少々かわいそうになった。
 「なんだろう、相談事って」

e0177961_1323844.jpg


うどん屋に到着。お決まりの「かきあげ丼セット」。
 厨房では、店長らしい男性がたくさんのごぼうの皮を手際よく剥(む)いていた。
 「店長!お先です。」
 「お疲れさん!」
 「え!何か言いました。」
 「いや、お疲れさん!」
 「あ!はい。」
  -おそらく、彼は日頃から言っていないのだろう、聞き返されるくらいだから。たぶん、良いことがあったんじゃないかなあ。-
 
 それとは対照的に後ろのほうでは、

 何やら老夫婦が店員を呼び出して、そばが硬いのなんのとクレームを言っていた。
 
 -久しぶりの外食。しかも「かきあげ丼セット」が食べたいと思っていたのに、そんなクレームを聞きながらじゃ台無しだ。おまけにネギまでが苦く感じるじゃないか。参ったな。-
 
 気になったその老夫婦。その後、

 老婦人の方が先に店を出た。「えっ!何で?」と、気にしながら食べていると、その夫は5分ぐらい経った後で店をゆっくりと杖をつきながら出て行った。視線をその先へのばしてみると、なんとあの婦人が車で出迎えていた。
 
 「さすがだ!あれが『永年のあうんの呼吸』か」と、感心させられた。

 レジーで清算をするときに、あずき色の濃いさと比例して甘いだろうなと感じるとすぐさま、「そのおはぎ2個ください!」と、あの子にもあげようと思い購入。


e0177961_1272672.jpg

店を出ると、春日南のこんな田舎でも夕方は車が多い。だから、「喧騒」とはいかないまでもけっこう騒がしい音が耳に飛び込んでくる。「ゴオォー」という音で空を見上げれば、「なぜ鉄のかたまりが!」と、今だに自分なりに解明できていない飛行機が旋回している。「いつか絶対に落ちるあんなモノ!」といつも思ってしまう。

塾に着くと、高2の女の子が待っていた。
 しかし、業者が来ていて用件を先に済ました。
 すると、また今度は高3の母親が入金で来塾。また、そっちを先に済ませた。
 どうしてもその高3生の近況を教えたくて母親と面談をしたかったからだ。とても安心して帰られた。

 彼女に謝罪して、ようやく相談を受けることができた。また運良くこのタイミングで、あの「おはぎ」を買ってて良かったと自分なりに感心した。
 内容は、「弟の進路相談と家庭内でのトラブル」だった。少々涙目だったが、「うち、がんばる!」と言ってくれた。ちょっとは気を取り直してくれた。「がんばる勇気」を与えることができたかな? そして、
 「また、何かあったら来いよ!」と言って帰らせた。

午後6時。 中2の週テスト作成。
 高3生への福大対策の英語問題印刷。

午後7時。 個別指導:高1女子と中2女子。

e0177961_254251.jpg


午後8時半。 中1の女の子2名が英語のテスト再試監督。
 「塾長!一応やったけど、自信がないと~。不合格やったら本当にお母さんを呼ぶと?」
 「それが約束じゃないか!」彼女ら、ゴックリと固唾を呑む。
  - 呼ぶはずないだろう。そう言わないと勉強しないだろうが!-
 
 採点中は、2人とも採点を食い入るようにじっと見ていた。
  - それぐらいの目で授業中も集中してほしいよな! -
 
 結果、84点86点
 
 「やったじゃないか!合格だよ合格!」
 「やった!お母さんに呼び出しないって報告できる」「うちも~」
 本来水曜日は中1の通塾日でないのだが、再試のために強制受験だった。

 「これからはきちんと勉強しろよ!あのね、当たり前だけど、テスト作成って大変なんだよ。キミたちの顔を浮かべながら作るんだぞ。だからキミたちも感謝しながら、そのテストに対して努力をしてほしい。」
 「はい、これから気をつけるね!塾長。」
 「よし、今日はこれで終わり、お疲れさん!」
 「え!塾長、何か言った?」
 「いや、もういいよ。」
  -あれ!あのうどん屋と同じ会話。しかし別段、今日の自分は良いことはなかったけどな、、、。-

 
 午後10時。 ①中2生たちと保護者の迎いが来るまでワイ談。なんと!その中2生の祖父の兄弟は、あの西鉄ライオンズの稲尾監督だったそうだ。もちろん彼も硬式野球部に所属。稲尾監督のDNAを引き継いで野球が上手そう!②それから英語の採点、③生徒の質問対応。

午後11時。①高3の質問対応 ②進路相談。

午前12時終了
 


 長文ですいませんでした。    
                     以上

 p.s たまには、こんな内容もいいでしょう?ちょっと長いけど。

                      
 
 

 


 
  
 
[PR]
by akashi-asunaro | 2012-01-26 01:39 | 日常の出来事 | Comments(0)

 昨日の12月11日(日)に筑陽学園中学高等学校をお借りして、模試を開催いたしました。

◆この模試のタイトルは、「入試実戦模擬試験」であり、その名のとおり、受験生に入試さながらの模擬体験をさせるのがねらいです。

 この模試の参加受験生は、筑紫野市の西鉄朝倉街道駅前にある「ちくしの進学教室」、筑後市の八女にある「セイコーゼミナール」、糟屋郡宇美町にある「進学教室SKY」そして、あすなろ伸学舎の4塾に通塾している生徒たちで、この日は約240名が集結しました。

e0177961_17555451.jpg

 この模試が開催されるにあたって、参加者の募集・動員からテスト問題の作成・修正・校正・採点基準、受験票作成そして印刷、試験当日までの流れ(塾によってはバスの手配)、当日の運営(タイムテーブル)など、ありとあらゆる仕事が山積しつつ、それを一つずつこなしていってこの入試実戦模試が開催されるわけで、自塾の仕事と同時にやっていきますからとても大変な作業なんです。

 またこの模試は、別の意味で、我々が生徒たちを「外に出して、客観的に観察できる」というねらいもあります。

e0177961_17562030.jpg


 受験生が各塾の教場でしっかり学習していても、このようなaway(アウェイ)で学力を発揮できないと意味がありません。そういう意味では、彼らにとって大切な模擬体験であり、その結果は我々講師たちにも、これから入試に向けての大切なデータになります。

 この模試自体は、おかげさまで、入試会場までの登下校そして模試中に大きな問題は発生しませんでした。まあ、しいて言えば、英語のリスニングテストで1教室だけ、音とびがあり再度流したことと、アナウンスで私が噛みまくったことぐらいです。(いきなり「時間が無いです!」と言われ、緊張してしまいました(涙!))

◆模試終了後は、例のごとく4塾で懇親会を開きました。
 
 この懇親会は、まあ一種の忘年会みたいなもの。つまり、「1年間、みなさんおつかれさまでした。」と、お互いにこの1年の労をねぎらう会のようなものです。

 しかし、みんな異なる塾なのに、信じられないほど毎回盛り上がります。ホントに!

 この4塾の集団は、ACEネットワークという名のもとに集まったアツい集団。

 このACEネットには、久留米の英数研、福岡市早良区のいちごゼミナールと活気あふれる塾も仲間ですが、また「新しい息吹」がこの集団に入ってくれそうです。

 
 ~ 我々にとって、この入試実戦模試の終礼のチャイムは、
     これから入試に向けて激動な日々が始まるチャイムでもあります。 ~

 
 進路決定・冬期講習・中学入試・高校入試・大学入試・春募集ととてもハードな日々が途切れなく続いていきます。いや~全く、体力勝負でもありますな!


 模試に参加してくれた生徒のみなさん、そして送迎等でご協力いただいた保護者のみなさま、お疲れさまでした。特に生徒のみなさんは、この経験を活かして本物の入試合格を勝ち取ってください。 

 また、ちくしの進学教室・セイコーゼミナール・進学教室SKYそしてあすなろの職員

  模試はお疲れさまでした。みなさんの一人ひとりのご協力のおかげで、無事に終了しました。
  ありがとうございました。また来年やりましょう。

  みなさん、来年も皆さんにとって良い年になるよう祈念いたします。

                            あすなろ伸学舎 赤司 穣

 

[PR]
by akashi-asunaro | 2011-12-12 18:42 | 教育 | Comments(8)

久しぶりの更新で、すいません。
昨日から、夏セミ後半戦が始まりました。

8月10日から2泊3日で、あすなろとちくしの進学教室さんとの合同勉強合宿を行いました。
対象者は小6受験と中3生です。

毎年のことですが、この企画は、今井塾長をはじめ、ちくしんのスタッフの先生方が準備・手配など何から何まですべてやっていただいていて、いつも感謝しています。そして、いつもすいません。

さて、その合宿風景を掲載します。

①合宿所に行くまでのバスの中 (緊張感!いっさい無し。知らんぞ~)
 バスは手配していただいています。
e0177961_10263654.jpg



②受付(さあ~、始まるぞ!)
e0177961_10271968.jpg


②受付(このハチマキがいいですね!)
e0177961_10273258.jpg


③開講式(初顔合わせ!)
e0177961_10275396.jpg


④授業開始(気合いが入っています!)
e0177961_1028114.jpg
e0177961_10283653.jpg
e0177961_10284695.jpg


⑤食事タイム(ここの食事は、美味いですよ)
e0177961_1029537.jpg
e0177961_10291858.jpg


⑥一日学習した内容のチェックテスト(ファイナルテスト)
e0177961_10293198.jpg


この結果で、翌日のクラスが決められます。
e0177961_10294982.jpg


⑦残念な話ですが、うちの子たちは朝寝坊!
朝の1時限目の開始時間まで、爆睡だったそうです。
こんなときは「正座」が当たり前ですが、膝の故障者が数人いましたので、こんな形で職員室に座らせました。「お前ら、気合いが入っとらん!反省しろ。」
e0177961_1030020.jpg


以上です。

まだまだ、掲載したい写真はあるのですが、これぐらいにしておきます。

この合宿は、けっこう過酷なスケジュールになっています。
タイトルどおりの「勉強合宿」です。つまり、勉強ばっかしです。
こんな長時間の学習は、子どもたちにとって、おそらく経験がないと思います。

しかし、みんな、よ~くがんばりました!

みんな、おつかれさん。
これから、この経験をいかして、学力向上につなげてほしいですね。

最後に、
 今井塾長をはじめ、職員のみなさん、おつかれさまでした。
 そして、さまざまな準備および手配をしていただき、ありがとうございました。
[PR]
by akashi-asunaro | 2011-08-17 14:04 | 思い出 | Comments(0)

 もうすぐ、夏期セミナー前半が終了します。早いものですね。

 今日は、8月6日。ラジオでは、原爆の話が語られています。


 本当に放射能による被害は悲惨です。


 日本の隣国(近くて遠い国)が、この「核の保有」というカードをちらつかせて、他国と交渉しようとする態度は許せません!

 また、米国のオバマ大統領は「核廃絶」を世界中に訴え、ノーベル平和賞を授与されたにもかかわらず、「核実験もどき(核爆発を伴わない)」を地下で行ったそうです。


 どういうこと?


 そして、東電の福島原発。

 これは、おさまるまで約10年ぐらいかかるのでは?とも言われています。

 
 日本は戦争における、世界で唯一の被爆国。

 
 我々の小学校時代の修学旅行は、きまって長崎でした。

 長崎原爆記念館や平和公園。

 我々は小さい頃から、そうやって核に対しての知識を何らかの形で学んできました。

 このように考えて見ると、過去の政治家たちが打ち出していた「エネルギー革命」、つまり原子力による電力をつくり出す考えは、少し安易だったかもしれませんね。

 いきなりの原発廃止は、無理でしょうから、段階を踏んだ原発廃止をしていくしかないでしょう。

 とにもかくにも、一度、原発が壊れると甚大な被害が出てしまうわけですから、他の方策を考えないといけないと痛感しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 話題の範囲を小さくしますね。

 
 毎年この時期は、「夏祭り」が各地で頻繁に行われています。

 
e0177961_1353245.jpg
 

 そのため、その都度、塾生の欠席が目立ちます。

 そうですね、この周辺では3~5ヶ所、しかも開催日が違うのですよ。

 この場合、我々はどうしようもありません。

 「行くな!」とは言えませんからね。

 けっこう、家族と一緒の場合がありますから、、、。
 
 
e0177961_1371632.jpg


 最後に、情けない話を一つ。

 今日の夕刻、別館に少し大きな虫が入り込んできました。

 そのときは、たまたま、たくましい高3のオトコの子たちが5~6人いました。

 ところが、この子たちは、虫がダメだったようす。

 室内を飛び回る虫から、全員が「ぎゃ~ぎゃ~、わ~わ~!」で、大騒動!

 もう、てんやわんや。
 
e0177961_1513666.jpg

「塾長!虫が~。」

(お前らで、捕まえたらいいじゃないか!)

 A「無理!」
 B「無理!無理!」 
 C「動くから、嫌だ!」(バカ、当たり前じゃないか!)
 D「オレ、絶対無理!」
 E「冗談じゃない!」

 ってなことでした。

 「塾長、こういうときこそ塾長の威厳を!」

 んで、実は私もダメなんですよ。しかし、がんばりました。

 ちり取りとほうきで、悪戦苦闘。

 ほうきを振り回しながら退治するんですが、その度ごとに、虫が飛び回り、

 「うわ~、信じられん、来た来た!」

 みんなでかいカラダですから、どたばたドタバタと逃げ回っていました。

 
 まあどうにか、私が退治することができました。

 
 しかし、今の若者は虫がだめなんですね。

 私をふくめて、、、。
 

[PR]
by akashi-asunaro | 2011-08-07 02:16 | 日常の出来事 | Comments(2)

 私の個人的な話なのですが、
       
   塾の近くのラーメン屋が7月31日で閉店するんですよ。

 この話は7月中旬に聞いていたのですが、今だに信じられません。

 お客は、けっこう多いと感じていますので、経営難ではないようです。おそらく、経営者の諸事情で閉店するのでしょう。


 いや~、もうその店には12年間も行っていましたので、非常にショックです。

 店主の許可を得ていますので、思い出に店内の写真を掲載していきます。

【 好物のしょうゆラーメン 】この店のしょうゆラーメンはかなりの美味でした。
e0177961_2017364.jpg


【 焼き飯 】 しょうゆラーメンとのコラボが絶妙!
e0177961_20175851.jpg


【 店内1 】 昭和の雰囲気が、じわ~っと漂っています。
e0177961_20182589.jpg


【 店内2 】 こういう雰囲気の店は、今や激減!しかし、私にとっては、「いこいの場」。うちの生徒たちも、わ~わ~言って食べていました。卒塾生も残念がるだろうなあ。
e0177961_20191854.jpg


【 店外 】 あ~、閉店するのか、非常に残念!

e0177961_20291956.jpg


 この店の先代の社長は、もうお亡くなりなしましたが、とても豪快な方でした。しかし、私とよく話をしていただきました。

 「先生!ワシはラーメン一杯をつくって、お客から喜んでもらうのが、今じゃ生きがいですばい。」という商売魂を彼から教えていただきました。

 塾業は、どちらかと言えば、塾内に閉じこもって仕事をします。

 だから、あえて「外気」を吸うためにも。お客が少ない時間に行って、店員さんと話しながらラーメンを食べるのが、私にとっては、つかの間の休息でした。

 また、このラーメン一杯の休息は、とても大切な時間でもありました。
 
 考え直すきっかけや、発想をめぐらしたり、他のサービス業を傍観する、といったときに、このラーメンの休息で非常に助けてもらいました。

 
 また、「いこいの場」を探さないといけませんが、、、。

 
 天国にいらっしゃる社長!

   そして店長をはじめ従業員のみなさま、

         28年間!おつかれさまでした。
    
           そして、いろいろなお気遣い、

               ありがとうございました。

 「角屋ラーメン」の味は、この12年間、

   私の体に刻印し続けていきましたので、

          けっして忘れられません。

  だって、12年間もずっと食べ続けたラーメンってないですからね。

  さよなら、そして、ありがとう角屋ラーメン。
                       
               角屋ラーメンファンの一人より
 
[PR]
by akashi-asunaro | 2011-07-30 21:17 | 思い出 | Comments(0)

 前回に引き続き、博多祇園山笠めぐりです。

 今年の追い山は行きたかったのですが、やはり「体力の限界」とやらを最近特に感じていますので、行きませんでした。だから、しっかりとTVで、緊張感漂う且つその華麗さ(静)から勇壮さ(動)への変化を観ていました。

 午前4時59分。
 太鼓の音と共に、男衆たちが掛け声を上げて担ぎ出す瞬間は、TVで観ても鳥肌が立ちます。
   
 やっぱ、「山笠があるけん、博多たい!」ですな。

 

 さて、すでに時期遅し?ですが、山笠の写真を掲載します。

《 キャナルシティ博多 15番山笠(飾り山)》 
 ここは、探すのが大変でしたよ。キャナルの中にあるとは知らず、キャナルのまわりを1周しました。だから、すごくエネルギーを消耗させてしまいました。子どもたちのブーイングがうるさいのなんの、、、、。「わかった、わかった。お父さんが間違えたんだよ、すまん!スマン」
e0177961_025299.jpg

e0177961_0255163.jpg


「中洲流れ」へ行く途中の川で、ボートレースが行われていました。
e0177961_0303769.jpg


 《 中洲流れ 7番山笠(飾り山)》 
 この中洲流れは、他の流れとは雰囲気が違いました。
e0177961_0292230.jpg

e0177961_031574.jpg

e0177961_0312088.jpg


《 中洲流れ 7番山笠(舁き山)》
e0177961_0324054.jpg


《 新天町 9番山笠(飾り山)》 
 子どもたちを連れて来たのは、この「アニメ 美食屋トリコ」が飾ってあるからでもあります。
e0177961_0362639.jpg

e0177961_0364724.jpg

e0177961_037641.jpg

 こんな舁き山もありましたが、子どもたち用ですか?しかし、実に見事につくられています。
e0177961_038978.jpg



 さて、この辺で子どもたちは、ベリーハングリーだったので、お約束のケンタッキーへGO!

 なんでも、ワンピースのグッズがもらえるからだそうです。
そういえば、「ワンピース」ってすごく人気がありますね。私も見たことがありますが、けっこうストーリも良くて、感動するときがありました。以前はアニメだけに、ナメテいましたが、、、。いけませんな、偏見や先入観は。


《 ソラリア 17番山笠(飾り山)》
e0177961_0443496.jpg

e0177961_0452960.jpg

 こんな超近代的なビルの中で、製作するのは大変だったでしょうね。右横に見えるエレベーターとのコントラストがまた何とも言えません!
 
e0177961_0473932.jpg


《 天神一丁目 11番山笠(飾り山)》 
ここは、博多大丸の裏です。天神の商圏も広くなりましたね~。人がたくさんいましたよ。
e0177961_051840.jpg

e0177961_0512681.jpg


 ひゃ~、ようやく終わりました。

 結局、千代流れの舁き山、渡辺通一丁目(サンセルコ)の飾り山そしてヤフードームの飾り山の計3ヵ所が見ることができませんでした。
 
 でも、この日は、特に気温が高くまた陽射しも強かったのですが、子どもたちはよ~くがんばりました。

 みなさん、少しは「博多祇園山笠の魅力」が分かってもらえたでしょうか?

 
 来年は、全部見てくるつもりです。

 今回は、私みたいに山笠めぐりをされている人が多く目立ちました。
 
 やはり、伝統を引き継ぐことの大切さ、そしてそういうものと触れ合うことで、何か忘れかけていたことやモノを思い出させてくれました。
 
 みなさん!ご覧いただき、ありがとうございました。

 そして、キミたちもおつかれさん!よう歩いた!
 
e0177961_125933.jpg

 


                    以上です。
 
 p.s 前回のブログで、飾り山で唯一かつぐ山がありました。それは、上川端通の8番山笠です。
   しかも、色々な「しかけ」がされているそうです。これから、きちんと調べてから書きます。   間違えて、申し訳ありませんでした。
[PR]
by akashi-asunaro | 2011-07-16 01:32 | 思い出 | Comments(0)

明日は、博多っ子には一年で最も大切な日、博多山笠の追い山です。

そもそも、この博多山笠は、ずっと昔に疫病除去、災疫除去の祇園信仰と結びついて山笠神事として発展したものらしいです。

みなさん、次のことをご存知でしたか?
この山笠のために、男衆たちはキュウリを食べることは御法度! 
なぜか?って、その明確な理由は知らないんですが、2つあるようです。その1つは、キュウリの切り口が櫛田神社の祇園宮の神紋と似ているから。もう1つは、夏の旬のキュウリを断じてまで祭りに懸ける思いから。

山笠をかついで移動するときの、「おいさ!おいさ!」は*日本の音風景100選に選ばれています。 普通にかついで移動するときは、「おっしょい、おっしょい」。早く移動するときは、「おいさ!おいさ!」になるそうですよ。
 *ちなみに、近くでは、「観世音寺の鐘の音」や「関門海峡の潮騒と汽笛」なども選ばれています。

 さて、山笠のフィナーレは7月15日の追い山。
 
 それは、櫛田神社の境内をかついで回ってタイムを競ったり、櫛田神社から博多街並みの中をかついでゴール地点を目指してタイムを競い合ったりします。

流れ(チーム)は、7つ。
 ①西流れ ②千代流れ ③恵比寿流れ ④土居流れ ⑤大黒流れ ⑥東流れ ⑦中洲流れ

そして、かつぐ山を「舁き山(かきやま)」と呼びます。また、博多区中心に山笠が展示されていますが、あれらはかつぎませんよ。ものすごく大きいですし、それらは「飾り山」と呼ばれるものです。
 
 「飾り山」には、前後両方とも見ることができます。
 
 櫛田神社がある方角にむいている面を、「表」といい、その裏を「見送り」といいます。
 大体、「表」には武者者が多く、「見送り」には、その年の出来事やアニメなどの題材が多いようです。

 よく知っているな!と感じたでしょう?
 
 実は、この前の日曜日、子どもを連れて「山笠めぐり」をしてきました。それで、現地の男衆から色々と話を聞いたりしたんですよ。そうですね~、13~14ヶ所ほど巡りましたかね、しかも徒歩で。

 そこで、今回はその前半(博多駅から櫛田神社)までの写真を掲載します。

《博多駅商店連合会 14番山笠(飾り山)》
e0177961_16431197.jpg

e0177961_16415221.jpg


 このワンピースの山笠見たさで彼らはついて来ました(釣ってきました)。
e0177961_1643543.jpg

e0177961_16441148.jpg


《東流れ 6番(飾り山)》
e0177961_1646298.jpg

e0177961_16462232.jpg

《東流れ 6番(舁き山)》 
 飾り山とちがい、勇壮なそして力強い武士の表情が出ています。人形師のメッカでもある博多ですから、いかにも強面な雰囲気が伝わってきます。なんと云っても、瞳が怖いです。やはり、目が命ですかね人形は!
e0177961_1646454.jpg


《恵比寿流れ 3番(舁き山)》
e0177961_16484583.jpg

《西流れ 1番(舁き山)》
e0177961_16491619.jpg

《大黒流れ 5番(舁き山)》
e0177961_1753814.jpg

《博多リバレイン 10番(飾り山)》
e0177961_1734410.jpg

 こんな都会のど真ん中に、ど~んと建てています。このコントラストが良いですな。
e0177961_1763581.jpg

e0177961_16495774.jpg

《川端中央街 16番(飾り山)》 こんなアーケードの中にありました。
e0177961_17151841.jpg

e0177961_1715393.jpg

e0177961_1716274.jpg

《土居流れ 4番(舁き山)》若い男衆(中高生?)と息子ですわ。
e0177961_17171953.jpg

e0177961_17174420.jpg

《上川端通 8番(飾り山)》
e0177961_1720699.jpg

e0177961_17202457.jpg


《櫛田神社入り》 
 いよいよ、櫛田入り!ここには、3つの神様が祀ってあるそうです。
 けっこう人が多くて、またこの日は大切な行事があっていたようで、少し緊張しました。
 TV局、著名人や各流れの重鎮もいらっしゃったようでした。
 さて、櫛田神社をのぞいてみましょう。
e0177961_17233178.jpg

e0177961_17242187.jpg

e0177961_1724364.jpg

《櫛田神社 18番(飾り山)》
e0177961_17245898.jpg

e0177961_17251594.jpg

 この境内(広場?)で舁き山をかついでタイムを競います。思ったより狭い?って感じ。
e0177961_17253688.jpg

 子どもたちの後ろにある棒を回ります。
e0177961_17255238.jpg

e0177961_17263312.jpg

 櫛田神社の前に、こんな所がありました。なんか落ち着きます。
e0177961_1727296.jpg


 この時点で、かなり疲れています。子ども2人もブーたれていました。
 しかし、これでもまだ半分しか見ていません。

 次回へつづく!

[PR]
by akashi-asunaro | 2011-07-14 16:40 | 日常の出来事 | Comments(0)

今日の天気は、久々の晴れ模様。
ここ数日間、通りにあった水たまりもさっと引いてしまいました。
またあのアツイ夏がやって来そうな感じがします。

 しかし、最近、ずっしりと水分を含んだねずみ色の空しか目にしていません。大体において、そんな天候のときは、周りまでも暗く見えてしまうんですよね。

そう言えば、北欧や西欧諸国地域の建物は、みんな明るい色が使われているでしょ!

e0177961_2385522.jpg


 確か、日本は城を中心に町並みをつくっていったので、今でもその名残りがありますが、ヨーロッパ(特に英・仏)は、いつの頃かは存じてませんが、公園を中心に町並みをつくっていったという話を本で読んだことがあります。

e0177961_2395438.jpg


 また、西欧諸国(特に英・仏)の天候は安定していなく、けっこう曇り空が多いようです。

 つまり、自然との調和や天候などの影響で、建物は明るい色を使ってあるそうです。

 研修や新婚旅行などで海外を何度か旅行しましたが、その中でも特に、ドイツ中世の町並みが最高でした。昔は、ゲルマンやスラヴ系の人種で生まれたかったと悔やむほど、ヨーロッパの町並みや感覚が好きでした。

e0177961_2311227.jpg


 いや~、いつかまたうちの奥さんと西欧諸国に行こうと考えていますが、、、。


さて、さて

 また、明日から雨が降るそうですが、、、
  
 うちの塾もどんなふうに指導しているのか、外から明確に知ってもらえるように、
        しかも明るい笑顔で努力していこうと思います。


 期末対策の生徒たちよ
     
  ~ 雨にも負けず、がんばれ! ~

                以上

[PR]
by akashi-asunaro | 2011-06-21 23:38 | こころ | Comments(0)